東京海上日動に第二新卒で転職できる?採用難易度・求人情報・選考対策まで解説
2026/08/04

東京海上日動に第二新卒で転職できる?採用難易度・求人情報・選考対策まで解説

東京海上日動火災保険は、国内で長い歴史を持つ損害保険業界のリーディングカンパニーです。自動車保険や火災保険をはじめ、個人・法人向けに幅広い商品を展開しています。

新卒採用のイメージが強い企業ですが、近年はキャリア採用にも注力しており、第二新卒からの転職も現実的な選択肢となりつつあります。

 

本記事では、東京海上日動への第二新卒転職を検討する方に向けて、採用の実態や難易度、選考フロー、成功のポイントまでを解説。

損害保険業界へのキャリアチェンジを考えている方も、ぜひ参考にしてください。

 

※本記事は2026年8月に掲載されました。
※記事中の情報は執筆時点での公開情報および市場動向を元に編集・掲載したものであり、各企業の公式見解ではありません。
※採用状況や選考基準は変動する可能性があります。最新の公式情報をご確認ください。

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東京海上日動は第二新卒でも転職できる?

東京海上日動は第二新卒からの転職が十分に狙える企業です。

ここでは、採用の実態と第二新卒が受け入れられる背景を確認します。

東京海上日動は第二新卒採用を行っているのか

東京海上日動は、2019年からキャリア採用を経営戦略の柱の一つとして積極的に推進してきました(*1)。

募集は「総合職」として行われ、応募資格は大学卒業以上、業界経験は不問で、損害保険業界の未経験者も歓迎の対象とされています(*2)。

第二新卒という独立した採用枠は設けられていませんが、キャリア採用において若手層が受け入れられており、社会人経験が浅い段階でも応募できる余地は十分にあります

実際に多くのキャリア採用者が前職の経験を活かして、各部門で活躍しています(*1)。

第二新卒でも採用される理由

第二新卒が受け入れられる背景には、同社が変化の激しい保険業界で多様な人材を必要としている事情があるためです

募集コースの一つである「オープンコース」では、選考対象として「若手・第二新卒層など、今後の成長可能性を活かしてキャリアを築きたい方」が挙げられています(*2)。

専門スキルよりも成長余地や価値観を重視する採用姿勢がうかがえ、入社年次や年齢の壁を取り払う「エイジフリー」「ボーダーフリー」といった方針も掲げられています(*3)。

実務経験の量よりも、ポテンシャルが評価される環境です。

第二新卒におすすめの応募タイミング

キャリア採用のエントリーは、入社時期に合わせて期を分けて実施されます。

たとえば2027年4月入社の総合職採用では、応募締切が1期・2期に分かれて設定されています(*2)。

募集は継続的に行われる傾向にあるため、常に最新の採用スケジュールを公式サイトで確認しておくことが重要です。

第二新卒の場合、在職中に情報収集を進めておき、募集期が開いたタイミングで速やかに動けるよう準備しておくと、選考のスケジュールにも余裕を持って臨めます。

 

(*1)参照元:数字で見るキャリア採用|東京海上日動キャリア採用(2026年7月時点)
(*2)参照元:総合職 募集要項・応募フロー|東京海上日動キャリア採用(2026年7月時点)
(*3)参照元:IR情報・有価証券報告書等|東京海上ホールディングス(2026年7月時点)

東京海上日動の第二新卒採用の難易度

東京海上日動の第二新卒採用の難易度は、総じて高い部類に入ります。人気と選考の丁寧さが背景にあり、相応の準備が求められます。

転職難易度が高いと言われる理由

難易度が高いとされる理由は、大きく分けて3つあります。

 

<業界最大手ならではの人気と高い待遇水準>
OpenWorkの口コミ集計では、投稿者ベースの平均年収が約730万円と業界平均の500万円台を大きく上回り、応募が集まりやすい環境にあります(*4)。

 

<人物面を丁寧に見極める選考スタイル>
短時間で通過できるものではなく、複数回の面接・バックグラウンドチェック等を通じて適性が確認されます(*2)。

 

<長期的に活躍できる人材を重視する姿勢>
単なる経験の有無ではなく、価値観やポテンシャルまで確認されます。

上記の要素が重なり、選考の通過は容易ではないと言われています。

第二新卒の選考倍率

選考倍率について、東京海上日動は公式には具体的な数値を公表していません。

業界最大手として応募者が集まりやすいこと、募集コースごとに求める経験が示されていることを踏まえると、決して間口の広い採用ではないと考えられます。

中途採用の全体像や選考の詳細については、下記の記事も併せて参考にしてください。

参考記事:東京海上日動火災保険への転職|sincereed(2025年12月掲載)

