掲載日 ・ 2026/10/05
AMBL株式会社
AMBL株式会社:【AMBL株式会社】AD/クラウドエンジニア(AWS)ポテンシャル枠
430~650万円
東京都
ambl
SIer・受託開発
クラウドエンジニア
400万~
会社名
AMBL株式会社
会社概要
AMBL株式会社は、2001年に設立されたデータ、AI、AX(AI Transformation)を活用して企業の事業変革を支援するDXソリューションカンパニーです。
主力事業として、通信や金融系顧客を中心とするWebシステム・アプリ開発およびクラウド基盤構築を手掛ける「システム開発」、ビッグデータ解析・機械学習やAIモデル構築を推進する「AI開発・データ分析」を展開。さらに「UXデザイン」や「マーケティング支援」、エンジニア育成のノウハウを活かした「教育支援・人材派遣事業」まで網羅し、上流の企画提案から開発・運用・人材育成まで一気通貫で企業のデジタル変革を包括的に支援しています。
ポジション
【AMBL株式会社】AD/クラウドエンジニア(AWS)ポテンシャル枠
仕事内容
職務内容
【お任せする業務内容】
最初はクラウド基盤の構築案件から参画し、徐々にクライアントとの調整やアーキテクチャ設計・企画フェーズへと領域を広げていただきます。
■ 具体的なタスク
①クラウド基盤の構築・運用
AWSを中心とし、要件に応じてAzure・Oracle Cloudを用いたマルチクラウド環境の構築および運用。
②要件定義・アーキテクチャ設計・技術選定
クライアントとの技術要件の調整、最適な構成提案、インフラアーキテクチャの設計。
③自動化・DevOps導入支援
Terraformを用いたIaC化、CI/CDパイプラインの構築、Docker/Kubernetesを活用したコンテナ環境の構築・運用。
④AI基盤・ガバナンス設計(最先端領域)
AIエージェントが安全に動作するインフラ基盤の設計(アクセス制御、最小権限設定、ガードレール構築)。
⑤新技術のリサーチ・検証(R&D)
最新のクラウドサービスやAI関連技術のリサーチ、PoC(概念実証)の実施。
【成長のステップ】
1〜2年目 : 手順書に基づく構築やIaCを活用した自動化からスタートし、実務を通じて知識を深めます。
2〜3年目 : 上流工程(要件定義・アーキテクチャ設計)やAI基盤設計など、価値の高いフェーズへ挑戦していただきます。
役割とプロジェクト推進体制
①上長・営業・本人が一体となる「連動型キャリア設計」
「どんな案件に参画すれば、目指すスキルに届くのか」——当社では、上長と営業がチームとなってエンジニアのキャリアをバックアップします。
・成長ギャップの言語化 :
上長が定期的にキャリア希望をヒアリングし、目標とのギャップを具体的に提示。
・戦略的ローテーション:
「同じ案件に留まるよりも、案件が変わるタイミングで担える役割が大きく広がる」という構造を踏まえ、成長フェーズに合わせた案件を営業が戦略的に狙い撃ちで獲得します。(年功序列は一切ありません)
②現場で孤立させない「チーム参画 & 事業部全体で約190名のエンジニア組織」
大手エンタープライズ企業の現場であっても、1人で放り出すようなアサインは行いません。
複数名チーム体制:
自社メンバーが複数名で参画する体制を徹底しています。
強固な社内ナレッジ:
データ・AI・クラウドの領域のエンジニアが約190名の所属する組織。案件内で詰まった技術課題も、社内チャット等でいつでも相談・解決できる環境が整っています。
働く環境と成長支援体制
① 働き方のスタンス(リモート併用 & 成果主義)
リモートワーク併用のプロジェクトが中心ですが、参画先やフェーズによっては客先へのフル出社となる場合もあります。単に「リモート率」を重視する働き方ではなく、「プロジェクトの成功や成果に向けて、最適な場所で柔軟にパフォーマンスを発揮する」という姿勢を重視しています。
② 成長機会は最大限・平等「育成環境&スキルアップ支援」
エンジニアとしての市場価値を高めるための学習機会を、全社をあげてバックアップしています。
資格取得支援制度:
対象資格は270種類以上(AWS関連含む)。前期だけで221名が制度を活用してスキルアップを実現しています。
豊富な学習コンテンツ:
自社eラーニング「AMBL PANEL」(約460コンテンツ)の展開や、社外研修費用の会社全額負担。
ビジネススキル研修(社内アカデミー):
技術だけでなく、将来のリーダーシップを見据えたマネジメントやクリティカルシンキング講習も整備しています。
