掲載日 ・ 2026/07/27
ソフトバンク株式会社
ソフトバンク株式会社:次世代社会インフラ事業 クラウドプロダクト戦略
773~1,587万円
東京都
ソフトバンク
インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)
事業企画・事業統括
700万~
会社名
ソフトバンク株式会社
会社概要
ソフトバンク株式会社および子会社は、ソフトバンクグループ共通の経営理念である「情報革命で人々を幸せに」という考え方の下、創業以来一貫して、情報革命を通じた人類と社会への貢献を推進しています。
【主な事業分野】
■コンシューマ事業■エンタープライズ事業■ディストリビューション事業■メディア・EC事業■ファイナンス事業■その他
【特徴】
■革新性と投資力:同社はテクノロジーの革新に積極的に取り組み、世界中の革新的な企業への投資を通じて未来を創造しています。そのため、新興企業にとって重要な資金提供源となっています。
■多角化経営:通信事業だけでなく、メディアやテクノロジー投資といった幅広い事業領域に進出しており、多角化経営によってリスク分散と成長の機会を追求しています。
■国際展開:日本国内外で事業を展開し、世界中でプレゼンスを持っています。特に、米国のテクノロジー市場における存在感は大きく、多くの米国企業と提携・投資を行っています。
ポジション
次世代社会インフラ事業 クラウドプロダクト戦略
仕事内容
採用部門 概要
次世代社会インフラ事業の中核となるクラウドプロダクトの成長戦略を担う組織です。生成AIの普及やデータ活用の高度化により、企業・社会に求められるクラウド基盤は大きく変化しています。そうした市場環境を捉え、提供価値、事業モデル、プロダクトロードマップを設計し、構想を具体的なプロダクト戦略へ落とし込みながら、競争力あるクラウド事業の創出・拡大を推進します。
職務内容
【ミッション】・次世代社会インフラ事業の成長を見据え、競争力あるクラウドプロダクトの戦略を構想・設計する
【主な業務】・クラウドプロダクトにおける中長期戦略の立案
・計算機・データセンターなどの大規模投資を見据えた事業性・競争優位性の検討
・半導体・サーバー選定、調達方針、パートナーシップを含むプロダクト基盤戦略の策定
【具体的な業務】以下の業務を主導する立場で担当いただきます。
・中長期のプロダクトロードマップおよび重点テーマの策定
・計算機の大規模投資、データセンター投資を踏まえた事業性、収益性、投資対効果の分析
・GPU/AIアクセラレーターなどの半導体、サーバー、ネットワーク機器などの選定方針・調達方針の検討
・社内外ステークホルダーとの調整・合意形成
■業務の変更の範囲:会社内でのすべての業務
求める経験・スキル
応募資格(必須)
・事業戦略/技術戦略の策定・実行に関する実務経験
・クラウドサービス/クラウドインフラに関する5年以上の業務経験
応募資格(歓迎)
・GPU/AIアクセラレーター、HPC、クラウドインフラ、データセンター、ネットワークなどの計算基盤領域に関する基本的な知識
・プロダクトの提供価値、差別化要素、ポジショニングなどを構想・整理できる力
・複雑なテーマの背景や論点を構造的に捉え、仮説を立てて資料化・提案できる力
・大規模または複数部門を横断したプロジェクト推進経験
求める人物像
・技術・市場への高い探究心:クラウド、AI、データ活用、インフラ技術などの変化に関心を持ち、技術トレンドや市場動向を自ら学び続けられる方
・構想力/仮説構築力:不確実性の高い領域においても、背景や課題を捉え、仮説を立てシナリオを自ら構想できる方
・論理的思考力/発信力:複雑なテーマを構造化し、戦略の方向性や論点を分かりやすく整理・提案できる方
・協働力/巻き込み力:多様な関係者と対話しながら、戦略検討を前に進められる方