掲載日 ・ 2026/07/27
三菱電機株式会社
三菱電機株式会社:【兵庫】カメラを用いた非接触生体センシング機能開発および生体センシング結果を使ったアプリケーション開発【先進応用開発センター】
550~1,000万円
兵庫県
三菱電機
電気・電子
AI・MLエンジニア
500万~
会社名
三菱電機株式会社
会社概要
産業エレクトロニクス大手の一角をなす、日本を代表する大手電機メーカーです。1921年、三菱造船株式会社(現三菱重工業)の電機製作所を母体に、現社名の三菱電機を設立。以来、重電・メカトロニクスでの強みを武器に業容を拡大してきました。
FA(ファクトリー・オートメーション)関連に強みを持ち、自動車をはじめ幅広い産業向けに製品を供給。加えて、パワー半導体、エアコンなどの分野にも展開。高い技術力を有し、世界トップシェアの製品を数多く抱えています。
ポジション
【兵庫】カメラを用いた非接触生体センシング機能開発および生体センシング結果を使ったアプリケーション開発【先進応用開発センター】
仕事内容
●採用背景
先進応用開発センターでは、カメラ映像から人の状態を推定する技術の開発を進めています。
車室内モニタリングシステムで培った技術を基盤に、脈拍数や血圧などの生体情報計測、飲酒推定や体調急変検知など、安全機能の高度化に向けた開発を加速しています。
さらに、車載領域にとどまらず、工場やオフィス従業員向けの見守りや高齢者向けヘルスケアなど、社会課題の解決につながる新たな領域への展開も視野に入れています。
世界をリードするアルゴリズムを自らの手で確立し、製品化・事業化までつなげたい方を募集します。
・我々のグループの開発成果のニュースリリース情報
運転中のドライバーの生体情報から体調異常を検知する技術を開発
https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2023/pdf/0418.pdf
運転中のドライバーの飲酒状態を高精度に検知する技術を開発
https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2025/pdf/1216.pdf
★先進応用開発センターについて
https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/car/
●業務内容
カメラを用いた非接触生体センシング機能(血圧の推定等)のアルゴリズム開発、生体センシング結果を用いた、
車載および全社事業向けアプリケーション(体調異常、快適性推定等)の開発をお任せいたします。
●具体的な業務
カメラを用いた生体センシング機能開発の中で、下記の何れか、もしくは複数の業務を担って頂きます。
・生体センシングアルゴリズムおよび応用機能の開発・検証
・製品適用における商談、客先窓口(技術説明、デモ、要件定義等)
・自動車機器以外の製品(全社事業)への適用検討・開発
●使用言語、環境、ツール、資格等
・Python、C++、GitHub Copilot (AI開発支援)
●組織のミッション
AIやセンシング技術を通じて、あらゆるシーンで一人一人の安全を追求、死亡事故ゼロ化に貢献することです。
また、それらを車以外にも展開することで、より良い社会に貢献します。その中でも我々のグループは、生体情報の計測技術や、生体情報を用いた飲酒検知や体調異常検知といった、センシング機能の開発を担っています。
●優位性/PR
当社のDMSは世界で高いシェアを有しており、その次世代コア技術の開発に携われます。
車載向け生体センシング分野では実用化が先行しており、脈拍計測機能付きのドラレコを世界で初めて実用化しています。
●キャリアステップイメージ
数年後には機能開発のリーダーとして、技術開発の方向性を決定する役割を期待します。
将来的には、幅広い知見を持つ技術リーダーへの成長を支援します。
●職場環境
・リモートワーク可(週1日程度+個別事情に応じて)
・平均残業時間:約30時間/月
・出張:年数回~月1回程度(国内が主)
・勤務地は先端総研地区が基本となるが、関東から異動できない場合は横浜勤務を検討する
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります
求める経験・スキル
●必須
以下いずれかのご経験をお持ちの方
・カメラを用いたセンシングに関するSWの知見や製品開発の経験がある方
・画像処理やAIの技術開発の経験がある方
●歓迎
・TOIEC600点以上もしくは海外留学や海外での業務経験がある方
・学会発表や論文投稿など、対外的な成果発表の経験
・人間工学や生体情報工学に関する知見を有する方
●求める人物像
・既存の枠組みにとらわれず、「あるべき機能」や「最適なアルゴリズム」を自律的に考え、主体的に開発を推進できる方。
・異なる専門性を持つメンバーを巻き込み、プロジェクトを推進できる方。