※機会は全員へ最大限かつ平等に用意しています。自ら手を挙げてチャンスを掴み取る方の挑戦を全力で応援します。
【具体的に挑戦できるテーマ】
・生成AIアーキテクチャ設計:
生成AIソリューションと接続する高セキュアなインフラ基盤の設計
・データ活用基盤構築:
大容量データを最適化するデータレイク/データマートの構築
・AI推論環境の整備:
AIモデルが高速かつ安全に動くための推論基盤・パイプラインの構築
インフラの枠を超え、「AI×クラウド」という需要が急増している先端領域で、市場価値の高いアーキテクトへ成長できる環境です。
具体的なプロジェクト例
参画プロジェクト例:AI×データ基盤からミッションクリティカル案件まで
【1】医療・介護業界向け 業務改善データ分析基盤構築
担当フェーズ: 要件定義 〜 構築・保守
チーム体制: PM + メンバー3名
使用技術: AWS(EC2, Lambda, AWS Glue, Amazon RDS)
【2】大手金融機関向け 住宅ローンアプリ基盤構築
担当フェーズ: 要件定義 〜 構築・保守
チーム体制: PM + 6名(インフラ担当2名)
使用技術: AWS(EC2, Amazon RDS)
【3】大手サービス業向け 店舗入退店・売上分析基盤構築(AI×クラウド)
内容・特徴: 自社AIプロダクトを活用し、監視カメラ画像から来場者数・顧客属性を取得・解析するデータ蓄積・分析基盤を構築
チーム体制: PM + 20名規模(大型プロジェクト)
【4】エンタープライズ・行政向け クラウドリフト & ガバメントクラウド推進
内容・特徴: オンプレミス環境(Oracle等)からのAWSクラウドリフト案件、および大手ガバメントクラウド案件における設計・構築
求める経験・スキル
必須スキル
・オンプレミス環境、またはネットワーク・サーバの構築・運用経験(1年以上)
・自己学習の成果物をご提出いただけること
※以下のいずれでも構いません:AWS等の認定資格/GitHub等の公開リポジトリ/技術ブログ/個人開発物/運用の中で作成した自動化スクリプトや標準化した手順書
・何かを端から端まで自分で担当し、やり切った経験
※クラウドの実務経験は必須ではありません。入社後に実案件で身につけていただけます。
歓迎スキル
・AWS認定資格の保有、またはAWSに関する専門的な知見
・運用保守の中で、手順の設計・標準化、作業のコード化(Ansible・CLI等)、改善提案のいずれかを行った経験
・Terraform/CloudFormation 等のIaCツールの利用経験
・Docker/Kubernetes等のコンテナ技術への関心・学習経験
・Linux/ネットワークの基礎知識(LPIC、CCNA等)
・データ基盤・BIツールに触れた経験
求める人物像
このような想いや姿勢をお持ちの方を歓迎します。
■キャリア・思考(目指す姿)
AWSの専門性の追求:
インフラ・クラウド領域で「AWSのプロフェッショナル」として確固たるキャリアを築きたいという強い意欲をお持ちの方。
上流工程・ビジネス視点への関心:
単なる構築にとどまらず、システム企画やアーキテクチャ設計、クライアントのビジネス課題解決に関わりたい方。
自動化・標準化へのこだわり:
ルーティンワークを放置せず、コード化・仕組み化(IaC等)によって価値へ変えることに面白さを感じられる方。
■学習・行動スタンス(マインド)
目的意識を持った自己学習:
「限られた時間をどう配分するか」に自分なりの軸を持ち、計画的にインプットを設計できる方。
成果を見据えたキャッチアップ:
単に「好きなこと」だけでなく、目標達成やプロジェクトに必要なスキルを優先して貪欲に学べる方。
チームを巻き込む挑戦心:
変化を恐れず自ら学び、得た知見やアイデアを共有しながらチームを巻き込んで挑戦できる方。
最後に
【CHECK LIST】以下に当てはまる方を求めています
[ ] AWSのプロへ:
クラウドの専門性を磨き、「AWSのプロフェッショナル」として確固たるキャリアを築きたい
[ ] 上流工程への挑戦:
単なる運用・指示待ちを脱し、システム企画やアーキテクチャ設計など“つくる側”に回りたい
[ ] 仕組み化・自動化:
ルーティンワークを放置せず、コード化(IaC等)や標準化で価値に変えることに面白さを感じる
[ ] 目的志向の学習:
限られた時間の配分を自分で設計し、キャリアに必要な知識を計画的にインプットできる
[ ] 変化を楽しむ行動力:
新しい技術や変化を恐れず、自ら学んだ知見を共有してチーム全体を巻き込んでいける