掲載日 ・ 2026/09/15
イオンフィナンシャルサービス株式会社
イオンフィナンシャルサービス株式会社:キャッシュレスサービスのシステム企画・開発【自社サービス】
611~916万円
東京都
イオンフィナンシャルサービス
銀行・信託銀行
社内SE・システム管理
600万~
会社名
イオンフィナンシャルサービス株式会社
会社概要
日本を含むアジア11ヵ国・地域で事業展開する総合金融グループです。イオングループが持つ営業ネットワークを活かし、お客さまのライフステージと多様なライフスタイルに応じた当社ならではの総合金融サービスを提供しています。
当社は、キャッシュレス社会のトップランナーとして、イオンカードをはじめとするクレジットカードだけでなく、電子マネー「WAON」やデビットカードなど、前払い・後払い・即払いすべてのキャッシュレス決済を提供しています。
近年では、スマートフォンアプリ「イオンウォレット」によるバーチャルカードの発行や、「タッチ決済」の導入、コード決済「AEON Pay」の提供など、お客さまの利便性向上とともに、業界内でも最新のソリューションを創造し、日本のキャッシュレス社会を牽引しています。
■事業内容:クレジットカード事業、銀行事業、個品割賦事業、電子マネー事業、保険代理店事業・少額短期保険事業、リース事業、サービサー事業 等
ポジション
キャッシュレスサービスのシステム企画・開発【自社サービス】
仕事内容
募集背景
事業強化および大規模プロジェクトを推進する体制の強化
業務について
約4,824万人の会員数を誇る「イオンカード」、コード決済「AEON Pay」、電子マネー「WAON」をはじめとするキャッシュレス決済の基幹システムや、お客さま向けインターネットサービス、コールセンター、データウェアハウス等の企画・開発を担当します。
自社サービスのシステムエンジニアとしてサービス企画や要件定義などの上流工程を担い、社内外の関係者や外部ベンダーと連携しながら、設計・受入テスト・リリース・保守改善まで一貫してプロジェクトを推進します。経験・適性・希望を踏まえて担当システムを決定します。
お任せする業務例
<具体的な仕事内容>
・事業部門やグループ各社、提携先と連携した新サービス・新機能の企画、要件定義
・システム化計画、基本方針、非機能要件、運用方針の策定
・外部ベンダーと連携した基本設計、受入テスト、移行・リリースの推進
・複数ベンダーを含むプロジェクトの進捗、品質、課題、リスク、工数、予算の管理
・性能増強や製品保守終了等に伴うシステム・基盤更改の推進
・リリース後の保守・運用、障害対応、追加機能開発、継続的な改善
・契約、見積、稟議等の各種手続きおよび関係者への報告
開発実務そのものよりも、ユーザー企業・プライム側の立場で社内外を調整し、プロジェクトを前に進める役割が中心です。
取扱いシステム
・決済システム(オーソリ、WAON、AEON Pay)
・インターネット関連システム(暮らしのマネーサイト、AEON Payアプリ)
・マーケティングシステム(WAON POINT、DWH)
・コールセンターシステム(IVR、CTI)
・入会・審査システム(Web入会、審査)
・債権管理システム(債権、回収スコアリング)
・加盟店精算システム(加盟店管理、ブランド精算)
・請求書発行システム(発行、閲覧)
求める経験・スキル
必要な能力・経験
<必須>
以下をすべて満たす方
・SIerまたはシステム開発会社におけるPM、PL、SEいずれかの経験
・システムベンダーや顧客との折衝・調整経験
・課題、進捗、スケジュールの管理経験
・要件定義書、設計書、テスト計画書等のドキュメント作成経験
<歓迎>
・ユーザー企業の社内SEとして基幹・業務システムの導入、刷新を主導した経験
・上流工程(IT企画、ITコンサルティング、要件定義)の経験
・PM/PLとして複数ベンダーを管理した経験
・PMP資格
・SaaS(Salesforce、ServiceNow等)を活用した業務効率化の経験
・金融関連またはミッションクリティカルなシステムの開発経験
・1プロジェクト50人月規模以上の案件経験
お任せする仕事のやりがい(面白さ/難しさ)
・自社サービスの企画段階から要件定義、ベンダーコントロール、受入、運用整備まで一気通貫で携われます。
・お客さまやユーザーの声を、機能・サービスの改善に直接反映できます。
・高トラフィックかつミッションクリティカルな金融システムを通じて、品質・性能・可用性を重視したプロジェクト推進力を高められます。
・生活に密着したサービスを支えるため、仕事の成果と社会への影響を実感できます。
求める人物像
・経営・業務とITをつなぐ立場で、自律的にプロジェクトを推進できる方
・お客さま・現場の視点を大切にし、相手に合わせて技術や課題を分かりやすく説明できる方
・提示された要件をそのまま実行するだけでなく、目的を考え、より良い方法を提案できる方
・関係者と粘り強く合意形成し、最後まで責任を持って対応できる方