掲載日 ・ 2026/07/01
本田技研工業株式会社
本田技研工業株式会社:【1840】_A_マリン商品(船外機)の実験評価・研究・開発担当
570~1,040万円
埼玉県
本田技研工業
機械
研究・要素技術開発(機械・自動車)
500万~
会社名
本田技研工業株式会社
会社概要
1948年創業の日本を代表する輸送機器メーカー。二輪車で世界トップシェアを持ち、四輪車では環境技術や安全性能に注力しています。ロボティクスや航空機事業にも展開し、「人々の生活を豊かにする」革新を追求するグローバル企業です。
ポジション
【1840】_A_マリン商品(船外機)の実験評価・研究・開発担当
仕事内容
職務内容
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リモート面接実施中です。
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今後成長が期待されるHondaのマリン事業にてマリン商品(船外機)の実験評価・研究開発業務をお任せします。今後のマリン事業拡大に向け、大型船外機の競争力を高め、シェア上位の競合他社に挑みます。マリン領域では商品力アップと環境対応の技術開発を担っていただくポジションです。
【業務詳細】
商品コンセプトや市場・お客様、法規、社内外ステークホルダの要求を踏まえ、船外機としての性能・信頼性・商品性の目標値を自ら設定し、それを実現するための技術方策、検証手法(台上ベンチ/実走)を設計・実行し、最終的な商品仕様を決定していく業務を担っていただきます。
1. フィールドテスト(実機検証)
・海上走行テスト: 台上で設定した性能・制御・信頼性の狙いが実使用環境でも成立しているかを実際の水上で確認し、実走で得たデータや知見を仕様へ反映することで、量産においても狙いどおりの商品性・信頼性が発揮される完成機品質を確立します。
・実艇マッチング: 船外機は単体ではなく、船体に取り付けられて初めて完成します。様々な船型(Vハル、カタマラン等)との相性をデータ化し、最適なセットアップを導き出します。
2. 台上ベンチを用いた性能・機能検証テスト
・エンジン性能、燃費、排出ガス等に関する目標値設定と検証
・NVH、耐久信頼性に関する評価項目・条件の立案およびデータ解析
・評価手法の構築、CAEとの整合確認
3. 量産移行に向けた開発
・図面品質の向上: CAE解析結果と実機テストの乖離を特定し、設計部門へフィードバック。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
【研修・キャリアパス】
OJT研修を行い、一連の業務に慣れていただきます。キャリアとしてはマリン開発の技術エキスパートや
マリン機種開発責任者(LPL)を目指すことが可能です。
【期待する役割・責任】
世界中のお客様の喜びと感動およびCN社会の実現へ貢献するために、船一艘の価値・魅力を最大化するシステムとパワーユニットをマルチパスウェイで提供することをA00とし、成長が期待されるマリン事業をスピーディーに展開するためにお客様からの信頼と価値・魅力提供で選ばれる競争力のある商品と技術を創出すること。
※「A00」についてはこちら:受け継がれる思想 | 企業情報 | Honda 企業情報サイト
求める経験・スキル
【求める経験・スキル】
●モビリティにまつわる研究開発や性能設計のご経験(目安5年)
●機械工学(材料力学、機構学、流体力学、熱力学など)の基礎知識
【上記を満たした上で、下記いずれかの経験/スキルをお持ちの方を歓迎します】
●船外機の研究開発のご経験をお持ちの方
●自動車や輸送機器メーカー、部品メーカー、重工業などで製品仕様検討およびベンチ/実車のテスト・評価のご経験(計測、分析、耐久試験など)
●英語に抵抗がない方
【求める人物像】
以下の想いをお持ちで、Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●ホンダフィロソフィーに共感いただき、自らがフィロソフィーを体現し、主体的に行動ができる方
●どんなことにも積極的に元気に明るくチャレンジできる方
●社内外の関係者と柔軟に連携できる方
●グローバルな環境で主体的に業務を進めていきたい方