掲載日 ・ 2026/04/22
株式会社NTTドコモ
株式会社NTTドコモ:MKB004-2025 マーケティングメディア部 AI・エージェント・AI・エージェント担当
770~960万円
東京都
NTTドコモ
通信キャリア
アーキテクト
700万~
会社名
株式会社NTTドコモ
会社概要
【企業概要】
国内最大級の顧客基盤を持つリーディングカンパニーとして、日本の通信インフラを支え続けると共に、現在は「あなたと世界を変えていく。」をスローガンに、非通信領域への事業拡大を加速させています。 2024年度の営業収益は6兆2,131億円、営業利益は1兆205億円を誇り、圧倒的な財務基盤を背景に、AI・IoT・XRなどの最先端技術を活用した新たな社会価値の創造に取り組んでいます。
【事業展開】 通信事業を核としつつ、以下の3つの柱で事業を展開しています。
< コンシューマ通信事業>
携帯電話契約数 約9,191万件(2025年9月時点)。5Gサービスの展開や、高品質なネットワーク構築により、快適なコミュニケーション環境を提供しています。
< スマートライフ事業>
会員数1億人超の「dポイントクラブ」を基盤に、金融・決済(取扱高 約15兆円)、エンターテインメント(映像配信「Lemino」・アリーナ運営等)、ヘルスケアなど、生活を豊かにするサービスを多角的に展開しています。
< 法人事業>
あらゆる産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援。5G・AI・IoTなどの技術を組み合わせ、社会課題の解決や地域創生、企業のビジネス変革を推進しています。
【研究開発(R&D)】
次世代通信規格「6G」や、光電融合技術「IOWN」など、世界初・世界一の技術創出に向けた研究開発を推進し、グローバルスタンダードの確立を目指しています。
※記載の従業員数は、グループ連結での従業員数となります。
ポジション
MKB004-2025 マーケティングメディア部 AI・エージェント・AI・エージェント担当
仕事内容
組織のミッション
ドコモが2026年にリリースするAIエージェント事業。AIエージェントが日常生活の「相棒」となり、情報収集・手続き代行などの行動支援による機能的価値と対話で気持ちに寄り添う情緒的価値を両立。この新しい体験を人々の生活に浸透させ、社会におけるAIの普及を先導します。
組織の業務概要
AIエージェント開発チームは、LLMや各種AI技術を活用し、顧客体験を高度化するAIエージェントの企画・設計・開発・運用を担当
・AIエージェントの企画・要件定義
・AIエージェントの設計・開発
・アーキテクチャ設計・技術選定
・他部門との連携・プロジェクト推進
担当いただく業務概要
・LLMや対話モデルを活用したAIエージェントの設計・実装・評価
・プロンプト設計、ツール呼び出し(Function Calling / Tool Calling)、RAG等を用いたエージェントアーキテクチャの構築
・業務システムや外部APIとの連携設計・実装(ワークフロー・業務プロセスとの統合)
・モデル選定(商用LLM・OSSモデル等)および性能・コストバランスを踏まえたアーキテクチャ検討
・エンジニア、デザイナー、ビジネスメンバーと連携した要件定義・仕様設計
求める経験・スキル
【必須要件】
以下のすべての経験を有する方
・ソフトウェアエンジニアとしての実務経験(3年以上)
-うち、Python / TypeScript / Java などによるWebアプリケーションまたはバックエンド開発経験
・LLMまたはチャットボット・対話システムの開発・運用経験(1年以上)
・関係部署と対話しながら要件を整理し、技術的な落とし所を提案できるコミュニケーション力
【歓迎要件】
・LangChain等のLLM向けフレームワークを用いた開発経験
・機械学習または自然言語処理を用いたシステム開発の実務経験
・クラウド環境(AWS / GCP / Azure)でのアーキテクチャ設計・運用経験
候補者へのメッセージ
AIエージェントを通じて、「お客様体験そのもの」を進化させていきたいと考えています。お困りごとの相談や各種手続きが、いつでも・簡単に・分かりやすく完結できること。その裏側を支えるのが、AIエージェント開発の仕事です。そのために、最新のLLM技術を活用しながら、「現場で本当に使われるもの」「ビジネスインパクトを出せるもの」を一緒に作っていけるエンジニアの方を求めています。
ドコモならではの大規模なお客さま基盤と豊富なデータ・業務ノウハウを活かし、実運用レベルのAIエージェント開発に取り組めることが、このポジションの大きな魅力です。技術とビジネスの両面に興味があり、AIエージェントで新しい「当たり前」をつくっていきたい方からのご応募をお待ちしています。
求める人材
・新しいAI技術(特にLLM・エージェント周り)を自らキャッチアップし、検証・実装まで推進できる方
・ビジネス課題・ユーザー課題から逆算して、技術選定やアーキテクチャを考えられる方
・チームでの開発を重視し、オープンなコミュニケーションとナレッジシェアができる方