掲載日 ・ 2026/08/12
ソフトバンク株式会社
ソフトバンク株式会社:AIアーキテクト(ヘルスケア領域)【次世代戦略本部】
773~1,587万円
東京都
ソフトバンク
インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)
アーキテクト
700万~
会社名
ソフトバンク株式会社
会社概要
ソフトバンク株式会社および子会社は、ソフトバンクグループ共通の経営理念である「情報革命で人々を幸せに」という考え方の下、創業以来一貫して、情報革命を通じた人類と社会への貢献を推進しています。
【主な事業分野】
■コンシューマ事業■エンタープライズ事業■ディストリビューション事業■メディア・EC事業■ファイナンス事業■その他
【特徴】
■革新性と投資力:同社はテクノロジーの革新に積極的に取り組み、世界中の革新的な企業への投資を通じて未来を創造しています。そのため、新興企業にとって重要な資金提供源となっています。
■多角化経営:通信事業だけでなく、メディアやテクノロジー投資といった幅広い事業領域に進出しており、多角化経営によってリスク分散と成長の機会を追求しています。
■国際展開:日本国内外で事業を展開し、世界中でプレゼンスを持っています。特に、米国のテクノロジー市場における存在感は大きく、多くの米国企業と提携・投資を行っています。
ポジション
AIアーキテクト(ヘルスケア領域)【次世代戦略本部】
仕事内容
採用部門 概要
ソフトバンクは、中期経営計画で掲げる「Activate AI for Society」のもと、日本が直面する最も重要な社会課題の一つである、ヘルスケア・医療領域における事業を拡大していきます。
私たちは、医療費の増大、医療従事者不足、地域間の医療アクセス格差、社会保障制度の持続可能性など、本領域における課題を事業として持続性を持ったうえで解決するべく、ソフトバンクが有するソブリンクラウドや国産LLMなどの先端技術、通信事業で培った社会インフラとしての基盤、さらにグループ企業が持つ国内有数の顧客接点を掛け合わせ、国民的なヘルスケアプラットフォームの創出に挑戦しています。
その第一歩として、SMBCグループや富士通をはじめとする外部パートナーとの協業を発表しました。今後は、国・自治体・企業・医療機関と連携しながら、個人が自身の健康・医療データを安全に管理し、主体的に利活用できる環境を構築していきます。
さらに、AIパーソナルアシスタントによって、日々の健康管理から医療機関への適切な受診支援までをシームレスにつなぎ、一人ひとりが必要なタイミングで最適なサポートを受けられる新たなヘルスケアアプリを立ち上げ、6,000万ユーザー規模の国内No.1ヘルスケアアプリを目指します。
この次世代ヘルスケアプラットフォームを通じて、5兆円規模の医療費抑制、国民の健康寿命の延伸、企業の健康経営支援に貢献していきます。
社会課題の解決と巨大な新規事業の創出を同時に実現する、極めてチャレンジングな領域ですが、日本のヘルスケア・医療の未来を、テクノロジーと事業の力で本気で変えていく。その挑戦に、ともに取り組む仲間を募集しています。
職務内容
【ミッション】
PHR、EMRなどの医療データを活用した疾患特化AIサービスの技術戦略とアーキテクチャ設計をリードする。医療品質、安全性、拡張性を考慮したAI基盤を構築し、ヘルスケア領域のAI活用を推進する。
【主な業務】
医療・健康データを活用したAIサービスについて、技術戦略策定、アーキテクチャ設計、技術選定、AI基盤構築までを一貫してリードする。
【具体的な業務】
・医療・健康データを活用したAIサービスのアーキテクチャ設計、技術選定
・LLM、RAG、機械学習モデル、データ基盤を組み合わせたシステム設計
・AIエンジニア、データサイエンティスト、医療専門家と連携した疾患特化AI開発のリード
・AI品質評価、セキュリティ、ガバナンスを考慮した持続可能なAI基盤の構築
■業務の変更の範囲:会社内でのすべての業務
求める経験・スキル
応募資格(必須)
・AI・機械学習システムの設計・開発経験
・Pythonを用いた開発経験
・クラウド(AWS、Azure、GCP)を活用したシステム設計経験
・LLMまたは生成AIを活用したプロダクト開発経験
・複数ステークホルダーを巻き込んだ技術リード経験
応募資格(歓迎)
・ヘルスケア・医療領域でのシステム開発経験
・PHR、EMR、レセプトなどの医療データ活用経験
・RAG、Knowledge Graphなどの知識基盤構築経験
・AIガバナンス・AI品質評価に関する知識
・医療情報技師、医療系資格、または公衆衛生・疫学の知見
求める人物像
・「できること」より「できるようになりたいこと」で動く
・誰かの指示待ちではなく、必要な情報を取りに行き、判断して進められる
・問題を見つけて終わるのではなく、変化を生み出す側に立てる