掲載日 ・ 2026/04/22

株式会社デンソー

株式会社デンソー:株主・投資家向け情報発信(戦略的IRの企画立案・実行)

非公開
愛知県

デンソー

電気・電子

IR

会社名

株式会社デンソー

会社概要

先進的な自動車技術、システム・製品を提供する、グローバルな自動車部品メーカー

世界トップレベルの自動車部品メーカーであるデンソーは、17万人以上の仲間たちが世界35の国・地域で活躍し、先進的な自動車技術・製品を世界中の主要な自動車メーカーに提供しています。
私たちは「地球と生命を守り、次世代に明るい未来を届けたい」を使命と掲げ、もっと「環境」にやさしく、人々が「安心・安全」に暮らせる未来社会づくりの実現を目指しています。
例えば、「環境」分野においては、低燃費化、排出ガスの浄化など、「安心・安全」分野においては、ぶつからないクルマや自動運転等に関する世界初・世界一の技術開発・ものづくりに取り組んでいます。
世界のクルマを通じ、人々の暮らしへ貢献する企業として、今日もデンソーでは、世界中の仲間たち一人ひとりが熱い想いを胸に挑戦し続けています。

ポジション

株主・投資家向け情報発信(戦略的IRの企画立案・実行)

仕事内容

こんな仲間を探しています!
事業成長の可能性を、財務・非財務の両軸で語りかける情報開示を目指し、あなたの知見を活かしながら、デンソーの情報開示を投資家視点で再設計し、資本市場での評価を一緒に向上してくれる仲間を募集しています。

業務内容
デンソーの事業戦略・技術競争力・非財務価値を、株主や投資家へ分かりやすく伝え、継続的なエンゲージメントを行って頂きます。

具体的には、
・IRイベントの企画・運営
・決算説明会、グループミーティング、1on1、テクニカルセッション等の企画・資料作成(日本語/英語)
・投資家の訴求点整理とKPI提示
・投資家対話(機関投資家・個人投資家)
・対話後の社内フィードバックと開示改善のサイクル運用(CEO/CSO/CFO/CTO/事業トップ等との連携含む)
・ESG情報発信の高度化(マテリアリティKPIの開示、法令情報開示対応)
・統合報告/ウェブサイト作成(外部評価・AWARD評価を踏まえた改善)

※当社は「オープンでフェアな情報開示と対話」を基本姿勢とし、法令・規則準拠のうえで、重要な非財務情報も積極開示を進めており、特に統合報告書は高い評価を頂いております。

業務のやりがい・身につくスキル
・資本市場の“解像度”を上げる中核人材
投資家の期待・懸念を起点に、事業の蓋然性を定量・定性で可視化。経営・事業の意思決定にフィードバックしていく実務は、IRの枠を超えた価値創出に直結します。

・「統合報告」の進化を牽引
デンソーの統合報告は継続的に高い外部評価を獲得しており、制作・運営の現場で、統合思考のスキルを蓄積できます。
当社の競争力を技術・製造・人財など様々な観点から理解するスキルが磨かれます。

・ESGを“経営アジェンダ”として動かす手応え
マテリアリティの運用(会議体・KPI・モニタリング・社内浸透)を踏まえ、事業と非財務の橋渡しを実務で体得できます。

募集背景
財務情報のみならず、非財務情報の開示など、資本市場への情報開示や対話は、年々高度化しています。資本市場においても各事業会社はIR活動の重要性に着目しており、当社も組織強化を進めています。
ターゲット投資家との関係構築/新規開拓、トップコミットを伴う説得力ある説明の強化、KPIの整備と定点提示や、ESGに関わる情報開示など、先進的な取組みを進めるべく、新しい取組みにチャレンジできる人材を求めています。

職場情報
<組織ミッションと今後の方向性>
経営管理部は、デンソーグループの持続的成長の実現を目指し、社内外の財務・非財務情報を収集・分析し、仮説立案検証・提言を通じてトップの経営判断、​意思決定をサポートします。​なかでもサステナIR室は株主や投資家を始めとする多くのステークホルダーと対話を通じ、外部の意見を経営層へフィードバックします。年々開示情報の高度化・法令化が進んでおり、より分かりやすく資本市場のニーズを満たす開示改善にチャレンジしています。

<組織構成/在宅勤務>
・組織構成
サステナIR室では、キャリア入社比率は約1/4。女性比率は3/4となっております。事業部出身者、機能部出身者(法務・人事・広報)など様々な経験をもった人材が多く在籍しております。それぞれ旧職の経験を活かしながら活躍されています。

・在宅勤務
それぞれの家庭環境に応じて柔軟に在宅勤務を活用しています。平均すると週1~2回程度は在宅を使われているイメージです。

<キャリア入社者の声>
・キャリア入社40代(前職:通信インフラから転職後、広報を経由しサステナIRへ異動)
IRによる社外との対話を経営と連携すべくサステナIRへの異動を希望。統合報告書の編集長としての任務の中で、社内の事業部、機能部と共に、統合報告書を作り上げ、24年度の統合報告書では日経統合報告書アワードのグランプリを受賞。
日々の投資家との対話の中から、訴求点を整理し、経営層を始め社内へのフィードバックを進めている。

・キャリア入社30代(前職:鉄道からサステナIRへ異動)
異業種でのIR経験から得た財務的知見を活用し、転職後1年目から投資家との対話を対応。持前の探求心をもとに社内の人脈を構築し、社内取材で得た情報をもとにした開示改善を提案している。

業務内容:当社HPに記載の事業領域

求める経験・スキル

<MUST要件>
・以下いずれかの経験をお持ちの方
・事業会社でのIR経験者
・SSBJ,CSRD情報開示対応経験者
・SSBJ,CSRDなどサステナビリティ情報開示の保証業務経験者

<WANT要件>
・統合報告書の編集・制作経験者
・英文資料の読解・作成ができる英語力(TOEIC700点相当以上)

労働条件

雇用形態

正社員

年収

非公開

勤務地

愛知県

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