掲載日 ・ 2026/11/05
株式会社本田技術研究所
株式会社本田技術研究所:【M_101】_HG_※管理職※Honda SDVを描く 戦略構築マネージャー
1,210~1,910万円
東京都
本田技術研究所
自動車・自動車部品
経営企画・経営戦略
1200万~
会社名
株式会社本田技術研究所
会社概要
ホンダのモビリティに関連する新技術の基礎応用研究と技術開発、新価値商品の研究開発を通じて、お客様の喜びの拡大にチャレンジしています。「R(研究)とD(開発)」の二つのシステムを一体として機能させ、商品開発を支えています。このアプローチにより、社会のニーズやお客様の期待に応える商品づくりを目指しています。
ポジション
【M_101】_HG_※管理職※Honda SDVを描く 戦略構築マネージャー
仕事内容
【採用背景】
わたしたちは、次世代のモビリティ価値を創造するための「SDV*統合技術戦略」の立案を担っています。*SDV(Software Defined Vehicle)
近年、自動車に求められるニーズの多様化や国際情勢の変化により、業界を取り巻く環境は複雑かつ急速に変化しています。こうした状況において、将来のユーザーニーズや競争環境を見据えた技術戦略の構築は、事業成長の根幹を支える重要な要素です。
本ポジションでは、幅広い視点で物事を捉えながらシナリオを描き、組織やステークホルダーを主体的に牽引できるリーダーを求めています。自ら課題を設定し、意思決定をリードしていく――そのような強い意志を持った仲間を募集します。
【具体的な業務内容】
商品・技術・事業を一体で捉えた「SDV統合技術戦略」の構築において、以下の領域をリードしていただきます。
1. SDV統合技術戦略の構築
・社会課題、お客様のニーズ、地政学、法規、技術トレンド、競合・サプライヤー動向の多角的分析
・商品/サービスからIn-Car/Out-Carプラットフォーム、開発環境までを俯瞰した統合シナリオの策定
・重点技術の選定、ロードマップ策定、適用計画立案
・コスト/投資/リソースの定量化および戦略提案
2. 部門横断での合意形成と意思決定のリード
・商品・技術・事業を横断した全体最適の観点での戦略統合
・経営層や関連部門を巻き込み、戦略議論・意思決定を主導
3. 社内外への戦略展開・技術渉外
・構築した戦略の社内外への展開
・パートナー企業やサプライヤーとの技術交渉・アライアンス推進
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【魅力/やりがい】
「自ら描き、切り拓く」戦略リーディング
Honda SDVのあるべき姿を、自ら構想し、戦略として形にし、実行までリードするポジションです。自ら主体性を持って課題設定し、価値創造を牽引するやりがいがあります。
Hondaの未来をデザインするインパクト
商品と技術をつなぎ、部門を越えた意思決定を担う役割を通じて、自ら策定した戦略がHondaの将来の競争力に直結します。
グローバルかつダイナミックな経験、圧倒的な視野の広がり
世界中の開発拠点やGlobal Tech Giantsなどのパートナーと連携しながら、グローバルで活躍のフィールドがあります。
研究所の各開発部門、事業本部、海外拠点、外部パートナーまでを巻き込みながら、広く・深く事業を見る力を養えます。
三現主義に基づく実行力
机上の戦略にとどまらず、現場・現物・現実に基づいた分析を通じて、実行可能な内容に落とし込む手応えを得られます。
自由闊達で主体性を尊重する風土
組織の枠に留まらず、自ら領域を広げていく「リーチングアウト」が推奨される文化です。自身の意思と行動で価値を生み出したい方に最適な環境です。
【部門の役割】
・SDV統合技術戦略の策定
・開発センター間の戦略連携
・技術/市場データのセンシング・分析に基づく戦略目標設定
・エコシステム/データ活用による新価値探索
・対外的な技術渉外活動の推進
◆参考リンク
■Hondaのコネクテッド
・新世代コネクテッド技術 Honda CONNECT|Honda公式サイト
https://www.honda.co.jp/hondaconnect/?msockid=0993b8e542da692722ccaa0a43a068cb
・【解説】コネクテッドカーの今とその先、“つながる”で変わるクルマの価値とは?| Honda Stories | Honda 企業情報サイト
https://global.honda/jp/stories/053/
■部門事業紹介
・ソフトウェアエンジニアがリードするHonda「第二の創業期」とは? ──次世代のソフトウェア デファインドモビリティを創る技術と開発- TECH PLAY Magazine
https://techplay.jp/column/1769
■メディア掲載記事
・Honda×AWSが仮想空間でクルマをつくる──車載ソフトウェア開発体制"Digital Proving Ground"爆速開発がスタート!~前編~- TECH PLAY Magazine
https://techplay.jp/column/1895
・Hondaが取り組むAWSアーキテクチャ刷新の変遷、モビリティ・グローバル・サービスをつなぐスケーラブルな構成とは- TECH PLAY Magazine
https://techplay.jp/column/1825
・来たるべきSDV時代――次世代モビリティ改革に挑むHonda| PwC Japanグループ
https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/column/automotive-research-and-development/honda-sdv.html
■社員インタビュー
・【Honda×AWS座談会】世界初への挑戦──バーチャル試験場「DPG」でめざす爆速開発 | Me and Honda, Career |Hondaの人=原動力を伝える
https://global.honda/jp/career/159.html
・選考プロセスについて
https://www.honda-jobs.com/recruitment/process/
求める経験・スキル
【求める経験・スキル】
※以下いずれか必須
・車載ソフトウェア開発におけるマネジメント経験(2年以上/5名以上)
・SDV領域の戦略企画におけるマネジメント経験(2年以上/5名以上)
【歓迎する経験・スキル】
・新規事業開発(顧客理解/事業企画/技術開発)3年以上
・起業/スタートアップなど事業創出経験
・海外駐在経験
・電子機器、IoT、デジタル製品の戦略企画
・アジャイルフレームワーク資格(SAFe、Scrum of Scrumsなど)
・ITパスポート、中小企業診断士(相当資格含む)
・インタラクションデザイン、プログラミング、統計分析の専門知識
【求める資質・人物像】
Hondaフィロソフィーに共感いただき、以下に当てはまる方を求めています。
・グローバルな視点を持ち、社内外の多様なステークホルダーを巻き込みながら物事を前に進められる方
・自ら課題を設定し、主体的にアクションを起こしながら最後までやり抜く実行力を持つ方
・Hondaを「顧客起点のソフトウェアデファインドな企業」へと進化させるため、自ら変革の中心となる意志と覚悟を持てる方