掲載日 ・ 2026/04/22
株式会社日本経済新聞社
株式会社日本経済新聞社:新規事業の企画・開発(プラットフォーム推進室)
700万円~
東京都
日本経済新聞社
新聞・出版
事業企画・事業統括
700万~
会社名
株式会社日本経済新聞社
会社概要
新聞を中核とする事業持ち株会社。
雑誌、書籍、電子メディア、データベースサービス、速報、電波、映像、経済・文化事業などを展開。「日経電子版」をはじめとするデジタル領域、グローバル展開にも力を入れています。2015年には英国の有力経済紙フィナンシャル・タイムズを発行するフィナンシャル・タイムズ・グループを買収。
急激にデジタルシフトしている世の中でもニュースや解説・コラム、様々なデータを通じて、読者に役立つデジタルサービスの強化に力を入れています。
ポジション
新規事業の企画・開発(プラットフォーム推進室)
仕事内容
募集背景
プラットフォーム推進室は、IDとデータを活用してビジネスパーソンや企業向けサービスを創出することをミッションとしています。
2023年に策定したグループ長期経営計画では報道を核としたメディア事業、広告・イベント事業、情報サービス事業、教育・キャリア支援事業の4つを重点領域と定め、成長を目指す方針を打ち出しました。
4つの重点領域の中で新たな成長の柱となる新規事業を創出することを目指し、事業部門や外部のパートナー企業と連携してサービス開発に取り組んでいます。各領域で新規事業創出を加速するには人員体制を強化する必要があり、本ポジションを募集します。
仕事内容
事業部門と連携しながらユーザー調査やサービス企画の立案、プロトタイプを使った検証、事業計画の策定などのプロセスを一貫して担っていただきます。具体的には以下のような業務をチームメンバーと協力しながら主体的に進めていただける方を募集します。
<主な業務>
ユーザー調査によるニーズの把握
競合サービスの調査
サービス企画立案
プロトタイプを使った受容性検証
事業計画の策定
サービス開発
ローンチ後のグロース支援
プラットフォーム推進室は全社の新規事業のインキュベーション組織のため、事業開発の”0→1”の部分を中心に担います。ローンチする事業については各事業部門へ原則引き渡していき、引き続きグロースを支援するケースもあります。
例えば、2024年にローンチした企業のリスク管理担当者向け情報サービス「日経リスクインサイト」の立ち上げでは、初期の検証から企画立案に関わり、情報サービス部門での事業化を実現しました。そのほか、グループ会社と共同で調査サービスを立ち上げたり、教育事業部門と組んで幹部人材の研修サービスを創出した実績があります。
在宅でも仕事が進めやすいようにSlackやnotionなどのツールを導入しているほか、ChatGPTやClaude Codeなど各種生成AIも活用しながら効率的に業務を遂行できる環境を用意しています。
この仕事の魅力
社会的な使命を持った新規事業にチャレンジでき、変革を自らリードする機会を得られます。
ハイクラスのビジネスパーソンを含む1000万規模の日経ID会員データ、当社の豊富な記事・コンテンツ、サービス連携可能なAPI群などを利用して新規事業開発ができます。
特定の事業領域に限定せず、4つの重点領域で様々なサービス開発に携わる機会が得られます。
ビジネスパーソンに高い認知度を持つブランド力を活用したサービス立ち上げが可能です。
・業務内容
(雇入れ直後)プラットフォーム推進室における業務
(変更の範囲)会社の定める業務
求める経験・スキル
応募資格
・社会人として勤務経験がある方が対象です。
・日本語ビジネス会話レベル以上を必須とします。
・以前に当社を受験したことがある方も応募できます。
必須(MUST)
下記のいずれかの経験が2年以上ある方
事業会社の新規事業部門やスタートアップで新サービスの立ち上げやグロース業務に携わった経験(できればデジタルサービスの立ち上げ経験が望ましい)
コンサルティング会社でクライアント企業の事業開発を支援
歓迎(WANT)
部門を横断したプロジェクトをリードした経験
エンジニアとしてのサービス開発経験
プロジェクトリーダーとして外部ベンダーをコントロールした経験
デジタルマーケティングの知識
データ分析
ユーザー調査の企画、設計
UX設計
サービスの機能開発やマーケティングの企画立案などの業務経験
法人営業経験(特にデジタルサービス)
求める人物像
新しいサービスの開発に熱意をもって取り組める方
周囲を巻き込んで、チームで仕事に取り組める方
責任感があり、粘り強くプロジェクトを推進できる方
チャレンジ精神を持ち、新しいことにワクワクできる方