掲載日 ・ 2026/08/20
JFEエンジニアリング株式会社
JFEエンジニアリング株式会社:特許出願関連業務_知財2
非公開
神奈川県
JFEエンジニアリング
電力・ガス・水道
知的財産・特許
会社名
JFEエンジニアリング株式会社
会社概要
エネルギー、環境、社会インフラ、機械・システムなど幅広い分野において、プラントや構造物のEPC(設計・調達・建設)、製造、運営事業を展開する、JFEグループの総合エンジニアリング企業です。
ポジション
特許出願関連業務_知財2
仕事内容
【お任せする業務内容】
知財の創作から権利化・活用まで事業部門や研究所の知財活動をトータルサポートしています。その中で主として以下の業務をご担当いただく想定です。
<主な業務内容>
・特許出願業務(発明発掘のサポート、特許調査、特許事務所対応、中間処理)
・侵害調査・検討
・知財教育
発明者から所定のフォームで提出された発明提案について、発明者へのヒアリングを通じて内容を明確にするとともに、先行技術調査を行い、特許事務所が出願明細書を作成できるレベルまでブラッシュアップします。
特許事務所が作成した出願明細書のドラフトについても、発明者と協議しながら内容を精査し、発明の本質を適切に捉えた、質の高い特許出願となるようサポートします。
出願後は、拒絶理由通知への対応などの中間処理を行うほか、特許権の侵害が疑われる場合の対応についても、特許事務所や発明者をはじめとする社内関係者と緊密に連携しながら進めます。
【仕事の進め方】
新規の発明提案が提出されると、特許グループマネージャーが各担当者の専門分野や業務状況などを考慮し、案件を割り振ります。担当件数は、1人当たり年間約15~20件です。
案件を割り当てられた担当者は、発明者に連絡しヒアリングを行い、発明内容を正確に把握するとともに、先行技術調査を通じて新規性や進歩性などを確認します。その後、特許グループマネージャーの承認を得たうえで、特許事務所に出願明細書の作成を依頼します。依頼後は、発明者および特許事務所とスケジュールを調整しながら、出願までの一連の手続きをサポートします。
働き方については、出社勤務と在宅勤務を組み合わせています。特許事務所との初回の打ち合わせは、認識の共有や円滑な意思疎通を図るため、対面で実施することが多い一方、2回目以降の打ち合わせは、必要に応じてMicrosoft Teamsなどのオンラインツールを活用しています。
【キャリアパス】
知的財産部門という立場から、発明に関するヒアリングや知的財産教育などを通じて、すべての事業部門の技術者をはじめ、幅広い関係者と交流する機会があります。
担当する技術分野は、本人の専門性やこれまでの経験を踏まえ、化学、機械、電気、土木などの中から決定します。一方で、本人の希望に応じて、専門分野以外の技術を担当することも可能であり、業務を通じて幅広い技術知識を習得できます。
また、本人の希望や適性に応じて、関連する他本部との人事ローテーションなど、キャリアの幅を広げる機会もあります。
【採用背景・事業を取り巻く状況】
数年前から開発を進めてきた環境、カーボンニュートラル、インフラ等に関連する技術について、着実に成果が現れ始めており、今後、特許出願件数の増加が見込まれます。
また、特許をはじめとする知的財産が、企業の経営方針や事業戦略に与える影響は年々大きくなっています。このような状況において、質の高い特許出願を増やすことは、当社の競争力強化につながるものと考えています。
そこで、今後見込まれる特許出願件数の増加に適切に対応するため、出願担当者の増員を計画しました。
【中途入社者への期待】
当社は、「くらしの礎(もと)を『創り』、『担い』、未来へ『つなぐ』」をスローガンに掲げています。この理念に共感し、社会を支える企業の一員としての誇りと責任を持って、業務に取り組んでいただきたいと考えています。
また、知的財産室は、メンバーの約半数が中途採用者です。さまざまな経験や専門性を持つ人材を受け入れる風土が根付いており、中途入社の方も職場に溶け込みやすい環境です。
■手当や制度も充実
超過勤務手当(残業時間に連動して支給)
帰省手当(※入社時単身赴任となる場合、自宅が通勤圏外の場合は支給なし)
独身寮・借上げ社宅制度(40才まで または入社後5年まで家賃の75%を会社が負担※負担上限 寮7.5万円、社宅10万円)
産休・育休制度あり など
■キャリア入社者に聞く、仕事や働き方の魅力はこちら
https://jobchange.jp/jfe-eng/company/attraction
■男性育休取得者インタビュー記事
https://nozokimi.jp/interview098/
【JFEエンジニアリングについて】
エネルギー、環境、社会インフラ、機械・システムなど幅広い分野においてプラントや構造物のEPC(設計・調達・建設)、運営事業を展開しています。エネルギーサービスやリサイクルといった分野に進出するなど、EPC部門を持つエンジニアリング企業として、社会に必要不可欠なインフラ構造物を国内外に提供しています。
●JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/
●社員インタビュー
https://jobchange.jp/jfe-eng/work/
職種の変更範囲:当社業務全般
求める経験・スキル
【必須】
・発明を特許事務所を通して出願した経験があること
・技術者にヒアリングし出願する技術を理解できること
・特許調査の経験があること
【歓迎】
・弁理士、知的財産に関するその他の資格
・基礎的な英語力(TOEIC600点以上)