パーソルキャリアへの転職、気になる評判・口コミは?
2024/01/29

パーソルキャリアへの転職、気になる評判・口コミは?

パーソルキャリアへの転職をお考えの方にとって、評判や口コミを参考にされる方も多いと思います。情報が多すぎてどれが本当なのか、自分がイメージする仕事は出来るのか、そもそも転職すべきなのか、など気になる点が様々あるのではないでしょうか。

そこで、パーソルキャリア出身者も在籍する転職エージェントでもある弊社sincereed(シンシアード)が、実際に働いているパーソルキャリアの従業員や過去在籍者から”パーソルキャリアの実態”をご紹介していきます。

また、パーソルキャリアに強いエージェントとして数多くの支援をしてきた弊社の転職ノウハウや、パーソルキャリアへ転職するための重要なポイントも併せてご紹介していきます。

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パーソルキャリアの口コミ・評判は?

仕事のやりがい、成長性、社内の雰囲気、福利厚生や社内制度、女性の働き方、などに分けてご紹介していきます。

 

仕事のやりがい

・採用支援を通じて、人々に働く機会を提供し、企業の成長に関わることができるため、社会貢献性が高い仕事ができる。

・人材領域に軸足を置きながら、幅広い領域のサービスを展開しているため、企業に対して同時に複数のサービスが提供可能。そのため、採用課題から社員の育成・教育、離職防止策まで、顧客企業から相談される課題レベルが非常に高く、それに対して様々な部署やグループ会社を巻き込みながら「ALLパーソル」で対応できることが魅力。

 

パーソルキャリアの所属する「パーソルグループ」は、大手人材系企業の中でも「人材領域」に特化したビジネス展開をしていることが特徴です。そのため、企業からも採用以外の「人」にまつわる悩みを相談されるケースもあります。その際には、部署や会社の垣根を超えてソリューション提案を行うことが可能なので、人材領域に強い関心がある方や、クライアントの課題を包括的に解決したいという方には魅力的な環境であると言えます。

 

成長性

・社員個々のキャリア形成を後押しする制度が整っている。労働時間の一部を使って、異動をせずにグループ内の他部署の仕事を体験することができる「ジョブトライアル」制度や、自ら異動希望を出すことができる「キャリアチャレンジ制度」などがあり、一社の中で様々な仕事に挑戦することができる。

 

・中途入社の社員にも「指導役」となる先輩社員が付き、仕事を覚えて一人立ちできるまでサポートしてくれる。また、日常的に上司と1on1を行う文化が浸透しているなど、人材育成に関するフォローが手厚い。

 

・1年に1度、今の仕事だけではなく「自分の人生でどんなことを成し遂げたいか」を考えて、上司とすり合わせを行う「i-design」という施策がある。専用のキャリアデザインシートを用いて、自分の現状(経歴・資格・強みや課題)と自分の意思(中長期的なビジョンやポリシー)を書き出し、それに近づくためのアクションプランを上司と共有するため、会社の理解を得ながら自分らしいキャリアを描くことができる。

 

パーソルキャリアでは、キャリアという言葉の定義を「はたらくことも含めた生き方そのもの」と捉えており、「はたらく1人ひとりがキャリアのオーナー意識を持つこと」が大切であると考えています。そのため、社員自らも「キャリアオーナーシップ」を持つべく、自分の理想のキャリアを考える機会や、社内でやってみたい仕事に挑戦できる機会などを多く作っています。

 

社内の雰囲気

・他者への思いやりを持った「いい人」が多く、相手の立場や状況に配慮してコミュニケーションを取ったり、困っている人がいたら手を差し伸べたりすることが、社内でごく当たり前に行われているので、業務を進めやすい。

・会社のビジョン浸透や部署の目標を意識した取り組み・工夫がなされており、チームのベクトルがずれることがないので、働きやすい。

・社長や部長も「さん」付けで呼ばれるほど、上下関係が厳しくなくフラットな雰囲気。社歴や年齢も関係なく、みんなで意見を出し合い、教え合い、成長していけるような環境である。

 

パーソルキャリアは中途入社の社員も非常に多く、前職や経験も様々です。しかし、「人」という部分に強い関心をもっている社員が多いこともあってか、仲間に関心をもって接するような、オープンでフレンドリーな人が多いという特徴があります。

