掲載日 ・ 2026/09/09
本田技研工業株式会社
本田技研工業株式会社:【1983】_HG_【栃木勤務】四輪向け統合制御ECUの研究開発エンジニア
570~1,040万円
栃木県
本田技研工業
機械
プラットフォーム・アーキテクチャ設計(機械・自動車)
500万~
会社名
本田技研工業株式会社
会社概要
1948年創業の日本を代表する輸送機器メーカー。二輪車で世界トップシェアを持ち、四輪車では環境技術や安全性能に注力しています。ロボティクスや航空機事業にも展開し、「人々の生活を豊かにする」革新を追求するグローバル企業です。
ポジション
【1983】_HG_【栃木勤務】四輪向け統合制御ECUの研究開発エンジニア
仕事内容
募集背景
自動車業界が100年に一度の変革期を迎える中、Hondaはソフトウェア定義車両(SDV)への進化を加速させています。 私たちは、次世代の四輪車における「脳」ともいえる統合制御ECUのアーキテクチャおよび機能開発を主導しています。ユーザー価値の最大化を実現するべく、統合ECUに搭載する機能はどんどんを広げていく予定です。
今後も進化し続ける統合ECUの開発をするにあたり、自ら旗を掲げて主体的に取り組める方や、統合ECUの機能開発において扱われる専門性が高い人材を採用し、開発力を高める必要があります。
ユーザーに対してどのような価値を提供したいかを思考し、多様なステークホルダーを取りまとめながらリーディングしていきたい方、是非ご応募ください。
職務内容
【具体的には】
≪統合ECUにおける各種機能開発(要件定義/サプライヤーマネジメント)≫
※組織状況や適性に合わせて、先行開発/量産開発のいずれかにアサインいたします。
[機能詳細]※まずはご経験の親和性がある機能に対して取り組んでいただく予定です。
●システムインターフェース設計(ミドルウェアとアプリ間をつなぐインターフェースの開発)
●統合ECU 戦略・開発(統合ECUのユニット戦略、企画開発 HW要件設計、リソース設計)
●車両ネットワーク設計(CAN/Ethernetを用いた通信仕様の策定)
●診断プロトコル設計(車両ライフサイクル管理に向けた診断機能(UDS/OBD)の開発
≪機種適合/プロジェクトマネジメント≫
●サプライヤーやHonda内で開発された機能の機種適合
●統合ECU全体のプロジェクトマネジメント(多機能の横ぐし管理)
≪E&Eアーキテクチャ設計/技術戦略立案≫
●車両一台分E&Eアーキテクチャ設計、システム設計
●次世代E&Eアーキテクチャの技術戦略立案
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【開発ツール】
Matlab, Simulink,TargetLink ,ETAS INCA, CANape, CANoe, CANalyzer, Doors, PREEvision, JIRA/Confluence, オシロスコープ, Autosar,C言語, ホンダ専用ツール群,
一般的PCソフト( Excel, Powerpoint, Word ) 等
【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
求める経験・スキル
【いずれか必須】
●組込みソフトウェア開発における要件定義経験
└ミドルウェア、ハードウェア界面に近い部分の経験が最もマッチしますが、アプリ層の方もご活躍のフィールドがございます。
●回路設計経験(ECUのハードウェア要件定義又は設計経験)
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●CAN/Ethernetの知見
●機能安全(ISO26262)に関する設計・評価経験
●IT・デジタル関連システム開発経験
●自動車向けツールベンダーでの業務経験
●AUTOSAR、Linux、Android等のプラットフォームソフトウェアの構造知識や開発経験
●サーバ開発の知識や開発経験
●ITSS(ITスキル標準) Lv3以上
【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
●自らが旗を掲げて、多くのステークホルダーを巻き込みながらコトを推進していくことが得意・好きな方
●個別最適ではなく、システム全体を見渡したうえで全体最適を図ることができる方(=機能間の相互干渉等を考慮できる、俯瞰力がある方)