掲載日 ・ 2026/04/22
アフラック生命保険株式会社
アフラック生命保険株式会社:情報セキュリティ管理部情報セキュリティガバナンス課(G13~G14)
725~917万円
東京都
アフラック生命保険
生命保険
内部監査・内部統制
700万~
会社名
アフラック生命保険株式会社
会社概要
日本初のがん保険を提供した、米国アフラック社の日本支社としてスタート。2018年には日本法人化し、日本市場に深く根付いたビジネスを展開しており、多くの代理店を通じて個人および法人向けの保険商品を販売しています。
主に生命保険および医療保険を取り扱い、特に「がん保険」と「医療保険」に強みを持っています。がん保険市場では国内トップシェアを誇り、その他にも介護保険、就業不能保険、死亡保険など、幅広い商品ラインナップを展開。金融機関や郵便局との提携を活かし、全国規模で保険商品の販売を行い、個人のリスク管理をサポートしています。
また日本法人ならではのDX推進も活発。生成AI・顔認識AIを利活用したマッチングサービスやシュミレーション、アバター機能を取り入れたコンテンツ提供など、新たな体験価値を創出し、社会的課題の解決に取り組んでいます。
社会貢献活動にも積極的で、小児がん支援や病院の設立支援などを行っています。外資系ながら日本市場に適応し、国内企業と同等の信頼を築いている点も特徴の一つです。
ポジション
情報セキュリティ管理部情報セキュリティガバナンス課(G13~G14)
仕事内容
【組織のミッション】
情報セキュリティ管理の最前線に立ち、グローバルの力を生かした専門性を発揮することで、お客様をはじめとしたステークホルダーの重要な情報を守り、「生きる」を創るビジネスを安全に促進させることを目的としています。そのために、情報セキュリティガバナンス課ではアフラックの経営戦略と情報セキュリティ戦略を統合し、世界標準に準拠しつつ高い事業優位性を生むガバナンスを設計・運用することで、ビジネスの成長を力強く支え、信頼を競争力に変える役割を担っています。
【募集背景】
情報セキュリティガバナンス関連業務全般の担当者を増員したく、1名を募集します。
【具体的に想定している業務】
以下の情報セキュリティガバナンス関連業務:
・ 情報管理態勢の強化に関する企画および推進
・ プライバシー保護および情報管理のリスク評価
【当ポジションの魅力(得られる知識・経験・スキル)】
当社では世界標準に準拠しつつ高い事業優位性を生む高度な情報セキュリティガバナンスを設計・運用しています。高度なガバナンスを維持・強化するためには、情報セキュリティに関する内外環境変化をスピーディに捉え、新たな統制を的確に社内へ浸透させるための高い実務力が求められます。このため当ポジションの職務を通じて、情報セキュリティ領域の高い専門性と、ガバナンス構築のスペシャリストとしての経験を獲得することができます。
【部の雰囲気】
・フレックスタイム制度やハイブリッドワークを活用しており、柔軟な勤務が可能です。
・年次や性別に関係なく多様な人財が活躍しています。
【組織情報】
部署体制 情報セキュリティガバナンス課体制(当課 計6名 ※課長1名・課長代理4名・主任1名)
新卒:中途=1:1 男女比率=1:1 平均年齢=45 (26年4月時点)
<変更の範囲>
・会社が指示した業務
※会社が出向を指示した場合は出向先の定める業務となります
求める経験・スキル
■必須条件(MUST条件)
情報セキュリティ領域への興味と以下いずれかの経験を有する方
・ 情報セキュリティ関連の業務経験
・ ITシステム開発やインフラ運用の業務経験
・ 個人情報保護またはプライバシー保護関連の業務経験
・ ITセキュリティまたはシステムリスク管理関連の業務経験
・ 情報セキュリティ監査またはシステム監査関連の業務経験
・非喫煙者もしくは入社時点で喫煙されない・禁煙する意志がある方(*)
(*)当社は「『生きる』を創るリーディングカンパニー」として、そして何よりも社員の健康維持・増進のために、「2028年までに社員の喫煙率を0%にする」ことを目指して、禁煙を促進する取り組みを強化しています。上記背景より入社時点で非喫煙者であることを募集要項に記載しています。
■求める人物像
・「生きる」を創るビジネスの安全な遂行のため、情報セキュリティに関する業務を通じてステークホルダーをお守りすることへの意欲のある人財
■歓迎条件 ・情報セキュリティ安全確保支援士 ・CISSP(公認情報システムセキュリティプロフェッショナル) ・CISA(公認情報システム監査人) ・その他情報セキュリティ関連の資格
■歓迎条件:英語に抵抗のない方(アフラック米国のセキュリティチームとのコミュニケーション機会があります。社内に翻訳ツールがあるのでビジネスレベルの英語力までは必須ではございません。また、会議には通訳者が同席することもあります。)