一方で、ただ優しいだけではなく仕事熱心な社員が多いため、顧客への価値貢献や目標達成などに組織全員でコミットし、フラットに議論を交わすような場面も多く見受けられます。

実際に、社内アンケートでは「信頼できる仲間と働けている」と感じている人が87%だったというデータもあり(2022年9月末 社員に対するエンゲージメントアンケート結果より)、人間関係には満足している社員が多いことがうかがえます。

 

福利厚生や社内制度

・複業制度があり、一定のガイドラインを満たした社員が申請を提出し、承認が下りれば個人事業主などとして就業することが可能。

・社員のキャリアプランやライフステージに合わせた柔軟な働き方を可能にするための「FLASH」という制度があり、勤務日数・時間・場所・休業/休職などを選択できるようになっている。例えば、ビジネススクールに通ってMBAを取得するために週3日勤務に変更したり、不妊治療のために休職する事例などがある。

・部署関係なく参加できる「部活」が50種類以上ある。社内のポータルサイトから入りたい部活を自由に探すことができ、普段関わらない社員ともコミュニケーションをとることができるため、社内での人脈を広げやすい。

・成果を出した人を賞賛する文化があり、部署ごとに月間MVP・半期MVPなど定期的に表彰する機会が設けられている。他にも、ベストマネージャー賞、高いパフォーマンスを発揮した社員を対象とした海外インセンティブツアー「HEROES」や、パーソルキャリアのミッションを推進し、バリューを体現した社員を表彰する制度「MISSION VALUE Award」などがある。

 

パーソルキャリアの社内制度で特徴的なのが、社員の多様なライフプラン・キャリアプランを応援する制度です。制度の活用者も年々増えており、数多くの社員が社内・社外問わず自分らしい働き方を構築しています。さらに、社員の成長を支援するためのプログラムも充実しており、好きな時にビジネスに必要なスキルを学べるe-learning、階層別研修、次期リーダー・経営者候補に向けた選抜型プログラム、国家資格 キャリアコンサルタント取得支援講座などを実施しています。

 

女性の働き方

・男女で昇進や待遇の差はないと思います。時短勤務でも管理職として活躍する女性が多数おり、女性だからという理由でチャレンジしにくいこともありません。

・リモートワークの合間に「保育園のお迎えがあるので中抜けします」というやりとりが交わされるのはごく日常であり、家庭の役割もこなしながら働くことができる。

 

パーソルキャリア社の女性比率は約53%(無期社員のみ・2023年3月31日時点)と、半数以上を女性が占めています。子育てをしながら働く女性も多く、産休・育休の取得は女性100%(22年度実績 ※産休後育休取得予定の方も含む)、産休育休からの復帰率は94.0%(22年度実績)となっています。また、女性管理職の割合は31.1%(2023年5月時点)であり、政府が掲げる「2030年の女性管理職比率目標」の30%を既に超えています。これらの結果から、女性活躍推進に関する取り組みが優良な企業を厚生労働大臣が認定する 「えるぼし認定」の最高位を取得。さらに、Great Place to Work® Institute Japanが実施した 「働きがいのある会社」女性ランキングにおいて、ベストカンパニーとして2度選出されています。

 

転職前と転職後のギャップ

・入社前は体育会系の印象がありましたが明るくて面倒見がいい社員が多く、サポート体制もしっかりしていました。昔はかなり高圧的な方もいたということでしたが、私が入社してからはそういった人を見たことはありませんでした。大企業にありがちな、人間関係・組織風土への不満を感じて退職するという人はあまり多くない印象です。

・担当顧客や業務量が多く忙しいため、マルチタスク能力が必要となる。生産業務と非生産業務を理解して上手くタスク管理をすることが求められ、はじめはしんどかったが、結果的に自身の成長に繋がった。

・営業会社である以上、成果を上げることは求められる。上手くいかない場合は、どうやってやり抜くか、どう成長していくかを思考する必要があるので、考えることが苦手、能動的に動くことが苦手な人は苦労するかもしれない。

 

パーソルキャリアは、面倒見の良い人が多くサポート体制も手厚い側面がありますが、向き合う仕事の難易度は高く、実力主義的な社風でもあります。そのため、目標達成に向けて、自分で考え、行動する姿勢も重要です。逆に、やる気がある人には、そのためのステージを用意してくれたり手を差し伸べてくれたりする人がいる環境でもあります。実際に、20代で管理職になる人、ビッグクライアントを任される人、新規事業を立ち上げる人などもおり、たくさんの成長機会が与えられます。