第二新卒でも評価されるポイント

第二新卒が評価されるのは、前職の実務スキルよりも経験を通じて培った素養です。

募集要項では、正確性・粘り強さ・論理的思考力を活かした業務経験や、複数の関係者を調整しながら物事を前に進めた経験などが「活かせる経験」として挙げられています(*2)。

社会人経験が浅くても、関連するエピソードを自分の言葉で語れれば評価につながります。

業界未経験が前提とされているため、保険の知識よりも、課題に向き合う姿勢や学び続ける意欲を示すことが鍵になります。

 

(*4)参照元:東京海上日動火災保険の「年収・給与制度」|OpenWork(2026年7月時点)

東京海上日動の第二新卒向け求人・募集職種

東京海上日動のキャリア採用は「総合職」の一括採用で、応募時に希望コースを選ぶ形式です。

応募資格は大学卒業以上で、業界経験は不問とされています(*2)。

第二新卒に最も適した「オープンコース」

第二新卒がまず検討したいのが、オープンコースです。

特定の職種に絞らず、営業や損害サービスをはじめとする幅広い領域の中から、入社後に最も力を発揮できるフィールドを検討していくコースです。

対象として想定される層には若手・第二新卒層が含まれ、業界未経験の人も対象とされているため、社会人経験が浅い段階からの挑戦に最も向いたコースといえます(*2)。

配属先となる主な仕事(損害サービス・営業)

オープンコースで応募した場合も、配属先は選考の面接を通じて検討され、入社時点で損害サービス部門または営業部門に決まります。

応募時に選んだコースはあくまで選考・配属を検討する際の参考情報という位置づけで、これまでの経験・適性・志向性や会社の要員計画を踏まえて配属が決定される流れです(*2)。

主な配属先の仕事は、次のとおりです。

 

<損害サービス>
事故や災害に直面したお客様に寄り添い、解決へのシナリオを描いて関係者と連携しながら支える仕事。

保険金の支払いにとどまらず、事案の方針を策定・実行する高度な専門性が求められます。

 

<営業>
企業や地域社会の課題に向き合い、保険にとどまらないリスクマネジメントやソリューションを通じてお客様を支える仕事。

自然災害・サイバーリスク・事業承継など、多様化する経営課題への対応を担います。

 

なお、選考を通じて確認した適性に応じて、応募時とは別のコースを勧められる場合もあります(*2)。

第二新卒の場合は、まず幅広く検討できるオープンコースを起点に、営業・損害サービスのどちらに適性がありそうかを面接の中で相談していくとよいです。

東京海上日動火災保険が求める人物像

総合職採用のため、特定の業界経験は必須ではありませんが、選考では人物面だけでなく、これまでの経験、適性、志向性とのマッチングも確認されます。

ここでは求める人物像と、第二新卒に期待される力を整理します。

東京海上日動火災保険が求める人物像の詳細

東京海上日動が重視するのは、専門性以上に価値観やカルチャーフィットです。

 

募集要項では、複雑な課題を構造化し、関係者を巻き込みながら解決策を考えることにやりがいを感じる人や、高い目標に対して自ら学び続けられる人が歓迎されています(*2)。

 

また、同社では下記の経営理念を掲げており、誠実さや高い規範意識を持つ人材を求める姿勢が一貫しています(*5)。

“お客様の信頼をあらゆる事業活動の原点におき、「安心と安全」の提供を通じて、豊かで快適な社会生活と経済の発展に貢献します。”

第二新卒に期待される能力

第二新卒に期待されるのは、即戦力としての専門知識よりも、環境変化に適応しながら成長していける柔軟性です。

多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍する組織であるため、前職や学生時代の経験から得た学びを、新しいフィールドでどう活かすかを語れる力が問われます。

論理的に考え、粘り強く物事を前に進める姿勢は、営業・損害サービスいずれの領域でも土台となります。

 

保険業界の知識がなくても、意欲と学習姿勢を示せれば十分に評価の対象となります。

評価されやすい経験

評価されやすいのは、社会人経験の長さそのものではなく、経験の質です。

募集要項で挙げられる「活かせる経験」には、顧客折衝、複数の関係者の調整、課題を整理して提案につなげた経験などが含まれます(*2)。

第二新卒であっても、前職で任された業務の中でこうした要素に触れていれば、十分にアピール材料になります。

 

数字で示せる成果があれば説得力が増しますが、規模の大小よりも、課題にどう向き合い、何を学んだかというプロセスを具体的に語ることが大切です。

 

(*5)参照元:経営理念・企業情報|東京海上日動火災保険(2026年7月時点)

sincereedを使って東京海上日動火災保険に転職

sincereedは、大企業への転職支援に特化したハイクラス転職エージェントです。

各業界に精通したコンサルタントが企業・求職者の両面を担当し、深い理解に基づくマッチングを実現。

企業との強固な信頼関係を活かし、非公開求人や選考対策など、質の高い情報提供で納得感のある転職を支援します。

 

