掲載日 ・ 2026/06/17
公益財団法人日本英語検定協会
公益財団法人日本英語検定協会:セキュリティアーキテクト(リード候補)
870~1,212万円
東京都
公益財団法人日本英語検定協会
その他(教育・官公庁)
アーキテクト
800万~
会社名
公益財団法人日本英語検定協会
会社概要
英語能力判定事業
実用英語の研修・教育事業
実用英語の習得及び普及向上に繋がる研究及び事業に対する助成事業
その他、目的を達成するために必要な事業
ポジション
セキュリティアーキテクト(リード候補)
仕事内容
採用背景
日本英語検定協会は、年間450万人以上が受験する国内最大規模の英語検定事業を運営し、過去の受験者も含めた膨大な受験・解答データや学習履歴を保有する、国内有数の教育事業の法人です。
長年にわたり外部パートナーと築き上げてきた信頼関係を土台としながら、開発の内製化へ舵を切るために新たなステージへと踏み出しています。
AI技術を用いて英語の4技能(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を学べる「AI英語教育アプリ」や、個人の学習履歴や成績を生涯にわたって一元管理する「生涯学習プラットフォーム」など、英語学習の未来を形づくる新規事業を続々と立ち上げています。また、検定運営を支える基幹システムの次世代化も検討しています。
この変革を本格的に推進していくフェーズだからこそ、既存の仕組みに縛られず、技術基盤・サービスを構築できる稀有な機会が広がっています。450万人規模のユーザーに届くサービスを自らの技術で支え、社会に大きなインパクトをもたらす挑戦を共にリードしていただけるエンジニアを募集しています。
業務内容
以下のミッションを自ら企画し手を動かしながらリードしていただきます。単なるガイドライン作成や全社導入にとどまらず、技術的な実装判断まで一貫して携わっていただきます。
クラウド環境におけるセキュリティアーキテクチャの設計・導入
・Azureを中心としたマルチクラウド環境における、ゼロトラストアーキテクチャーの要件定義と実装の主導。
2.開発プロセスにセキュリティ視点を導入し、DevSecOpsを実現
・CI/CDパイプラインへの自動脆弱性検知の組み込みや、開発の早い段階でのセキュリティ確保を主導。
・開発のアジリティを損なわないセキュアコーディングガイドラインの策定とチームへの浸透。
3.セキュリティ視点でのリスクアセスメントと次世代ガバナンスの策定
・検定の受験データや「生涯学習アカウント」における統合ID管理のシステムや、デジタル証明書発行システムなどの個人情報が関連するシステムのリスク評価。
・生成AI(LLM等)の活用を加速させるための、最新の技術動向に基づいたセキュリティポリシーのアップデート。
求める経験・スキル
求める要件(Must)
・クラウド環境におけるセキュリティアーキテクチャの設計経験:目安5年以上
・クラウド環境(Azure)におけるセキュリティベストプラクティスの知見をお持ちの方
求める要件(Want)
・セキュリティを主導するチームをリードされたご経験
・セキュリティと機能やコストとのバランス感覚をお持ちの方
・CISSP、CISM、CISA等のセキュリティ関連の資格をお持ちの方
・ゼロトラストの具体的な導入プロジェクトをリードした経験
・最新のAI技術活用に伴うセキュリティ・プライバシー保護の知見をお持ちの方
・インシデントレスポンス(CSIRT)体制の構築・運用経験