掲載日 ・ 2026/08/04
株式会社Antway
株式会社Antway:【04】食材調達スペシャリスト(開発購買)
570~810万円
東京都
Antway
その他(IT・インターネット)
購買・資材調達
500万~
会社名
株式会社Antway
会社概要
株式会社Antwayは、2018年に設立された「あらゆる家庭から『毎日の料理』という義務をなくす」をミッションに掲げるスタートアップ企業です。家庭での料理にかかる時間や負担を軽減し、家族との時間をより豊かにすることを目指しています。
メイン事業として、手作りのお惣菜を冷蔵で定期配送する家庭向け宅配サービス「つくりおき.jp」を運営。自社キッチンで手作りした安心・安全な食事を独自の配送網で家庭へ届ける仕組みを確立しています。フードテックと物流・オペレーションの仕組み化を融合させ、多忙な現代の共働き世帯を中心に急速な事業拡大を続けています。
ポジション
【04】食材調達スペシャリスト(開発購買)
仕事内容
仕事概要
■Antwayについて
弊社は、共働き世帯向けに家庭料理のデリバリーサービス「Tsuklio(ツクリオ)」を提供しています。プロのシェフと管理栄養士が監修した料理を毎週家庭に届け、家事の負担・食事準備の義務を無くすことを目指しています。2026年7月時点で累計提供食数は3500万食を突破し、さらなるエリア拡大を目指しています。
弊社代表インタビュー(前島)もご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/company_9312698/post_articles/338552
■調達・購買部について
私たちがつくっているのは、単なる「仕入れの仕組み」ではありません。
目指しているのは、Antwayが成長するほど競争力が高まるサプライチェーンです。
事業や製造拠点の拡大を見据え、食材規格の統一、サプライヤーの集約、計画調達、物流センターや配送網の再設計、原価・収益構造の改善など、サプライチェーン全体の変革に取り組んでいます。
既存のオペレーションを運用するだけではなく、「どのような仕組みなら、品質・安定供給・コストを両立できるか」を考え、社内外のパートナーとともに形にしていく仕事です。成長企業のサプライチェーンを1から設計し、事業の競争力そのものをつくる経験ができます。
■採用背景
当社は、週替わりのメニューをお届けする「手料理サブスク」を展開しています。これまでは「使用量の変動」や「毎週変わる食材」への対応といった、安定供給の確保が最優先のフェーズでした。しかし、事業拡大に伴い、これから「独自性と品質をさらに追求する、攻めの調達」へと舵を切ります。具体的には、メーカー様との直接連携による専用食材の確保や、お客様の声を反映した品質改善を加速させます。「企画・開発・調達」が一体となり、ツクリオの味の土台を共にデザインしていただける調達スペシャリストを募集します。まずは主力カテゴリーの体制構築から着手し、将来的には全ジャンルの理想的な仕入れの仕組みを築いていただきます。
■ 業務内容
「Tsuklio」の味を支える食材調達のスペシャリストとして、新しい仕入れ先の開拓から品質改善まで幅広くお任せします。
・新規仕入れ先の開拓・交渉
ツクリオの求める品質(部位、鮮度、温度管理など)を実現できる食品メーカーやサプライヤーを新しく開拓していただきます。価格だけでなく、配送条件などの細かなルールも含めて交渉・調整を行います。
・メニュー開発部との連携(開発購買)
上記の品質、価格、供給能力に加えて、キッチンでの使い勝手や、お客様に伝わる最終商品の価値をどう上げていくか、等のストーリーも重要な要素となります。
仕入先だけではなく、社内開発チームとも連動し、スピーディーな商品化を目指します。
・品質の維持・改善
お客様の声を分析し、より満足度の高い食材を届けるための基準を作ります。トラブル発生時には原因を調査し、再発防止に向けて仕入れ先への指導や改善案の実行を行います。
ご入社後は、Antwayの食材調達の基礎を固めていただきながら、上記業務をお任せしたします。ゆくゆくは、実務を通じて得た知見をもとに調達戦略の立案と全カテゴリーへの展開を期待しております。
・業務の変更の範囲:会社の定める業務
求める経験・スキル
必須スキル
・食品業界での食材調達、MD、メニュー開発などのご経験3年以上(主に肉、魚、野菜などの主菜)
歓迎スキル
・日常的に喫食される食品(デイリー商品)の開発・調達に精通している方。
・サプライヤーとの共同開発経験をお持ちの方
・開発購買として食材選定に関わり、市場で高い評価を得た商品や、長年愛される定番商品のリリースに貢献した実績をお持ちの方。
求める人物像
・「お客様体験」を起点とした論理的な意思決定ができる方
・未知の領域を楽しみ、自ら仕組み(スキーム)を構築できる方
・事業成長のために自ら領域を広げ、改善し続けられる方
・柔軟性を持って、軌道修正・改善サイクルをスピーディー回し続けることが身についている方