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東京海上日動の第二新卒採用の選考フロー

選考は、エントリーから内定まで複数のステップで進みます。

人物重視の面接が中心で、丁寧に選考が行われる点が特徴です。

応募から内定までの流れ

選考は、キャリア登録(マイページ登録)から始まり、エントリーシートの提出、書類選考、複数回の面接、適性検査を経て最終内定に至ります(*2)。

 

おおまかな流れは次のとおりです。

 

選考ステップ 内容・ポイント
①キャリア登録・エントリー 公式マイページから登録し、応募コースを選択
②エントリーシート提出 経験や志望動機を記載。期ごとに締切が設定される
③書類選考 提出内容をもとに審査。合否は期に応じて順次連絡
④1次面接(WEB) オンラインで実施。転職理由やこれまでの経験を確認
⑤面接(複数回)・適性検査(WEB) 対面またはWEB。最終面接前にバックグラウンドチェックの場合あり
⑥最終内定 給与・処遇条件の相談後、合意のうえ内定

 

※データ出典:募集要項・応募フロー|東京海上日動キャリア採用(2026年7月時点)

書類選考のポイント

書類選考では、これまでの経験と志望動機の整合性が見られます。

応募時はコースと本拠地を選択するため、なぜそのコースを志望するのか、自分の経験がどう活きるのかを、エントリーシートの段階から一貫性を持って示すことが大切です。

第二新卒の場合、経験の量で勝負するのは難しいため、限られた経験の中で何を考え、どう行動したかを具体的に記述し、東京海上日動で挑戦したい方向性と結びつけると通過につながりやすくなります。

面接でよく聞かれる質問

面接は人物重視で、志望動機や企業研究よりも、幼少期から現在までの歩みをたどって経験や価値観を深く掘り下げる、自分史型の質問が中心だったという声が目立ちます(*6)。

具体的には、最も辛かった・大変だったこと、自分の強み・弱み、なぜ損害保険業界か・なぜ当社か、転職理由などが挙がっています。

一次面接はオンラインの1対1が多く、和やかな雰囲気だったという回答が多い一方、経験を深掘りされるため、自己分析を徹底し、一貫した軸を持って語れるよう備えておくことが大切です(*6)。

 

(*6)参照元:東京海上日動火災保険の面接/試験/選考情報|転職会議(2026年7月時点)

東京海上日動の年収

有価証券報告書によると、東京海上日動火災保険(事業会社単体)の平均年間給与は約904万円です(*7)。

一方、OpenWorkに投稿された口コミを集計した平均年収は約730万円となっています(*4)。

両者は性質が異なるため、位置づけを整理すると次のとおりです。

 

データソース 平均年収 補足
有価証券報告書(第82期)

※2025年3月期

約904万円 平均年齢42.5歳・事業会社単体の公式確定値
OpenWork口コミ集計

※2026年7月時点

約730万円 正社員・約1,200人の主観に基づく参考値
日本の民間企業平均

※国税庁調査・令和6年分

約478万円 全国平均・参考値

 

※データ出典:有価証券報告書OpenWork国税庁の調査結果をもとに作成

 

役職別・年代別の詳しい年収は、下記の記事で詳しく解説しています。

関連記事:東京海上日動火災保険の平均年収|sincereed(2026年3月掲載)

東京海上日動第二新卒の想定年収

第二新卒として入社する場合の年収は、キャリア採用の給与レンジが目安になります。

 

募集要項では、総合職の年収は670万〜1,300万円とされ、前職水準・経験・能力を踏まえて決定されます(*2)。

第二新卒は社会人経験が浅いぶん、初年度はこのレンジの下限付近からのスタートになると考えられます。

それでも全国平均を上回る水準であり、入社後は年功的な昇給に加え、成果や職責に応じた処遇が期待できます。

具体的な金額は前職や選考評価によって変動するため、あくまで目安として捉えてください。

 

(*7)参照元:有価証券報告書 第82期|東京海上日動火災保険 (2025年6月提出)
(*8)参照元:令和6年分 民間給与実態統計調査|国税庁(2026年7月時点)

