掲載日 ・ 2026/04/28
株式会社NTTドコモ
株式会社NTTドコモ:CFB001-2026 カンパニーファイナンス部 アライアンス推進室・アライアンス推進・アライアンス推進担当
890~980万円
東京都
NTTドコモ
通信キャリア
新規事業企画・事業開発
800万~
会社名
株式会社NTTドコモ
会社概要
【企業概要】
国内最大級の顧客基盤を持つリーディングカンパニーとして、日本の通信インフラを支え続けると共に、現在は「あなたと世界を変えていく。」をスローガンに、非通信領域への事業拡大を加速させています。 2024年度の営業収益は6兆2,131億円、営業利益は1兆205億円を誇り、圧倒的な財務基盤を背景に、AI・IoT・XRなどの最先端技術を活用した新たな社会価値の創造に取り組んでいます。
【事業展開】 通信事業を核としつつ、以下の3つの柱で事業を展開しています。
< コンシューマ通信事業>
携帯電話契約数 約9,191万件(2025年9月時点)。5Gサービスの展開や、高品質なネットワーク構築により、快適なコミュニケーション環境を提供しています。
< スマートライフ事業>
会員数1億人超の「dポイントクラブ」を基盤に、金融・決済(取扱高 約15兆円)、エンターテインメント(映像配信「Lemino」・アリーナ運営等)、ヘルスケアなど、生活を豊かにするサービスを多角的に展開しています。
< 法人事業>
あらゆる産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援。5G・AI・IoTなどの技術を組み合わせ、社会課題の解決や地域創生、企業のビジネス変革を推進しています。
【研究開発(R&D)】
次世代通信規格「6G」や、光電融合技術「IOWN」など、世界初・世界一の技術創出に向けた研究開発を推進し、グローバルスタンダードの確立を目指しています。
※記載の従業員数は、グループ連結での従業員数となります。
ポジション
CFB001-2026 カンパニーファイナンス部 アライアンス推進室・アライアンス推進・アライアンス推進担当
仕事内容
組織のミッション
お客様のスマートライフの実現に向けたビジネス戦略全般の立案やサービス企画・運営、パートナーとのアライアンス推進を担っています。
組織の業務概要
コンシューマサービス事業領域の成長と収益向上、およびドコモ連結のEPS(純利益)向上に向けた、M&Aを含む戦略的アライアンスを通じた新規事業開発
担当いただく業務概要
・コンシューマサービス事業領域での新規ビジネス創出および価値創造に資するパートナー発掘と協業提案
・各案件のプロジェクト推進(シナジー仮説立案、新規ビジネスの事業収支計画策定、契約交渉等の一連のプロセス・タスクの遂行)
・PMIプランの策定および投資後のシナジー実行支援、経営管理モニタリング等の取組み
・関係部署(財務・法務・グループ企業など)との連携・調整業務
候補者へのメッセージ
今後、更なる成長を見込む通信をはじめ様々な分野(金融・決済、映像・エンタメ、ヘルスケア・メディカル、XR等)において、外部パートナーとの業務提携やM&Aをはじめとしたアライアンスを通じて、既存事業の強化や社会にインパクトを与えるような新たなビジネスの創出に取り組んでいます。
日々新しい知識・ノウハウを吸収し、社会へ展開していくことができ、ビジネスに対する高い知的好奇心をお持ちの方にはとてもやりがいのあるポストです。
業務においては様々な課題や困難に直面することもありますが、アライアンスを通じた新たな価値創出に向け、新しいアイディアやチャレンジで、メンバーと一緒に取り組んでいけるチャレンジ精神がある方のご応募をお待ちしています。
※今回は業務拡大により体制を強化するため、新規ポストで人材を募集するものです。
求める経験・スキル
求める人材
・知的好奇心が旺盛で探求心があり、未知の分野にもチャレンジしていく積極性がある方
・過去や現状にとらわれず、未来を創出する柔軟な思考力と課題やニーズに対して自身で考え抜き行動を起こす力がある方
・チームで協力・協調して業務に取り組むことができ、担当業務を自律的・主体的に遂行しプロジェクトをリードできる方。
<求めるスキル>
以下のいずれかにおいて2年以上の経験を有する方
・事業会社やメガベンチャーにおいて資本業務提携やM&A等、外部企業とのアライアンス創出プロジェクトに携わった経験
・金融系企業において市場や財務分析業務、又はM&A等のプロジェクトに携わった経験
・コンサル系企業において顧客の経営戦略立案や事業開発のプロジェクトに携わった経験
<必要スキル>
・コーポレート・ファイナンス、財務三表分析の知識
※上記に該当する経験がなくても、類似する経験/知識を有する場合も応募は可能です。
・M&Aや戦略投資の実務経験
・新規事業創出の経験
・MBA、公認会計士(米国CPA含む)、証券アナリスト、中小企業診断士の経験または資格
・ビジネスレベルの英語力