掲載日 ・ 2026/07/15
SCSK株式会社
SCSK株式会社:Vistance Networks社製 通信インフラ(FTTH)向けネットワーク製品 技術支援エンジニア<0609ITIS>
非公開
東京都
SCSK
SIer・受託開発
ネットワークエンジニア
会社名
SCSK株式会社
会社概要
住友商事グループおよび住友グループのシステムインテグレーター(ユーザー系)。本社は東京都江東区。JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ。
ポジション
Vistance Networks社製 通信インフラ(FTTH)向けネットワーク製品 技術支援エンジニア<0609ITIS>
仕事内容
◆募集背景
当部は、通信事業者向けネットワーク製品の提供および技術支援を通じて、社会インフラである通信ネットワークの安定運用を支えています。中でも当課では、FTTHサービスの拡大に伴い、アクセスネットワークの中核を担うRemoteOLT製品の技術支援を担当しています。近年、通信トラフィックの増加やサービス高度化により、より高い品質・安定性・迅速な対応が求められており、製品検証や障害対応、導入支援などの重要性が一層高まっています。一方で、技術領域の高度化に伴い、専門性を持った人材の強化が課題となっています。本ポジションでは、通信インフラの最前線で顧客課題の解決に直接関わりながら、アクセスネットワーク領域の専門性を高めるとともに、新たな技術領域への挑戦機会を得ることができます。
◆組織について
当部は、通信事業者向けネットワーク製品の提供および技術支援を通じて、通信インフラの構築・運用を支える組織です。特にFTTHを中心としたアクセスネットワーク領域において、製品検証から導入支援、運用サポートまで幅広い業務を担っています。海外メーカーであるVistance Networks社と密に連携し、英語での技術協議や現地訪問を通じた関係構築を行うなど、グローバルに活躍できる環境が特徴です。また、通信事業者との直接的なやり取りを通じて、現場課題の把握から解決まで主体的に関わることができます。さらに、AIを活用した監視・保守の高度化にも取り組んでおり、次世代の通信インフラを支える技術領域への挑戦機会が広がっています。
◆組織の業務・事例紹介
ケーブルプロダクト部は、ケーブルテレビ(CATV)事業者向けにネットワーク機器・サービスを提供し、社会インフラを支える事業を担う組織です。
インターネット、放送、電話といった生活に不可欠なサービスの基盤を、技術と運用の両面から支えています
当部の主な役割は、CATV事業者のサービス提供に必要な設備・システムの構築と運用支援です。
具体的には以下を担っています:
・ネットワーク機器(CMTS、光伝送装置、STB、Wi-Fi機器など)の販売
・海外メーカーとの交渉・調達・品質管理
・導入機器の検証、保守・サポート
・障害対応や24時間365日の運用支援
・技術支援およびサービス品質向上への貢献
単なる「製品販売」にとどまらず、顧客のサービス提供そのものを支える技術パートナーとしての役割を担っています。
ケーブルプロダクト部の事業は、「止められない社会インフラ」を支える点に大きな特徴があります。
ケーブルテレビ網は、地域の通信・放送インフラとして重要な役割を担う
障害発生時の影響が大きく、高い信頼性・継続性が求められる
顧客事業の継続を支える責任あるポジション
そのため、当部は単なるITシステムではなく、「社会基盤の維持」に直接関わる仕事を担っています。
◆職務内容・担当業務
米国Vistance Networks社のRemoteOLT製品に関する検証、技術支援、導入支援、導入後サポートなどを担当いただきます。
将来的には、RemoteOLT関連業務を軸としつつ、適性に応じて関連領域への担当拡大を担っていただくことも想定しています。
◆開発環境・商材の説明・関連URL
AWS、Linux
◆このポジションの魅力
通信インフラの中でも需要拡大が続くFTTHアクセスネットワーク領域において、RemoteOLT製品の技術支援に携わることができる点が特徴です。通信サービスの高度化やトラフィック増加を背景に、アクセスネットワークの品質・安定性に対する要求は年々高まっており、本領域における専門性を高めながら成長できる環境があります。
業務を通じて、海外メーカーであるVistance Networks社との技術協議や情報連携に直接関わる機会があり、英語を用いたコミュニケーションや現地訪問を通じて、グローバルな実務経験を得ることができます。
また、通信事業者と直接やり取りを行いながら、現場の技術課題に対して主体的に関わることができるため、自身の技術力を顧客価値に直結させる実感を得られるポジションです。加えて、チーム内では営業・技術・メーカーと密接に連携しながら業務を推進しており、役割を越えた協働を通じて組織として成果を創出する点も特徴です。
さらに、AIを活用した監視・保守の高度化にも取り組んでおり、運用の効率化や品質向上に向けた実務に関わることで、スキルの幅を広げることが可能です。
◆将来のキャリアパス
RemoteOLT製品に関する技術支援業務を通じて、製品理解や技術判断力、トラブルシューティング力を段階的に高めていくことが可能です。製品検証、導入支援、障害対応などの実務経験を重ねることで、顧客課題に対する課題解決力を磨き、技術領域の中核を担う人材としての成長が期待されます。
その後は、より高度な技術課題への対応や顧客への技術提案を担うスペシャリストとしてのキャリアに加え、プロジェクト全体をリードするポジションや、海外メーカーとの協業を推進する役割など、多様なキャリアパスが広がっています。
また、英語を活用したメーカーとの技術協議や海外との連携を通じて、グローバルに通用する実務経験を身につけることができる点も特徴です。
さらに、AIを活用した運用・保守の高度化に関する取り組みに関わることで、データ分析や業務自動化に関するスキルを習得し、RemoteOLT領域にとどまらない技術領域へのキャリア拡張が可能です。
求める経験・スキル
◆必須要件
・ITインフラまたはネットワークに関する基礎的な知識、または実務経験をお持ちの方
・システムまたは製品に関する導入支援、保守・運用、技術サポート等のいずれかの経験をお持ちの方
◆歓迎条件
・システムまたは製品の検証、導入支援、保守・運用、技術サポートのいずれかの経験
・顧客との折衝や技術説明、課題対応の経験
・英語によるメール対応やドキュメント読解、または海外とのやり取りに興味・関心がある方
・AI活用などに関心がある方