東京海上日動で働く魅力と注意点

転職を検討するうえでは、良い面と留意点の両方を押さえておきたいところです。ここでは公式情報と口コミから実態を整理します。

転職するメリット

メリットの一つは、充実した福利厚生と働き方の柔軟性です。

募集要項では、寮・社宅や従業員持株会制度に加え、年2回の連続休暇(各5日間)、勤務時間を柔軟に選べる制度、短時間勤務制度などが整備されています(*2)。

仕事と育児の両立支援も手厚く、男性の育児休業取得率は93.3%に達しています(*7)。

業界最大手ならではの安定した経営基盤のもとで、多様なフィールドに挑戦しながら長期的なキャリアを築ける点は、大きな魅力と言えます。

転職前に知っておきたい注意点

一方で、留意すべき点もあります。

総合職は転居を伴う転勤の可能性があり、本拠地制度のもとで勤務地の範囲を選ぶ仕組みになっています(*2)。

転勤に同意するかどうかで働き方が変わるため、ライフプランと照らして考える必要があります。

加えて、入社後のギャップを避けるうえでは、選考の面接時に配属の可能性や働き方の見通しを具体的に確認しておくと安心です。

口コミ・評判から見る実態

口コミはあくまで個人の主観ですが、実態を知る手がかりになります。

 

良い口コミでは、裁量を持って挑戦できる環境や、研修制度・資格取得支援が充実し学びの機会が多い点、若手にもチャレンジを促す風土を評価する声が多いです。プライベートと仕事を両立しやすい環境という声もあります(*9)。

 

気を付けたい口コミは、伝統的な日本企業なので年功的な組織風土が色濃く、スピード感が足りないという指摘です。

代理店営業という業務内容のため、社外で通用する専門性は身につきにくいと感じる声もあります(*9)。

 

いずれも主観的な評価であり、配属先によって実感は異なる点に留意してください。

 

(*9)参照元:東京海上日動火災保険の社員クチコミ|OpenWork(2026年7月時点)

東京海上日動への第二新卒転職を成功させるポイント

難易度の高い選考を突破するには、第二新卒ならではの見せ方が重要です。

こでは、志望動機・面接・エージェント活用の3つの観点から成功のポイントを整理します。

志望動機で差別化する方法

志望動機で差をつけるには、「なぜ損害保険なのか」「なぜ東京海上日動なのか」を自分の経験と結びつけて語る視点が欠かせません。

業界未経験が歓迎される採用だからこそ、前職や学生時代の経験の中に仕事への関心の原点を見出し、一貫したストーリーとして示すと説得力が増します。

同社は価値観やポテンシャルを重視するため、入社後の成長イメージまで踏み込めると効果的です。

面接対策のポイント

面接では経験や価値観を深く掘り下げられるため、徹底した自己分析が鍵になります。

転職理由や最も大変だった経験、そこから得た学びを、一貫した軸を持って語れるよう準備しましょう。

経験が限られるぶん、エピソードは具体的に、将来どう活かしたいかまで結びつけると効果的です。

オンライン面接が中心のため、通信環境や話し方も整えておくと安心です。

転職エージェントを活用するメリット

選考対策に限界を感じる場合は、転職エージェントの活用が有効です。

選考傾向を熟知したエージェントなら、書類作成から面接対策、年収交渉まで一貫した支援を受けられます。非公開求人やWebにない選考情報を得られる点もメリットです。

金融・保険業界に実績を持つエージェントに相談すれば、選考をより有利に進められます。

 

転職エージェントを活用するメリットについては、下記の関連記事もあわせて参考にしてください。

関連記事:転職エージェントを使うメリット|sincereed(2025年12月掲載)

よくある質問

Q. 東京海上日動は第二新卒でも転職できますか?

可能です。キャリア採用のオープンコースでは若手・第二新卒層が対象に含まれ、業界未経験も歓迎されているため、ポテンシャルを示せれば十分に道は開けます。

Q. 東京海上日動の第二新卒採用の難易度は高いですか?

高い部類に入ります。業界最大手ゆえの人気と丁寧な選考が理由です。ただし価値観や成長意欲が重視されるため、準備を重ねれば第二新卒でも十分狙えます。

Q. 東京海上日動は未経験でも応募できますか?

できます。募集要項で損害保険業界の未経験者が歓迎対象と明記されており、他業界で培った経験や専門性を活かせる人材が求められています。

Q. 東京海上日動の第二新卒採用の年収はどれくらいですか?

キャリア採用の総合職は年収670万〜1,300万円が目安です。第二新卒は下限付近からの想定ですが、それでも全国平均を上回る水準といえます。

Q. 東京海上日動の面接ではどのような質問がされますか?

これまでの経験や価値観を掘り下げる自分史型の質問が中心です。転職理由や最も大変だった経験、そこから学んだことなどが問われる傾向にあります。

まとめ

東京海上日動への転職難易度は高い部類に入りますが、専門知識よりも価値観やポテンシャルが重視されるため、しっかりと準備を重ねれば道は開けます。

募集は総合職の一括採用で、応募時にオープンコースなどを選び、配属は面接を通じて決まります。

人物重視の選考を突破するには、一貫した志望動機と徹底した自己分析が欠かせません。

 

東京海上日動への転職を検討している方は、金融・保険業界に精通したsincereedの無料相談をご活用ください。

書類作成から年収交渉まで、専門コンサルタントが一貫してサポートします。

 

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