掲載日 ・ 2026/08/04
パナソニック エレクトリックワークス株式会社
パナソニック エレクトリックワークス株式会社:【障がいのある方へ】《大阪》パナソニック エレクトリックワークス(株)の知財業務【PEW 直轄部門】
429~782万円
大阪府
パナソニック エレクトリックワークス
電気・電子
法務・コンプライアンス
400万~
会社名
パナソニック エレクトリックワークス株式会社
会社概要
パナソニック エレクトリックワークス株式会社は、パナソニックグループにおいて「電気設備」領域を専門に担う事業会社です。創業事業である配線器具や照明器具を中心に、住宅、オフィス、商業施設、スポーツ施設など、あらゆる空間の「くらしのインフラ」を支えています。
事業は「ライティング」「電設資材」「環境エネルギー」「ソリューションエンジニアリング」の4つを軸に展開。国内シェアNo.1の照明や配線器具等の圧倒的なハードウェア力に加え、IoTやAIを活用した空間制御、エネルギーマネジメントなどのソフトウェア領域を融合させた次世代ソリューションを提供しています。2030年に向けて「持続可能な社会」と「Well-being」の実現を目指し、グローバル規模で電気のある豊かな暮らしを創造し続けています。
ポジション
【障がいのある方へ】《大阪》パナソニック エレクトリックワークス(株)の知財業務【PEW 直轄部門】
仕事内容
職務内容
●知的財産センターのミッション
知的財産センターは「知財で繋ぐ事業価値」をスローガンとして掲げ、パナソニック エレクトリックワークス(株)の知的財産を保護し社会課題の解決に役立てるために、事業の将来像を描き、事業の将来リスクを低減しながら、事業にも顧客にも社会にも価値ある施策・アイディアを創出し、中長期の知財戦略を策定・実行しています。
●募集背景
事業環境の変化とともに知的財産部門への期待や知的財産部門が果たす役割の重要性は一層高まっています。
具体的には、事業部門とともに事業の将来像を描き、事業の将来リスクを考えながら価値ある知財戦略を提言し、周囲を巻き込み推進することが求められています。特に、事業がソリューションへとシフトし、グローバルに事業を成長させるためには、従来の知的財産権の適切な保護や活用だけではなく、ブランド、データ利活用、著作権やコンテンツ等、強みの源泉となる知的資産を特定し、活用することにより、グローバル事業活動の優位性を確保し、事業を成長させる戦略と実行力が求められています。
多様なスキルやバックグラウンドを持つ人材が入り混ることで、知財組織力を強化し、実行力を高めることができると考えます。
●担当業務と役割
知的財産戦略の提言、知的財産ポートフォリオの構築・活用・管理
●具体的な仕事内容
知的財産戦略の立案と実行、知的財産権の取得、知的財産権の活用、知的財産ポートフォリオ管理の推進
業務の変更の範囲:会社の定める業務
求める経験・スキル
資格・スキル・経験など
・産業財産権、著作権に関する法律知識を有すること(弁護士又は弁理士資格を歓迎)
・知財業務の経験(3年以上)
・英語のビジネス使用経験があること(TOEIC700点以上)
【人柄・コンピテンシー】
・能動的、主体的に活動し、困難があっても粘り強く最後までやり遂げる意思をお持ちの方
・社内外の利害関係者とのコミュニケーションが得意な方
・異なる意見を聞いて尊重しながらチームで活動が出来る方
・新しい考え方や知識の吸収に興味がある方