掲載日 ・ 2026/09/28

ファインディ株式会社

ファインディ株式会社:【プロダクト開発部】プロダクトエンジニア(Findy Team+)_Dev

700~1,000万円
東京都

ファインディ

インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)

サーバサイドエンジニア

700万~

会社名

ファインディ株式会社

会社概要

日本初、世界のエンジニアプラットフォームを展開しています。
・スカウト型リクルーティングサービス「Findy」
・ハイスキルな業務委託エンジニア紹介サービス「Findy Freerance」
・エンジニア支援組織SaaS「Findy Team+」
・外国人エンジニアのマッチングサービス「Findy Grobal」
■すべてのエンジニアが不安なく挑戦できる世界共通のプラットフォームをつくることをビジョンに掲げ、4事業を展開。
■エンジニアスキルを偏差値化するなど「人」を見える化するアルゴリズムを取り入れたマッチングサービス「Findy」は導入企業数は750社を超え、登録エンジニア数も8万人を突破。
■2022年4月には15億円の資金調達を行い、積極的なプロダクト開発を進めています。

ポジション

【プロダクト開発部】プロダクトエンジニア(Findy Team+)_Dev

仕事内容

■会社概要
私たちファインディは、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンのもと、ITエンジニア領域における個人と組織、双方の課題解決に取り組んできました。

現在は、

IT/Webエンジニア向け転職サービス「Findy」
ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」
経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」
開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」
テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」
といった5つのサービスを展開し、サービスの累計会員登録数は約26.7万人、国内外のスタートアップから大企業まで4,000社以上に利用されています。

また、「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもと、2024年のインド進出を皮切りに、現在は韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開しています。
企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。

■ Findy Team+について
Findy Team+は、開発生産性を可視化をはじめ、経営層の意思決定支援、開発チームのAI共創、エンジニアのアウトカム志向推進を通じて、組織全体の価値最大化を目指すプロダクトです。

生成AIの普及によって開発スピードは格段に向上し、これまで以上に多くのプロダクトを市場に送り出せるようになりました。とはいえ、本当に求められるのは“数”の多さだけではなく、“数×質”の掛け合わせです。
ユーザーに価値を届けるプロダクトを生み出すためには、開発現場にとどまらず、経営を含めたモノづくり全体の最適化が欠かせません。

さらに、AIを活用できる組織づくりには基盤や状況の可視化が不可欠であり、開発プロセスの重要性はますます高まっています。
こうした時代の変化に応えるべく、モノづくりの企画をサポートする『Findy Insights』、組織の生成AI活用状況を分析する『Findy AI+』をリリースし、AI時代のモノづくりのあり方を更新し続けています。

■募集背景と実現したい事
生成AIの台頭により、開発生産性の捉え方は大きく変化しています。市場の変化に対応するためには、スピード感のある開発を行い、プロダクトを進化させ続けることが求められます。

その一例が、AI活用の可視化ニーズの高まりです。Findy Team+では現状、既存機能の組み合わせによって対応していますが、今後はより簡単かつ精緻な機能を数多く生み出していく必要があります。
さらに、ソフトウェア開発ライフサイクルの可視化にとどまらず、プロジェクトへの投資機能やアウトカムを測る機能など、プロダクト開発全体を支援できるようなプロダクトを目指しています。

そして現在は、インド・韓国・台湾をはじめとするグローバル展開や、大手エンタープライズでの導入も加速中です。こうした市場の追い風を受けながら、Findy Team+を次のステージへとともに引き上げ、成長を加速させてくれる仲間を募集しています。

■業務内容
GitHub / GitLab / JIRA / Notionなどの外部サービスとの連携基盤構築、API作成、データベースの設計
組織のAI活用度合いや生産性を測るための新規機能の要件定義、設計、開発
AI時代に求められる新しい開発生産性の指標の検討
顧客/ユーザーの課題を理解した、中長期的なプロダクトの方向性を策定
※業務の変更の範囲
会社の定める全ての業務

■開発環境
開発言語:Ruby, TypeScript, GraphQL
フレームワーク:Ruby on Rails, React, Redux, Apollo Client
テスト:RSpec, Jest, Autify, Storybook
インフラ・ミドルウェア:AWS, MySQL, Redis, Docker, SendGrid
CI/CD:GitHub Actions
ツール:GitHub, GitHub Copilot, Slack, Sentry, Datadog, dependabot, Findy Team+

Findy Team+開発チーム:25名(2025/07現在)
ファインディ:エンジニア総数:60名(2025/07現在)

東京大学大学院出身のCTO佐藤をはじめ、メガベンチャーやスタートアップ、SIer、大手製造メーカー出身者等、多様なバックグラウンドを持つ優秀なエンジニアが在籍しています。

◎直近の取り組みはこちらもご参考ください。
Findy Tech Blog:https://tech.findy.co.jp/

■AIの取り組み
私たちのチームでは、生成AI活用に非常に積極的で、8割以上のエンジニアが日常的にAIエージェントを利用しています。Claude Code、GitHub Copilot、Devinなど開発で利用するのは当たり前になっています。また、OpenAIやAnthropicなどのAPIを利用できる環境も整備済みで、AI駆動開発を推進できる環境があります。
プロダクト開発部では、生成AIに関する議論が活発に行われており、一部のメンバーはこれらのAIツールを活用することで、アウトプットを1.5倍に向上させた実績があります。

求める経験・スキル

必須スキル
MVCフレームワークを用いた言語でのWebアプリケーション開発経験(3年相当)
仕様を基に設計から開発、テスト、リリースまでの一連を担当した経験
リレーショナルデータベースでの正規化、クエリの最適化を考慮したDB設計経験
AWSやGCPなどのパブリッククラウドサービスの利用経験

歓迎スキル
Ruby on Railsでの開発経験
セキュリティ対応を行った経験
外部のAPIを用いたサービスへの組み込み経験
AWSを利用したインフラ構築経験
CI環境や自動化テストによる品質保証に取り組んだ経験
技術カンファレンス参加、QiitaやZennの記事投稿などのインプット/アウトプット経験

求める人物像
プロダクトや事業の成長に主体性に関わりたい方
周囲と協力しながら、開発を推進できる方
常に起きうる変化を楽しみながら開発に取り組める方

労働条件

雇用形態

正社員

年収

700~1,000万円

勤務地

東京都

求人問い合わせ・転職相談

PICK UP

ファインディの他の求人はこちら

随時開催 まずはキャリア相談会から 簡単1分 無料転職相談を申し込む

リクルートへの転職 元リク面接官が明かす対策方法

リクルートへの転職 元リク面接官が明かす対策方法

中途採用のすべてを元社員がご紹介「リクルートに合格する人材、しない人材」とは?

転職FAQ

転職FAQ

皆様からよく頂く弊社Sincereedのこと、転職のことなどをまとめてみました。