掲載日 ・ 2026/05/26
株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社みずほフィナンシャルグループ:サイバーセキュリティ(技術対策・運用PM)
非公開
東京都
みずほフィナンシャルグループ
銀行・信託銀行
PM・プロジェクトマネジメント
会社名
株式会社みずほフィナンシャルグループ
会社概要
1873年に渋沢栄一が 〈みずほ〉 の前身となる日本初の銀行「第一国立銀行」を設立してから、2023年で150周年。この間、 〈みずほ〉 は産業や社会の将来を見据え、世界最大規模の金融グループ設立や非金融を含めたOne MIZUHO体制など、個や組織を越えた新たな枠組みで世の中に価値を生み出してきました。
2024年4月より、新たなキャリア採用の取り組みとして、みずほフィナンシャルグループ・みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券・みずほリサーチ&テクノロジーズ5社共通の人事の枠組みに移行。枠のない環境で“自分らしさ”を実現するため、これまで以上に会社の垣根をなくし、〈みずほ〉 のオンリーワンのフィールドで、“自分らしい”成長が可能となります。
みずほFG 採用広報note:
https://note.com/mizuho_rbc_hr
ポジション
サイバーセキュリティ(技術対策・運用PM)
仕事内容
職務内容
<みずほ>グループ全体(国内・海外拠点含む)を対象に、全社的なサイバーセキュリティ技術対策の導入・高度化および導入後の運用を、プロジェクトマネージャーとして企画・推進・管理するポジションです。複数のチームや、グループ内外の関係者・ベンダーを束ねながら、大規模なセキュリティソリューションの導入・運用モデル設計をリードいただきます。
①サイバーセキュリティ強化プロジェクトの企画・推進・管理
リスクアセスメント等で認識した課題の不足コントロールの洗い出し・優先度付け・対策方針の策定
ゼロトラスト関連製品、特権ID管理、ログ/SIEM基盤 等、多様なセキュリティソリューションの導入・更改プロジェクトの企画・立ち上げ
②セキュリティ製品・システムの導入・運用モデル設計/運用高度化
<みずほ>全体を守る多様なセキュリティ製品や関連ITシステムの導入、機能改善、管理を担う
大規模インフラ・セキュリティツール導入プロジェクトのPM・プログラムマネジメント
※※ご経験・スキルに応じて、特定プロジェクトのPM/複数案件を束ねるプログラムマネージャーなど、お任せする役割・スコープを検討いたします。
■サイバーセキュリティ統括部の特徴
<みずほ>ではサイバー攻撃を経営トップリスクの一つとして位置づけており、当部は1線:サイバー攻撃に対する防御・検知・対応の最前線、2線:グループ全体のルールメイク・ガバナンスの両機能を併せ持つ組織です。
メガバンクとしての規模感の中で、数多くの重要インフラシステム/大規模クラウド環境、多様な海外拠点・海外子会社を対象に、グローバル水準のサイバーセキュリティ態勢を設計できるポジションです。
「自らの知見をグローバルスタンダードと照らして磨き上げたい」「金融インフラとしての社会的責任を担うサイバー防衛に取り組みたい」等、高い専門性と使命感をお持ちの方にとって、スケールの大きいチャレンジフィールドを提供します。
【業務内容】
本求人にて配属される部室店における業務
(変更の範囲)会社の定める業務
求める経験・スキル
応募資格 (経験/資格など)
【必要要件】
○セキュリティ技術・インフラに関する専門知識と実務経験
(例)金融機関・大手企業におけるセキュリティインフラ/ネットワーク/サーバ/クラウド基盤の設計・導入・運用
ITベンダー/SIerにおけるセキュリティソリューション導入プロジェクトのリード経験
○セキュリティ製品やネットワーク/サーバ/クラウドなどの基盤技術についての体系的な理解
○ネットワークやサーバ構築など、インフラ系プロジェクトやセキュリティツール導入プロジェクトのマネジメント経験を有する人材
単にプロジェクト管理にとどまらず、技術的な論点・リスクを理解したうえで、意思決定をリードできる
【希望要件】
○下記などのセキュリティ/インフラ関連資格の保有
CISSP、CISM、CISA、情報処理安全確保支援士、GIAC 等
ネットワーク・クラウド関連資格(CCNP、AWS認定、Azure認定 等)
○金融機関または重要インフラ事業者における、セキュリティインフラ刷新・セキュリティ高度化プロジェクトへの参画経験
○ビジネスレベルの英語力