掲載日 ・ 2026/05/19
株式会社クボタ
株式会社クボタ:クボタ/建設機械向け電装品・ハーネス設計/グローバル技術研究所
550~950万円
大阪府
クボタ
機械
研究・要素技術開発(機械・自動車)
500万~
会社名
株式会社クボタ
会社概要
120か国以上でビジネス展開し、農業機械・建設機械・エンジンなどの機械製品、水環境ソリューションなどを展開し、総合機械メーカー・グローバル企業として着実に海外展開を広げています。
【事業内容】
農業機械及び農業関連商品、エンジン、建設機械の製造及び販売等
パイプ関連製品(ダクタイル鉄管、合成管、ポンプ、バルブ等)、環境関連製品(各種環境プラント等)、
社会インフラ関連製品(素形材、スパイラル鋼管、精密機器、空調機器等)の製造及び販売等
ポジション
クボタ/建設機械向け電装品・ハーネス設計/グローバル技術研究所
仕事内容
仕事内容
【クボタの建設機械について】
クボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。
また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。
昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダ(CTL)、スキッドステアローダ(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得しています。
クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。
★建設機械事業のご紹介
クボタHP:https://www.kubota.co.jp/corporate/business/machinery/index.html
【具体的な仕事内容】
建設機械向けの電装品やハーネスの設計担当者として、主に以下の業務を担当いただきます。
・電装品およびハーネスの要求仕様、レイアウト検討、技術成立性検証
・サプライヤや他部門との技術仕様や日程計画に関する折衝
・電気関連部品、システムの先行技術開発
【入社後の業務イメージ】
・入社後は、研修やオンライン学習を通じて業務ルールや組織、関連基礎技術に関して学習いただきます。
・本人のご経験にもよりますが、数か月程度はOJTとして教育担当者と一緒に業務を行いただき、その後は機種や開発テーマの担当者として開発スケジュールに沿って開発を推進いただきます。
【仕事の進め方】
・機種開発の開発イベントに合わせて、同部門内のメカ設計、油圧機器や制御ソフトウェア、性能評価などの分野を担当するチームと連携します。また、営業、製造、品証、サービスなどの他部門との間でも必要な調整を行います。
・関係者(上長やプロジェクトリーダー)と適切に連携・承認を得ながら業務を進めていただくとともに、アイデアや新技術についても前向きに意見・提案していただくことを期待しています。
【体制】
・1機種当たり数名の担当者で対応し、各担当としても、実力に応じて一人で数件の開発テーマを持っています。
・日常的には、自身のチーム内に加え、他設計チームのメンバーとも連携して設計を行い、研究メンバーとも連携して試験内容のすり合わせなども行いながら開発を進めています。
・開発は、チーム全体の方針に沿って進めるスタイルで、コストダウンや仕様改善などの提案についても良いアイデアがあれば積極的に発信し、検討・反映しています。
・機種ごとに担当は分かれているものの、特定分野の専門家が集まる体制となっており、各機種で生じた課題について意見交換を行う場も設けられています。一人で課題を抱え込むことのない、相談しやすい環境が整っています。
【募集背景】
体制強化(増員)
製品群やラインナップの拡充に伴い、今後新たな開発プロジェクトが増加する見込みです。
こうした状況に対応するため、開発体制の強化を目的として、新たなメンバーを募集します。
【想定されるキャリアパス】
・入社後は担当者として担当業務を推進いただきますが、本人の希望や適性に合わせて技術リーダーやマネジメント業務を担当いただくことがあります。
【勤務地変更の可能性】
将来的に、事業状況や本人の適性等により、海外拠点での勤務(駐在)の可能性があります。
(業務内容の変更の範囲:製造技能職業務を除く当社業務全般)
会社の経営環境・方針、組織改編等により変更となる場合がございます。
求める経験・スキル
求める経験・スキル
【学歴】
大学卒以上
【必須】
電装品やワイヤーハーネスに関する設計開発の実務経験3年以上
【歓迎】
・産業機器や自動車機器向けの電装品やワイヤーハーネスに関する設計開発経験
・電装品の要求仕様書作成
【語学】
基礎会話レベル(TOEIC500点相当)以上
利用シーン:海外市場(主に北米)向け製品であること、また海外サプライヤや海外拠点との業務上のやり取りが想定されるため、英文メールの読み書きや、英語での簡単なコミュニケーションに抵抗がない方。