ベネッセコーポレーションの中途採用の選考フロー・転職活動期間は?
2024/02/05

ベネッセコーポレーションの中途採用の選考フロー・転職活動期間は?

「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」などの通信教育サービスで有名なベネッセコーポレーションは、教育業界における国内首位の売上を誇るトップランナーです。国内だけでなく、海外・グローバル市場においても事業を拡大しており、その知名度は広く知られています。

 

ベネッセコーポレーションに中途採用で転職する際の選考フローや、転職活動期間ははどのようになっているのでしょうか。この記事でご紹介します。

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ベネッセコーポレーションの選考フローは基本的に3STEP

 

多くの求人において、

書類選考 → Webテスト+1次面接→最終面接

という3STEPの選考フローが多いようです。

 

部門や職種により、以下のように追加で面接がある場合があります。

ご自身の受けたいポジションについては転職エージェントにどんな対策をしたほうが良いのか確認しながら進めていくと良いかと思います。ベネッセの各種求人票に選考フローも記載されています。

 

<「こどもちゃれんじ」のダイレクトマーケティング担当>

書類選考 → Webテスト+1次面接→最終面接

 

<人事>

書類選考 → Webテスト+1次面接→最終面接

 

<ベネッセグループのデジタルマーケティング推進(広告領域)>

書類選考→Webテスト+1次面接(人事担当)→2次面接(部門社員)→最終面接(部門社員)

 

<【Udemy事業】法人向けコンサルティング営業>

書類選考→Webテスト+1次面接→2次面接→最終面接

 

<BPRコンサルタント>

書類選考 → Webテスト+面接2回

 

<法務>

書類選考→1次面接(募集部門部長、人事担当)+Webテスト→最終面接(募集部門本部長+人事責任者)

 

ベネッセコーポレーションに転職するまでの期間は平均的には約2カ月

ベネッセコーポレーションの中途採用の選考期間は概ね約2カ月です。

早い人であれば1カ月、また書類準備期間や、入社日までを入れると半年以上という方もいます。

あくまでも参考としてですが、平均的なベネッセコーポレーションの選考フローをご紹介していきます。

 

▼書類作成(約2週間)

▼書類選考(提出から合否結果まで約1週間)

▼Webテスト(一次面接を受ける前まで・約1~2週間)

▼1次面接(調整から実施、合否結果まで約2週間)

▼最終面接(調整から実施、合否結果まで約2週間)

▼内定

 

ベネッセコーポレーションだけでなく他社を複数社受けている場合、面接調整などでもう少し日程が延びる可能性がありますが、概ね上記のような選考スケジュールです。

 

ベネッセコーポレーションの選考対策は?

書類選考と面接で聞かれる内容について、どのような対策が必要なのかご紹介していきます。

 

ベネッセコーポレーションの書類対策

まずは応募ポジションと親和性のある経験、スキルをアピールしましょう。自身の経験スキルがベネッセコーポレーションで活きること、活躍できる人材だと、まずは書類選考を行う人事に思ってもらう必要があります。

ここで重要なのは、結論ファーストを心がけることです。人事は1日に大量の書類に目を通すため、最短で情報をキャッチアップしてもらえるように記載していきましょう。

自身のこれまでの経験を端的に説明した文章から始まり、活かせるスキルや知識・経験について紹介します。さらにそこから時系列でどんな業務を経験してきたのかを書いていきます。 

応募書類の重要なポイントは人事担当者に「会ってみたい」と思ってもらうことです。どんなに人物面がよくても、この書類選考で落ちてしまっては面接で何も伝えられません。

あなたが活躍した情報を、数字を交え定量的に、社外の人にもわかる文章で記載しましょう。

 

ベネッセコーポレーションの面接対策

ベネッセコーポレーションでの面接は、ポジションや求職者に応じて面接回数は変わってきますが、転職理由や志望動機など基本的な質問から人物面をチェックする質問も行われます。

  • なぜ転職を行うのか?
  • なぜベネッセコーポレーションなのか?
  • 自身のこれまでの経験がベネッセコーポレーションでどう活きるのか?
  • 自身の強み・弱みは?
  • なぜ他企業ではなくベネッセコーポレーションなのか?

 

上記のような質問は代表的なものです。

論理的に回答することはもちろんですが、ベネッセコーポレーションでの企業風土や特徴などは事前にインプットし、どの企業でも当てはまってしまうような内容にならないようにすることがポイントでしょう。

想定質問から模擬面接を行い、例えば声に出して録音し、聞き返し確認してみるなど、アウトプットを行いながら対策・準備していきましょう。

質問内容や判断のポイントについては1次、2次面接と同様ですが、例えば職務経歴書やこれまでの面接と内容が一貫していない、その場しのぎの答えが出てしまった、前回の面接より深堀された質問にうまく答えられなかった、など最終面接で不合格となってしまうケースも多くあります。

 

現職への退職意思を伝えるタイミングは?

転職活動中は現職にて就業している方がほとんどですが、退職を伝えるタイミングも重要です。

 

内定通知書をもらってから、現職に相談する

最終面接に進んだから、内定と口頭で伝えられたから、と少し急いでしまうのは要注意。退職交渉はオファーレター・内定通知書が出てからがベストです。

企業側も何かしらの理由で選考をストップする可能性もあります。しっかりと書面にて内定の証明が取れた段階で、現職に退職意思を伝えましょう。

 

退職日までのスケジュールは?

退職から入社日までの日程は、人それぞれかと思います。

法律上は退職日の2週間前となっていますが、プロジェクトに参画している場合や、自身の仕事の引継ぎなどを考えるとどうしても1カ月~2カ月とかかる方もいるでしょう。

一方で、転職先企業も早く入社してほしい意向がある場合もあります。入社日はしっかり相談して、双方の都合を調整して決めましょう。

有休消化日なども加味すると、退職を伝えた日から約1~3カ月後が転職先への入社日となるケースが多いです。

 

転職後の企業名は言わなくても良い!

現職で退職を伝えた際に「どの会社に転職するの?」と聞かれる場合がありますが、答えるのは義務はありません。

聞かれた場合には、例えば「教育系の事業会社」「現職とは異なるサービスを提供している会社」くらいに留めて伝えると良いでしょう。

 

なぜなら、企業名やポジション名を伝えた際に、現職企業から「それなら同じようなポジションや、サービス提供している部署への異動を考えるから辞めないでほしい」と現職に留まるよう説得されることがあるからです。

普段お世話になっている上司からの依頼だからと従ってしまう、もしくは会社や組織に申し訳ないといった思いから、現職への残留に心が揺らいでしまう可能性があります。

しかし、自身のキャリアアップやスキルアップのため、もしくは社内では叶えられない自身がやりたいことのための転職活動だったのですから、異動が叶うのであれば、最初から異動願いを出していたはずです。

加えて、一旦退職を考えた従業員に責任あるポジションを任せるケースは基本的に少ないです。なるべく転職先企業について詳細に伝えることはおすすめしません。

 

ベネッセコーポレーションへご転職をお考えの方へ

ベネッセコーポレーションへの転職は難易度は非常に高く、十分な面接対策なしでは内定獲得は難しいと言えます。

弊社sincereedだからこそわかる選考対策、さらには入社後の早期活躍方法についても多くのアドバイス、サポートが可能となっています。

ベネッセコーポレーションへの転職にご興味のある方は、まずは一度ご相談くださいね。

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