掲載日 ・ 2026/07/27
株式会社NTTドコモ
株式会社NTTドコモ:MMB006-2026 マーケティングメディア部 メディア基盤・メディア分析担当
680~880万円
東京都
NTTドコモ
通信キャリア
リサーチ・データ分析
600万~
会社名
株式会社NTTドコモ
会社概要
【企業概要】
国内最大級の顧客基盤を持つリーディングカンパニーとして、日本の通信インフラを支え続けると共に、現在は「あなたと世界を変えていく。」をスローガンに、非通信領域への事業拡大を加速させています。 2024年度の営業収益は6兆2,131億円、営業利益は1兆205億円を誇り、圧倒的な財務基盤を背景に、AI・IoT・XRなどの最先端技術を活用した新たな社会価値の創造に取り組んでいます。
【事業展開】 通信事業を核としつつ、以下の3つの柱で事業を展開しています。
< コンシューマ通信事業>
携帯電話契約数 約9,191万件(2025年9月時点)。5Gサービスの展開や、高品質なネットワーク構築により、快適なコミュニケーション環境を提供しています。
< スマートライフ事業>
会員数1億人超の「dポイントクラブ」を基盤に、金融・決済(取扱高 約15兆円)、エンターテインメント(映像配信「Lemino」・アリーナ運営等)、ヘルスケアなど、生活を豊かにするサービスを多角的に展開しています。
< 法人事業>
あらゆる産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援。5G・AI・IoTなどの技術を組み合わせ、社会課題の解決や地域創生、企業のビジネス変革を推進しています。
【研究開発(R&D)】
次世代通信規格「6G」や、光電融合技術「IOWN」など、世界初・世界一の技術創出に向けた研究開発を推進し、グローバルスタンダードの確立を目指しています。
※記載の従業員数は、グループ連結での従業員数となります。
ポジション
MMB006-2026 マーケティングメディア部 メディア基盤・メディア分析担当
仕事内容
組織のミッション
マーケティングメディア部が所管する各メディアの価値最大化に向け、KPIの測定・可視化・分析、集計・分析業務の標準化、試験・計測関連業務の取りまとめを通じて、部内全体のデータドリブンな意思決定と業務効率化を支援する。
組織の業務概要
全メディア共通のKPI管理ダッシュボードの企画・開発・運用、GA4/GTM等を活用した計測・集計定義の整理、各メディア担当からの分析依頼・データ抽出依頼への対応、施策効果分析・ユーザー分析、月次報告等の数値整理、受入試験・端末試験等の部内取りまとめ、分析・集計業務の標準化・AI活用による効率化検討を行う。
担当いただく業務概要
<担当業務>
各メディアのKPI管理・データ分析・計測設計を担当し、BigQuery/Snowflake等を活用したデータ抽出・分析、BIダッシュボードの改善・運用、GA4/GTM等による計測定義の整理を行っていただきます。
また、メディア担当や企画・開発担当と連携し、分析依頼への対応、施策効果の可視化、月次報告・部内報告に向けた数値整理、分析・集計業務の標準化やAI活用による効率化にも取り組んでいただきます。
ドコモの多様なメディアサービスを横断し、数千万UU規模の大規模データを活用したKPI管理・分析・施策改善に携われる業務です。
AI活用による分析の高度化や、集計・報告業務の抜本的な効率化にも取り組むことができ、データ分析と業務改革の両面で実践的な経験を積むことができます。
候補者へのメッセージ
データ分析やデジタルマーケティングの経験を活かし、ドコモのメディアサービス成長を支えていただくポジションです。
KPI可視化や施策分析に加え、AI活用による分析高度化、業務標準化・効率化にも取り組み、組織全体のデータドリブンな意思決定を一緒に進化させていただける方をお待ちしています。
求める経験・スキル
求める人材
データや数値をもとに課題を整理し、改善につなげることに興味がある方。複数の関係者と調整しながら、未整理の業務を仕組み化・標準化していくことに前向きな方。新しいツールやAI活用にも関心を持ち、自ら学びながら業務改善に取り組める方。
・SQL(特にBigQueryやSnowflake等の大規模DWH上での利用経験)を使ったデータ抽出・分析の実務経験(必須1年以上、歓迎5年以上)
・社内外ステークホルダとの要件定義・調整等の経験(5年以上)
・webサイト・アプリの運営やデジタルマーケティングに関わる業務経験(3年以上)
・GA等の計測分析ツールやBIツールを活用したデータ分析・施策提案等の実務経験