掲載日 ・ 2026/09/28
株式会社マイナビ
株式会社マイナビ:【プロ人材事業部】企業課題の解決を担うプロジェクトコンサルタント
430~600万円
東京都
マイナビ
インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)
業務プロセスコンサルタント
400万~
会社名
株式会社マイナビ
会社概要
■新聞の発行および出版事業ならびに電子出版事業
■就職情報の提供ならびに求人・採用活動に関するコンサルティング
■宣伝、広告、ピーアール業
■労働者派遣事業
■有料職業紹介事業
■セミナー、講演会、講習会等、催事の企画、立案、実施
■人材育成、企業経営のコンサルティング、教育、研修業務 などマイナビグループでは、社会や人々の有益となるようなサービス提供を目指した事業展開を行なっています。
就職や転職、人材紹介、アルバイトなどHR領域における事業やニュースやウエディング、農業といった生活情報分野など、多彩な事業を紹介します。
総合転職情報サイト「マイナビ転職」は、会員数492万人、月間平均掲載社数7,910社(案件数9,761案件)以上の国内最大級規模を誇ります。
ポジション
【プロ人材事業部】企業課題の解決を担うプロジェクトコンサルタント
仕事内容
募集事業
■プロ人材事業部
ワンストップの経営支援体制を提供する法人向けサービス「マイナビProfessional」を運営している事業部です。企業の様々なビジネス課題解決や事業立ち上げ・立て直し、規模拡大等のミッションに対して、マイナビが保有するプロフェッショナル人材・顧問のデータベースを活用し、最適な提案行うサービスを展開しています。
事業部別
ライフキャリア事業本部
仕事内容
<仕事概要>
マイナビProfessionalでは、企業が抱える経営・事業課題に対して、フリーランスや顧問、副業・兼業などで活躍するプロフェッショナル人材をアサインし、企業の課題解決を支援しています。
お客様から寄せられる相談は、営業組織の立て直しやマーケティング戦略の策定、新規事業の立ち上げ、人事制度の構築・採用活動の改善、DX・業務改革、新規販路の開拓など、実にさまざま。
決まったサービスを提案するのではなく、「企業が今、本当に解決すべき課題は何か」を捉え、その課題に最適なプロフェッショナル人材を掛け合わせていく。
企業の成長に直結する課題に向き合いながら、お客様ごとに異なる課題に対して最適なソリューションを考え、実行まで伴走できることが、マイナビProfessionalの仕事の醍醐味です。
<業務詳細>
プロジェクト支援部は、セールス担当(別チーム)が企業と整理した課題や業務要件をもとに、課題解決に最適なプロフェッショナル人材を見つけ、参画後のプロジェクト完遂まで伴走するポジションです。単に「条件に合う人材を紹介する」だけではありません。
「なぜこの人材なのか」「どのような役割を担ってもらうのか」「お客様とプロ人材がどのように協働すれば成果につながるのか」まで考え、プロジェクト全体を設計・推進していきます。プロジェクト期間は、短いもので3か月、長いものでは数年に及ぶこともあります。お客様とプロ人材の双方と密にコミュニケーションを取りながら、進捗や課題を把握し、必要に応じて軌道修正を行うことで、お客様が目指す成果の実現を支援します。
営業、マーケティング、新規事業、人事、DXなど、さまざまな領域のプロフェッショナルと仕事をするため、各分野の専門知識やプロジェクトの進め方を吸収しながら、企業の経営・事業課題の解決に深く入り込めることが、この仕事の大きな魅力です。
■1.お客様と案件を理解する
セールス担当と連携し、お客様の事業内容や現状、目指す姿、解決したい課題、プロ人材に期待する役割を理解します。
単に「〇〇の経験がある人」といった条件を確認するのではなく、「この企業は何を実現したいのか」「そのためには、どのような経験・専門性を持つ人材が必要なのか」まで考えます。
■2.プロ人材を探索・選定する
登録データベースや人材ネットワークを活用し、案件に最適なプロ人材を探索・選定します。職歴やスキルだけではなく、過去の実績や仕事の進め方、お客様との相性、プロジェクトへの関わり方なども踏まえ、最適な人材を見極めます。また、プロ人材に案件の魅力や期待される役割を伝え、参画意向を高めることも重要な仕事です。
■3.面談・契約までの意思決定を支援する
お客様とプロ人材の面談を設定し、双方の期待や認識にずれがないかを確認します。業務内容や役割、稼働条件、プロジェクトの進め方などを整理し、双方が納得した状態でプロジェクトをスタートできるよう、意思決定をサポートします。
■4.プロジェクトを立ち上げる
契約後は、お客様・プロ人材・マイナビの三者で、プロジェクトの目的や役割分担、業務範囲、スケジュール、コミュニケーション方法などを確認します。プロジェクト開始時の認識合わせが、その後の成果を大きく左右するため、円滑なスタートを支援します。
■5.プロジェクトの完遂まで伴走する
プロジェクト開始後も、お客様とプロ人材の双方と定期的にコミュニケーションを取り、進捗や状況を確認します。進捗の遅れや期待値のずれ、業務範囲の変化、コミュニケーション上の課題などを早期に把握し、必要に応じて調整を行います。
お客様から依頼されたことに対応するだけではなく、「どうすればプロジェクトをより良い方向に進められるか」を自ら考え、必要な働きかけを行うことが求められます。
■6.次の課題解決につなげる
プロジェクトを進める中で、新たな課題や成長テーマが見つかることもあります。
お客様の事業や組織への理解を深めながら、必要に応じてプロ人材の追加アサインや体制変更、新たなプロジェクトの提案につなげ、継続的にお客様の課題解決を支援します。
<チームのミッション(目指している方向性)>
■ミッション
少子高齢化や働き方の多様化が進む日本において、個人が身に着けた知見・スキルの活躍の機会を創出し、ご縁をいただいた顧客の事業成長に貢献することを使命としています。
■目指す組織像
・顧客課題を構造化し、最適な体制構築をリードできるチーム
・顧客・プロ人材双方から信頼されるプロジェクトマネジメント集団
・プロ人材の活躍機会を最大化し、市場をつくる存在
<関連サービス(一例)>
■マイナビProfessional
求める経験・スキル
<必須スキル>
・社会人経験3年以上
・法人営業のご経験
<歓迎スキル>
・採用、人材紹介、BPO、外部人材活用等のHR領域の経験
・コンサルティング会社での経験
・人事/マーケ/営業企画など事業サイドの実務経験
・プロジェクトマネジメント経験(PM/PMO)
・顧客と長期的リレーションを構築してきた経験
<求める人物像>
・知的好奇心が強い
・当事者意識:顧客の課題解決にコミットするマインド
・ステークホルダー調整力(顧客・プロ人材/社内チーム)
・課題解決ドリブン:成果から逆算して必要な打ち手を設計する
・学習意欲が高い:多様な領域の知識をキャッチアップできる
・論理的思考:論点整理、課題抽出ができる