掲載日 ・ 2026/09/28
株式会社Azoop
株式会社Azoop:事業開発職/メンバークラス
非公開
東京都
Azoop
インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)
新規事業企画・事業開発
会社名
株式会社Azoop
会社概要
はたらくクルマのブランド『トラッカーズ』の各種サービス企画・開発及び運営
・商用車流通DX事業
・運送業務DX事業
・物流M&A事業
・物流人材紹介事業
物流DX/自社Saasプロダクトを提供しているスタートアップ企業です!代表は36歳・平均年齢約31歳。従業員数は55名(入社予定者含むと60名)シリーズBラウンドで13.8億円の調達を行い、累計調達18.5億となりました。第二創業期を迎え拡大中の企業です。今年度末には約100名規模まで成長をめざしています。
運送業の市場規模は推定15兆円とも言われますが、まだ旧態依然とした商慣習が残っています。小規模な事業者も多く、効率化の課題も多く残ります。「次世代に、新たな選択肢と可能性を」をミッションに掲げたAzoopはそんな「運送業」に『商用車流通DX事業』『運送業務DX事業』『物流M&A事業』の3つの視点を持ち込み、業界変化を促進。リクルートを経て、中古車販売業を経験した代表が自ら現場に足を運んで得た課題感から生まれた中古車マッチングサービスは、「中古トラック版メルカリ」とも評されます。運送業界をターゲットに、効率化を実現するSaaSプロダクトの数々は見事に業界課題を突き、22年6月には13億円の資金調達や、地方都市へのサービス拡大など大きな成長の中にいます。
ポジション
事業開発職/メンバークラス
仕事内容
仕事内容
第二創業期を迎える当社にて、今後展開予定の新規事業(トラックファンド組成・運用、海外オークション展開など)の立ち上げを0からリードしていただきます。決まった正解がない中で市場をつくり、事業を磨き上げる圧倒的な当事者意識が求められるポジションです。
<具体的な業務内容>
・新規事業の事業化に向けた企画立案、ビジネスモデル検討、スキーム構築
・市場調査、外部関係者や他社へのヒアリング、アライアンス(提携)の交渉・推進
・事業計画の策定および、実行に向けたPoC(概念実証)のリード
・事業立ち上げに伴う社内各部門との連携、リソース調達などのプロジェクトマネジメント
直近のプロジェクト事例
・事業売却・ポートフォリオ最適化: 当社のキャッシュフロー計画や業界環境、バリュエーションを踏まえた事業ポートフォリオを検討。役員への提案から、税務・リーガルパートナーと密に連携した売却スキームの策定、先方との条件・契約交渉、最終契約に伴う事業承継実務まで、一連のプロセスを経営企画・財務ラインが主導しました。
・新規事業の検討・実行: 当社が展開する商用車オークション事業に関連する、新たな新規事業の座組(ビジネスモデル)を検討。外部関係者や他社へのヒアリング、アライアンス(提携)を活用しながら、案件をリードしています。
業務のやりがい
*・既存の資産を武器に新規事業を立ち上げる*
トラッカーズには、約4,000社の利用企業、国内外1,000社を超える入札パートナー、商用車に特化した査定ノウハウがそろっています。
リース形式のトラックファンドでは、期間を終えた車両を自社オークションで売却します。新規事業と既存事業が循環する仕組みです。海外オークションも、すでにある海外の買い手ネットワークを起点に構想しています。「アイデアはあるが、顧客も販路もない」新規事業ではありません。顧客・販路・査定力がそろった状態から、スキームづくりから実行までを中心人物として担っていただきます。
*・トラックの8割を占める、まだ手つかずの市場に挑む*
国内のトラック約783.6万台のうち、81%は運送会社以外が持つ自家用(白ナンバー)です。砂利販売、建築、卸、酒販、ゴミ収集などの事業者が持っています。
リース事業は、この白ナンバー市場に本格的に進出するための一手です。運送会社の99.9%が中小企業で、営業利益率は0.6%という業界です。そこに「買う・借りる・売る」の新しい選択肢を届ける事業の立ち上げを、まさにこれから進めます。
求める経験・スキル
求める人物像
・当社のミッション、バリューに共感いただける方
・不確実性の高い環境(0→1フェーズ)を楽しみ、自ら道筋を立てて実行までやり切れる方
・泥臭く現場の一次情報を取りに行き、失敗を恐れず挑戦し続けられる方
必須要件
・事業開発(新規事業立ち上げ)の経験をお持ちの方
※事業開発経験がない場合でも、以下のような経験をお持ちの方は歓迎いたします。
・営業職等において、本来の目標・ミッションを高い水準で遂行しながら、会社初のプロジェクトや前例のない課題に取り組み、自ら周囲を巻き込んで成功に導いたご経験をお持ちの方
歓迎要件
・事業責任者としてのP/L管理経験、アライアンス提携のリード経験など