掲載日 ・ 2026/04/22
パナソニック コネクト株式会社
パナソニック コネクト株式会社:《福岡》《顧客品質エンジニアリング》電子部品実装ライン制御管理ソフト:CPBD_29_0_02【PCO 回路形成プロセス事業部】
710~960万円
福岡県
パナソニック コネクト
ソフトウェア・SaaS
製品エンジニア(ハードウェア・ソフトウェア)
700万~
会社名
パナソニック コネクト株式会社
会社概要
パナソニックグループでB2B事業を担い、メーカーとIT両者の強みを活かすことで、より良い未来を作っています。お客様の現場でなければ分からない業務プロセスの課題を発見し、パナソニック コネクトの高品位な製品とICTソリューションで経営課題を解決します。お客様と1つのチームになり課題の根本に迫り、お客様の現場の業務プロセスにイノベーションを起こし、より良い社会を目指しています。
ポジション
《福岡》《顧客品質エンジニアリング》電子部品実装ライン制御管理ソフト:CPBD_29_0_02【PCO 回路形成プロセス事業部】
仕事内容
職務内容
●品質保証部のミッション
【回路形成プロセス事業部とは】
電子部品実装プロセス、半導体製造プロセス、FPD製造プロセスにおいて、モノづくり技術を駆使した最先端の生産設備やソフトウェア、O&Mソリューションなどの提供で、お客様の工場全体の製造プロセスを最適化し、高生産性・高品質の実現に貢献しています。
【品質保証部とは】
ハードウェアからソフトウェア、ソリューションサービスに至るまで、開発の上流工程から市場に出た後まで、一貫して品質を保証する組織です。全部門を巻き込みながら、グローバルな市場の品質課題解決を迅速に進め、お客様の信頼を獲得することが私たちのミッションです。変化点やバラツキを的確に捉え、是正活動を強化することで、品質向上と品質ロス低減の実現を目指しています。
●募集背景
製造業のDX化が加速する中、当社は実装ライン・フロア全体を制御・管理するシステムプラットフォームで、グローバルな顧客の工場自動化・自律化に貢献しています。現在、このプラットフォームを「ソフトウェア・デファインド型」の新たなサービス事業モデルを創出する基幹システムへと刷新する変革期にあります。アーキテクチャの刷新を通じて、品質安定性と拡張性を飛躍的に向上させる計画です。数年後には、3rdパーティも巻き込んだエコシステムを形成し、本格的なPhysical AI領域のトップを走ることを目指しています。この事業変革を品質面から牽引し、共に未来を創る熱意ある方を募集します。
●具体的な仕事内容
・グローバルに展開する製造業向けシステムプラットフォームの品質保証業務。特に事業変革の核となるアーキテクチャ刷新プロジェクトを主導し、開発上流から市場投入後まで一貫した品質保証体制の強化を担っていただきます。
・市場品質対応(市場不具合の分析、対応プロセスの構築・運営)
・再発/未然防止(根本原因分析と対策の推進)
・英語の使用頻度につきましては、 海外拠点とのやり取り(主にメール)が発生します。Web会議は月に1回程度の頻度です。
●職場の雰囲気
・経験豊富なベテラン社員が多く、落ち着いた環境でじっくりと業務に取り組める職場です。パナソニック他事業部からの異動者も多数在籍しており、様々な製品知識や多様なバックグラウンドを持つメンバーがそれぞれの専門性を尊重し合っています。年齢や役職に関係なくフラットな文化で、技術的な相談や新たな改善提案など、活発な議論を歓迎する風土が根付いています。
・品質保証の特性上、実機に触れながらチームで連携することを重視しており、出社での業務を基本としています。一方で、ワークライフバランスも大切にしており、有給休暇は取得しやすい雰囲気です。入社後はOJTをはじめ、経験豊富な先輩が丁寧にサポートしますので、安心して業務をスタートできます。
●キャリアパス
23年度4月よりメンバーシップ型からジョブ型雇用に移行し、ご自身のキャリアをより主体的に選択できるようになりました。パナソニックグループALLにチャレンジできる社内公募制度、社員が自律的に学習可能な「Linkedin Learning」の導入、MBA派遣プログラム、語学力向上プログラムなど、社員一人一人の成長を後押しする制度を充実させております。
業務の変更の範囲:会社の定める業務
求める経験・スキル
資格・スキル・経験など
【必須】
下記、いずれかのご経験を3年以上お持ちの方
・テスト計画の立案、テスト設計・実行、リリース判定までの一連のプロセスを主導した経験(業界不問)
・顧客品質に関する業務経験(市場不具合対応、現地調査、顧客窓口対応、フィールドデータ分析など)(業界不問)
・英語に抵抗のない方
【歓迎】
・ソフトウェアの品質保証(SQA)に関する体系的な知識(JSTQBなど)
・製品セキュリティに関する知識・実務経験(脆弱性管理、セキュアコーディング、脅威モデリング等)
・ビジネスレベルの英語力(海外拠点との会議やメールでのコミュニケーションが可能なレベル)