掲載日 ・ 2026/04/22
株式会社NTTドコモ
株式会社NTTドコモ:MCR052-2025 金融ガバナンス部 金融コンプライアンス・金融業法担当
660~960万円
東京都
NTTドコモ
通信キャリア
リスク・与信・債権管理
600万~
会社名
株式会社NTTドコモ
会社概要
【企業概要】
国内最大級の顧客基盤を持つリーディングカンパニーとして、日本の通信インフラを支え続けると共に、現在は「あなたと世界を変えていく。」をスローガンに、非通信領域への事業拡大を加速させています。 2024年度の営業収益は6兆2,131億円、営業利益は1兆205億円を誇り、圧倒的な財務基盤を背景に、AI・IoT・XRなどの最先端技術を活用した新たな社会価値の創造に取り組んでいます。
【事業展開】 通信事業を核としつつ、以下の3つの柱で事業を展開しています。
< コンシューマ通信事業>
携帯電話契約数 約9,191万件(2025年9月時点)。5Gサービスの展開や、高品質なネットワーク構築により、快適なコミュニケーション環境を提供しています。
< スマートライフ事業>
会員数1億人超の「dポイントクラブ」を基盤に、金融・決済(取扱高 約15兆円)、エンターテインメント(映像配信「Lemino」・アリーナ運営等)、ヘルスケアなど、生活を豊かにするサービスを多角的に展開しています。
< 法人事業>
あらゆる産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援。5G・AI・IoTなどの技術を組み合わせ、社会課題の解決や地域創生、企業のビジネス変革を推進しています。
【研究開発(R&D)】
次世代通信規格「6G」や、光電融合技術「IOWN」など、世界初・世界一の技術創出に向けた研究開発を推進し、グローバルスタンダードの確立を目指しています。
※記載の従業員数は、グループ連結での従業員数となります。
ポジション
MCR052-2025 金融ガバナンス部 金融コンプライアンス・金融業法担当
仕事内容
組織のミッション
ドコモグループの金融事業における法務リスク対策
・法務相談体制の構築・運用
組織の業務概要
ドコモが提供する金融サービスに適用される法令改正の内容収集、規制に関する法令対応、商品審査、1線部門等から寄せられる金融法務相談に対する対応
担当いただく業務概要
以下の金融業法に係る法務相談事案に対する見解・回答、顧問弁護士事務所への照会、見解整理、対応事案のドキュメント整理等
・割賦販売法(dカード)
・貸金業法(dカード、dスマホローン)
・資金決済法(d払い)
・金融サービス提供法、銀行法(dスマートバンク)
・金融商品取引法(投資サービス)
・保険業法(保険サービス)
・個人情報保護法
・犯罪収益移転防止法
・経済安全保障推進法
・決済・金融のいわゆるFintech領域における多様な法務経験
・d払いやdポイントと連携した銀行、保険、証券サービスといった先端の金融サービスに携わることができます
・関係法令等の観点からの業務推進・構築スキル(部内外の多く方々と調整等を行います)
求める経験・スキル
【必須要件】
・カード会社、信販会社、貸金業者、または銀行、証券会社、保険会社等の金融機関での法務(またはコンプライアンス)実務経験(5年以上)
・上記に加え、以下の業務に関連する法的知見・実務経験
個人情報保護法に関する業務
犯罪収益移転防止法、AML/CFTに関する業務
【歓迎要件】
・弁護士資格
・CAMS(公認AMLスペシャリスト)
・貸金業務取扱主任者資格
求める人材
・単に適用法令リスクについて指摘するのみではなく、当該リスクの発生頻度・影響度等を評価することで、当該リスクの許容性・(許容し得ない場合の)低減策等を検討し、サービス提供の実現に向けて積極的に支援・行動できる方
・金融・決済におけるドコモブランドの確立するために、関係法令遵守の観点から自律的に考え、行動できる方
・社内外の関係当事者とのコミュニケーション・調整を協調性をもって建設的に行える方