掲載日 ・ 2026/11/05
株式会社ジーニー
株式会社ジーニー:【コーポレート】法務(リーダー候補)
500~700万円
東京都
ジーニー
広告・PR
法務・コンプライアンス
500万~
会社名
株式会社ジーニー
会社概要
マーケティング領域における自社開発の様々なプロダクトを、企業の課題に応じて導入提案〜定着支援〜開発〜実装〜運用~成功まで、全てのフェーズにおいて対応しています。広告とSaaSプロダクトのアクティブ取引社数は5,900社を超えています。
ポジション
【コーポレート】法務(リーダー候補)
仕事内容
株式会社ジーニー
当社は「日本からGAFAのような世界的なテクノロジー企業を創る」という想いのもと、
2010年4月に設立。創業からわずか7年で上場を果たし、その後も増収増益を続ける成長企業です。
マーケティングテクノロジーを専門とする企業として、広告プラットフォーム事業やマーケティングSaaS事業、デジタルPR事業などを展開しており、アドテクノロジーとマーケティングテクノロジーの両プロダクトを保有する希少な企業として成長を続けています。
2020年には、Financial Times社発表の『アジア成長企業ランキング』も受賞いたしました。
2023年には当社の100%子会社として、最先端市場であるAI事業を主軸に事業展開を行う、
JAPAN AI株式会社を設立いたしました。JAPAN AIの技術は、ジーニーの既存のプロダクトと
シナジーを生み出し、グループ全体で高成長を遂げている最中となります。時代の最先端の
ソリューションを提案することで、顧客の業務効率化や生産性向上に貢献しています。
募集背景
ジーニーは「日本発の世界的なテクノロジー企業をつくる」というビジョンのもと、2010年に設立され、広告プラットフォーム事業およびマーケティングSaaS事業を中心に事業展開を行ってきました。近年では、AI技術の活用など先進的な取り組みを推進し、事業の多角化・拡大を加速させています。
今回の募集では、急速な事業成長とそれに伴うコーポレート機能の強化および法務業務のAI化に対応するため、法務体制の強化とプロジェクト推進をリードできる方を募集します。
業務内容
ビジネス加速とリスク管理の両立を目指した上場企業の法務実務全般をお任せします。
【具体的な業務内容】
▍入社直後にお任せする業務
・契約書の審査・作成・交渉・ 締結業務
・日常の法務相談窓口対応(事業、人事、調達等からの相談への助言)
▍段階的にお渡ししたい業務
・上場会社に必要な機関法務対応(取締役会、株主総会関連の準備・運営補助、登記手続関連)
・紛争・訴訟対応の一次対応および外部弁護士との調整・管理
・Pマーク(プライバシーマーク)の運用、個人情報保護対応、社内教育・研修の企画および実施
・プロジェクトマネジメント(新規サービスの法的課題の検討、契約書雛形の刷新、AI導入による業務効率化など)
・契約テンプレート・ナレッジ整備、法務ワークフロー改善の推進
・M&A・業務提携時のデューデリジェンス支援(必要に応じてリード)
ご経験や強みに応じて、得意な領域から定着していただき、徐々にサポート範囲を広げていきます。
この仕事で得られる経験、魅力
・自社のAIプロダクトを活用した業務改善経験
・上場ミドルベンチャーの企業法務・ガバナンスに幅広く手触り感を持って携わる経験
・法務戦略の実行およびチームマネジメント経験
・ビジネス視点での法務助言力とプロジェクト推進力の向上
入社後のキャリアステップ(想定)
・入社後~:サービスに関する知識を深めるために契約法務からお任せします。徐々に難易度の高い案件を対応いただき、機関法務もお渡ししていく想定です。
・1年~2年:チームの中核として、メンバーマネジメントにも関わっていただきます。法務部のマネージャー、M&Aのデューデリジェンス等の高度な法的スキルが求められるプロジェクトへのアサイン
・従事すべき業務の変更の範囲
会社の定める業務
・就業の場所の変更の範囲
会社の定める場所
・有期労働契約を更新する場合の基準に関する事項(通算契約期間又は更新回数の上限を含む)
更新の上限なし
求める経験・スキル
求める人物像
・事業部門や役員と連携し、ビジネス視点で法務を実行できる方
・小〜中規模プロジェクトを主体的に推進できる実行力・調整力がある方
・優先順位付けができ、複数案件を同時に管理できる方
・メンバーの取りまとめや育成など組織作りに関心がある方(リーダーシップ)
必須条件
・関係者と円滑に連携・調整し、プロジェクトを推進できる方
上記に加え、以下いずれかのご経験
・事業会社での企業法務(2年以上)
・法律事務所にて、企業法務案件(契約書審査、法律相談対応等)を主担当として遂行した経験(2年以上)
歓迎条件
・事業会社での法務部経験者
・弁護士資格保有者、法律関係の資格保有者
・ビジネス部門と連携して業務を遂行した実務経験
・複数名が関わる小規模プロジェクトを主体的に推進した経験
・IT業界での法務経験(SaaS、クラウド、AI関連含む)
・スタートアップでの法務部経験者