掲載日 ・ 2026/09/15
株式会社ギフティ
株式会社ギフティ:【ギフティグループ株式会社】プロダクトマネージャー(グループ横断/プロダクトアーキテクト)
800~1,500万円
東京都
ギフティ
インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)
新規事業企画・事業開発
800万~
会社名
株式会社ギフティ
会社概要
株式会社ギフティは、「ギフトで、『人と人』『人と企業』『人とまち』をつなぐ」をミッションに掲げ、eギフト(電子ギフト)プラットフォームを展開する東証プライム上場企業です。カジュアルギフトの先駆者として、日々の「ありがとう」を乗せたeギフトをLINE等で簡単に贈れる、個人向けの「giftee」を運営しています。
さらに、企業のマーケティングやキャンペーンを支援する法人向け「giftee for Business」や、自治体が発行する電子地域通貨・旅行券のプラットフォーム「e街プラットフォーム」を提供。生活者・法人・自治体の三方をつなぐ強固なエコシステムを確立し、デジタルギフトを通じた「新たなコミュニケーションと文化の創出」を推進しています。
ポジション
【ギフティグループ株式会社】プロダクトマネージャー(グループ横断/プロダクトアーキテクト)
仕事内容
■なぜ、ギフティグループ株式会社を設立したのか
2010年に創業したギフティは、eGiftのパイオニアとして、「気持ちを届ける」という新しい文化をつくってきました。その後、法人向けサービスや自治体向け事業、コーポレートギフト、海外展開など、事業領域を広げながらギフトを通じてさまざまな関係性に向き合ってきました。その探求を続ける中で、「関係性」というテーマには、ギフトという枠組みだけでは語りきれない可能性があることが見えてきました。
こうした考えのもと、2026年7月ホールディングス体制へ移行し、「ギフティグループ株式会社」を設立しました。私たちが目指すのは、ギフトの領域を超え、関係性というより大きなテーマに挑戦することです。グループという新しい構造のもと、多様な事業や仲間をつなぎながら、新しい関係性の価値を社会へ実装していきます。
■ギフティグループ株式会社とは
ギフティグループ株式会社は、「この世界に存在するあらゆる関係性をより良くし、新しい関係性をつくる」ことをミッションに掲げています。
人と人、企業と顧客、企業と従業員、地域と住民。私たちの社会は、無数の関係性によって新たな価値を生み出しています。私たちは、その関係性の価値に可能性を見出し、関係が増幅していく豊かな世界の実現を目指しています。このミッションの実現に向けて、ギフティグループ株式会社はグループ全体の戦略を担うホールディングスとして設立されました。
事業ポートフォリオを描き、新規事業の構想、M&Aや資本提携、グループ会社同士の連携を通じて、新たな価値を創出していきます。また、「次の事業は何か」「どのような市場を創るべきか」「グループだからこそ実現できる価値は何か」といった中長期的な視点でグループの未来を構想し、事業・組織・資本をつなぎながら、その実現を支えていきます。
◾️募集背景
ギフティグループは、eギフトを起点に培ってきたプロダクトや顧客基盤、グループ各社が持つ多様なアセットを組み合わせ、既存事業の枠を超えた新たな事業の創出に取り組んでいます。
現在構想している新規事業の多くは、一つの会社や一つのプロダクトだけで完結するものではありません。グループ各社や外部パートナーが持つプロダクト・技術・顧客基盤などを組み合わせ、事業として成立する一つの仕組みにしていく必要があります。
そのため、ビジネス要件を実現可能なプロダクト構成へ変換し、システム全体のアーキテクチャや、各社・各プロダクトの開発体制の立ち上げや支援、責任分界まで設計できる人材を必要としています。
そこで今回、グループ横断の新規事業において、構想と実装をつなぐプロダクトマネージャーを募集します。
複数の法人・プロダクト・外部パートナーにまたがる事業構想を、実装可能なプロダクトおよびシステムの全体設計へ落とし込み、新規事業の構想を実装へつなげることがミッションです。
個別プロダクトの最適化に閉じず、事業全体が成立する仕組みをつくる役割です。
◾️業務内容
- 新規事業における事業要件・顧客要件の整理
- 既存システムやグループ各社・外部サービスが持つ機能、技術的制約の把握
- ビジネス要件を踏まえた、プロダクト群およびシステム全体のアーキテクチャ設計
- 各法人・各プロダクト・各開発チーム間の責任分界、接続仕様、依存関係の設計
- 実現可能性、拡張性、セキュリティ、運用負荷などを踏まえた方式検討
- 開発ロードマップ、優先順位、段階的な実装計画の策定
- 要件定義から設計・開発・リリースまでのプロジェクト推進
- 必要に応じた、事業責任者、エンジニア、グループ各社、外部パートナーとの論点整理・合意形成
※担当する新規事業や配属先は、選考を通じてご経験・ご志向と、グループの事業状況を踏まえて決定します。
求める経験・スキル
必須スキル
・事業要件・顧客要件を整理し、システム要件および全体アーキテクチャへ落とし込んだ経験
・複数のシステムやサービスが連携するプロダクトにおける、方式設計またはシステム全体設計の経験
・要件定義から設計・開発・リリースまで、一連のプロセスに関わった経験
・エンジニアや開発チームと、技術的な前提・制約を踏まえて議論できる知識と経験
※SIer、コンサルティングファーム、事業会社など、在籍企業の種別は問いません。
歓迎スキル
・ソフトウェアエンジニアとしての開発経験を起点に、要件定義、アーキテクチャ設計、プロジェクトまたは組織のリードへ役割を広げてきた経験
・PdM、プロダクトオーナー、ITアーキテクト、ソリューションアーキテクト、テックリード、プロジェクトマネージャー等の経験
・複数企業・複数事業部が関わる大規模または複雑なプロジェクトの推進経験
・外部サービスや複数のシステムを組み合わせた、プラットフォームまたは基盤プロダクトの設計経験
・技術だけでなく、事業モデル、顧客価値、収益性を踏まえて設計上の判断を行った経験
・利害や前提の異なる関係者の論点を整理し、合意形成を進めた経験
求める人物像
・ 曖昧な事業構想を、実装可能な構造へ分解して考えることが好きな方
・個別最適ではなく、複数のプロダクトや事業を俯瞰して全体像を設計できる方
・技術を目的ではなく、事業や顧客価値を実現する手段として捉えられる方
・すでに答えがある環境よりも、関係者とともに前提や構造からつくることを楽しめる方
・自ら設計するだけでなく、周囲の専門性を生かしながら実装まで粘り強く前進できる方