 

パーソルキャリアへ転職するために押さえておきたい重要なポイント

これからパーソルキャリアへの転職をお考えの方に、まず押さえておくべき転職ポイントをまとめてご紹介していきます。

 

パーソルキャリアの会社概要

社名  パーソルキャリア株式会社

本社所在地 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27FURL 

資本金 1,127百万円

従業員数 5,756名(有期社員含む グループ会社出向中の者は除く 2023年3月1日時点)

 

パーソルキャリアの社風の特徴

以下のポイントから「パーソルキャリア」を表す社風の特徴を見ていきましょう。

・グループビジョン「はたらいて、笑おう。」への共感

・多様な価値観・キャリアを応援

・成長できる環境

 

グループビジョン「はたらいて、笑おう。」への共感

パーソルグループは、グループビジョンとして「はたらいて、笑おう。」という言葉を掲げています。この言葉には、パーソルグループが個人の一人ひとり違う多様なはたらき方や価値観に寄り添い、人々が自分のはたらき方を自分で決め、豊かな人生を送ることができる社会を目指したいという想いが込められています。この想いが実際の形として反映されているのが、パーソルグループのビジネス展開。競合の大手人材会社では人材以外の様々な領域にも進出しているケースもありますが、パーソルグループは一貫して「人材領域」に軸足をおいたビジネスのみを展開しています。そのため、パーソルグループには、企業や人の「はたらく」をより良いものにしようという熱意をもっており、自らも「はたらく」ことを楽しんでいる社員が多く集まっています。

 

多様な価値観・キャリアを応援

社員の7割が中途入社のため、様々なバックグラウンドを持ったメンバーが活躍しています。また、女性の管理職割合が高く性別関係なく活躍が推進されていることはもちろん、個人のライフプランやキャリアプランに合わせて勤務日数を変更できる制度や、社内で別の仕事を体験したり異動希望を出したりすることができる制度も用意されています。社員それぞれが理想の働き方・生き方を実現できるように後押ししており、実際に「仕事・はたらき方を自分で選べる」と感じている社員の割合が74%もいます。(2022年実績)さらに、複業や服装自由化、リモートワークやフレックス制度の導入も進んでおり、今後ますます柔軟な働き方が進んでいくでしょう。

 

成長できる環境

パーソルキャリアでは年次問わず、成果と行動で社員を評価するグレード制を取っています。そのため昇格のタイミングも自分次第。マネジャーになる前にも、チームリーダーやアシスタントマネジャーなど部署によってさまざまな役割が用意されており、自身の成長に合わせて任せていく環境があります。そのため、「若手から活躍したい」「自分の力を高められる環境で働きたい」という意欲をもった人材が多く集まっているという特徴があります。また、面倒見の良い人が多く、中途社員もしっかり教えてフォローする風土があるため、自分のやる気次第でどんどん活躍することができます。

 

パーソルキャリアの選考ステップ・回数

パーソルキャリアの中途採用における選考フローは基本的には以下のようになっています。

※下記フローは一例になります。職種やポジションにより異なる場合もあります。

①書類選考

②面接(2~4回)・適性検査

③オファー提示

また、入社前後での印象の相違がないよう、先輩社員とのカジュアル面談なども実施しています。

 

採用ポジション

パーソルキャリアの採用は職種ごとに分けられており、営業職(営業・キャリアアドバイザー)、企画職(事業企画/営業企画/その他企画)、マーケティング、コーポレート、IT/テクノロジーなどがあります。さらに、職種の中でも配属部署によって様々な求人があります。

応募条件や応募方法も職種やポジションによって異なりますので、希望の求人に合わせて確認が必要です。

 

パーソルキャリアへのご転職をお考えの方へ

パーソルキャリアへの転職は難易度は非常に高く、十分な面接対策なしでは内定獲得は難しいと言えます。

sincereedはパーソルキャリア出身者を有するエージェントです。パーソルキャリア出身だからこそわかる選考対策、さらには入社後の早期活躍方法についても多くのアドバイス、サポートが可能となっております。

パーソルキャリアへの転職にご興味のある方は、まずは一度ご相談いただければ幸いです。

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