掲載日 ・ 2026/08/20
株式会社神戸製鋼所
株式会社神戸製鋼所:【H611】KOBELCOグループ全体の業績管理に関する業務(財務経理部 業績管理グループ/東京)
614~1,092万円
東京都
神戸製鋼所
鉄鋼・金属
経理(財務会計)
600万~
会社名
株式会社神戸製鋼所
会社概要
<1905年に創立し、グループ会社が251社、連結従業員数が3万8千人を超えるグローバル企業>
【3つの主力事業を展開】
■素材系事業:鉄鋼アルミ・素形材・溶接等
■機械系事業:機械・エンジニアリング・建設機械
■電力事業:製鉄所の⾃家発電操業で永年培った技術・ノウハウを活かした事業
【数字でみる製品・技術】
・アルミディスク材:世界シェア60%
・自動車用弁ばね用線材:世界シェア50%
・スクリュ式非汎用圧縮機:世界シェア50%
・ゴム混練機:世界シェア40%
・発電規模:395万kw
ポジション
【H611】KOBELCOグループ全体の業績管理に関する業務(財務経理部 業績管理グループ/東京)
仕事内容
<採用背景>
財務経理部 業績管理グループは、KOBELCOグループ全体の業績動向を的確に把握し、経営層や各事業部門に対して経営状況を定量分析の観点から発信する重要な役割を担っています。また、四半期ごとの業績見通し策定や決算発表・IR資料作成を通じ、投資家や金融機関等のステークホルダーへ有用な情報開示を行っています。
2020年に導入した「ROIC経営」の浸透およびKPIマネジメントの活用推進を牽引してきたほか、現在は「各事業の状況を踏まえた業績動向の把握・可視化・発信力の強化」や、「AI活用等のDX推進による業績把握のスピードアップ」といった組織課題の解決を目指しています。
この度、グループ員の異動に伴う欠員補充を行うとともに、高い専門性を持った人材を外部から即戦力として迎え入れるため、キャリア採用を実施いたします。全社業績管理の業務サイクルをタイムリーに遂行し、KOBELCOグループの経営基盤を強固に支えていただける新たな仲間を募集いたします。
<配属組織>
財務経理部 業績管理グループ
【財務経理部組織】
財務経理部長+担当役員補佐(1名)+担当部長(3名)+7グループ体制
東京:直属(2人)、業績管理グループ(5人)、資金管理グループ(11人)、資金決済グループ(14人)
神戸:決算グループ(18人)、税務グループ(7人)、リスクマネジメントグループ(3人)、会計グループ(16人)
【業績管理グループ】
・管理職3名、担当者2名
<業務内容>
入社直後は、複数ある事業部門のうち、特定事業部門(素材系 or 機械系など)の業績管理を担当頂きます。
各事業部門の業績分析を通して、事業の内容・特徴の理解に努めて頂きます。
四半期毎の業務サイクルとなるため、四半期毎に段階的に関与範囲を拡充していきます。
全社業績管理(全社数値の取りまとめ・報告)への関与、決算発表関連業務にも、積極的に関与頂く予定です。
<キャリアパス>
業績管理グループで全社の業績管理を経験した後、事業部門の業績管理(事業部門企画管理部)や、事業所の原価管理(事業所経理室)などのローテにより、業績管理を中心とした管理スタッフ人材としての育成・キャリアが考えられます。
<魅力・やりがい>
KOBELCOグループは様々な事業を展開しており、事業特性に応じて業績管理の内容も多岐に亘るため、業績管理や業績の対外説明に関する幅広い経験を得ることができます。
業種を固定している会社からの転職の場合は、複数の業種にまたがった経験を得られる可能性があります。
少数精鋭の部署であるため、経験を積んだ後は、裁量権をもって自律的に働くことが求められます。
また、CFO等の経営層に近い部署である上、事業部門との接点も多く、責任ある仕事を担っているため、やりがいが大きい業務です。
<参照>
・キャリア入社者の声は 【こちら】
https://kobelco-recruiting-site.jp/career-voice
・数字で見るKOBELCOは 【こちら】
https://kobelco-recruiting-site.jp/entry/2023/06/29/161924
業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
求める経験・スキル
<必須の経験・スキル>
以下の何れかの業務において、社内の複数部門と連携しながら業務を推進した経験
・経理業務において、連結決算、管理会計、予算管理等の全社または事業単位の数値管理を行った経験
・管理会計・事業管理業務において、予算管理や実績集計、予実差異分析を行った経験
・経営企画・事業企画業務において、事業計画の策定支援、業績分析を行った経験
<あると好ましい経験・スキル>
・経営層やマネジメント向けのレポート・報告資料作成を行った経験
・全社または複数事業に係る業績管理業務経験
・BIツール等を活用した分析・可視化経験
<求める人物像>
・全社・複数事業の定量分析・業績管理スキル
製造業(鉄鋼・非律・機械・化学・電機等)の本社経理・経営企画・事業管理部門において、全社または複数事業を対象とした予算管理、業績分析、経営レポート作成等の実務経験をお持ちの方。
・高い財務会計・監査アプローチと数値検証能力
監査法人や税理士法人等において、上場企業等の財務諸表分析、業績分析、経営数値の検証や財務アドバイザリー業務に従事された経験をお持ちの方。
・ROIC・KPI等を活用した経営可視化・戦略構築への関心
ROIC経営、KPI管理、事業ポートフォリオ管理、全社・財務戦略などの手法を用いて、経営課題を定量的に可視化・発信し、意思決定に貢献したいという意欲をお持ちの方。
・対外発信・IRやDX推進への高い意欲
決算発表やIR資料作成などの対外発信業務に興味関心があり、業務のデジタル化(AI活用・DX推進など)やルーチン業務の効率化に向けて主体的に取り組める方。