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株式会社ベネッセコーポレーション
株式会社ベネッセコーポレーション:財務担当_財務・経理本部_コーポレート_スタッフ
800~1000万円
東京都
会社名
株式会社ベネッセコーポレーション
会社概要
「よく生きる」を理念とするベネッセグループにおける、教育・生活領域での課題解決を行っています。コア事業である「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」をはじめ、「Udemy」「dodaキャンパス」など幅広い年代に対して教育・学習サービスを提供しています。
■デジタルの力を「よく生きる」力にすべく、DXを積極的に推進。「デジタル組織能力の構築」を経営課題の重要テーマとして取組んでいます。経済産業省DX認定事業者、東証DX人財銘柄にも選定されました。
■2020年度からDXプロジェクトを進めるための組織を再編。従来からIT投資には積極的でしたが、コロナ影響で教育DXが一気に加速。学校ICT化やオンライン講座、GIGAスクール構想、社会人リカレント教育など社会的ニーズの高まりを受けて、DX推進の必要性も差し迫っているため、デジタル人材の活躍の場が広がっています。
ポジション
財務担当_財務・経理本部_コーポレート_スタッフ
仕事内容
募集背景
● ベネッセグループは、2023年5月に中期経営計画をブラッシュする形で「ベネッセグループ変革事業計画」を発表いたしました。名の通り、当社事業は現在変革期にあり、事業ポートフォリオの見直しによる成長領域への集中投資、また、コーポレートや基盤業務を中心としたBPRを圧倒的に推進しているなど、チャレンジングな再生フェーズにあります。
●2024年3月には、当社創業家とスウェーデンの投資ファンドEQTとでMBOを共同で実施しました。これをもって長期的な視点や迅速な意思決定をより可能とし、祖業である教育分野はもとより、介護・新領域においてもEQTの知見やグローバルネットワークを活用しながら上記の変革をより一層進めてまいります。
●ベネッセグループとして将来的な再上場も見据え、財務部門は更なる成長戦略を加速させる上で必要となるバランスシートマネジメントおよびキャッシュアロケーション戦略を推進していく非常にエキサイティングなフェーズにあります。
当ポジションでご入社いただいた方には、バランスシートやキャッシュフローを起点とした財務戦略とそれに基づく施策の立案と実行を中心にご担当いただき、ご志向を考慮のうえ、将来的にはM&Aや経営管理、税務といった財務と親和性を有する範囲までご担当いただくことも視野に入れています。ご入社いただいた際には、財務の専門性を軸として、ベネッセグループの経営を変革できるリーダーになっていただくことを期待しています。
※主なキャリアパス:財務を起点に、M&A、子会社マネジメント、経営管理、経営戦略、税務等、多様なキャリアアップを目指せる可能性があります。
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仕事内容
今後のグループの成長戦略実現に向けた財務戦略、キャッシュマネジメントなどを管轄する財務部にて、経営戦略・事業状況にあわせて、持続的な成長に資する財務基盤の再構築・強化をはかるとともに、全社的な各事業課題に対する解決案の企画と実行を通して企業価値を最大化すること、がミッションとなります。
各担当業務においては、社内(経営陣、主要部門幹部等)や社外(株主、金融機関等)のステークホルダーとのコミュニケーションをベースに、論点把握・課題抽出、根拠に即した仮説構築から合意形成を行い、各テーマを実行する中心的な実務担当として活躍いただくことを期待しております。
具体的には以下の業務に携わって頂きます。
【財務戦略担当】
1)バランスシートマネジメント/キャッシュアロケーション戦略の再構築と実行
(資金効率化/資産流動化等のキャッシュフロー強化策の企画・実現、再上場を見据えた財務基盤の再構築と強化)
2)キャッシュフロー経営の強化
(事業別CF/WC/ROICに基づいたキャッシュフロー経営におけるビジネスパートナー機能の強化)
3)スタートアップへの出資およびアライアンス業務
4)管理業務およびその他付随業務
求める経験・スキル
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応募条件(MUST)
■以下、①、②の何れかに該当する方
金融機関(銀行、証券、生損保 等)において5年以上の経験があり、バランスシートやキャッシュフローに着目した企画・提案の経験を有する
事業会社における財務領域の部署での5年以上の経験があり、バランスシートやキャッシュフローに着目した企画、実行の経験を有する。もしくはDCFやIRR、またROICなどを使用して投資判断や経営・事業部門への提案を行った経験がある
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歓迎条件(WANT)
※必須ではありませんが、以下の知見・経験を当社本ポジションにて活かしていただけます。
・証券アナリスト業務経験者もしくは証券アナリスト資格保持者
・不動産関連業務経験者もしくは宅地建物取引士資格保持者
・国内外のM&A、子会社管理などに関する経験者
・語学力(英語・中国語、語学力や経験に応じて、将来的に海外子会社や、海外の金融機関や投資家とのコミュニケーションをお任せする可能性もあり)