掲載日 ・ 2026/08/04
freee株式会社
freee株式会社:シニアSRE
930~1,125万円
東京都
freee
インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)
CTO・CIO・CPO
900万~
会社名
freee株式会社
会社概要
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、統合型経営プラットフォームを開発・提供。
大胆にスピード感をもってアイデアを具現化できるスモールビジネスは、今までにない多様な価値観や生き方、新しいイノベーションを生み出す起爆剤だと私たちは考えています。スモールビジネスが大企業を刺激し、社会をさらにオモシロク、世の中全体をより良くする流れを後押ししていきます。
■Freeeのプロダクトは、グッドデザイン賞受賞、Infinity Ventures SummitでのLaunch Pad優勝、総務省後援の「ASP・SaaS・クラウドアワード ベンチャー大賞」受賞など多数の受賞実績を誇ります。
■シリコンバレーの有力ベンチャーキャピタルやシンガポール政府系ファンドなどの有力投資家より、チーム・プロダクト・ビジネスモデルを高く評価され、2012年7月の創業以来、累計96億円以上の資金提供を受けています。
ポジション
シニアSRE
仕事内容
Summary
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げる企業です。そしてそのミッションを『だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム』を提供することで実現したいと考えています。本ポジションが解くべき最大のミッションは、単なるインフラの安定稼働にとどまらず、AI時代を見据えたAI Nativeな開発・運用への変革を牽引することです。信頼性を全社の共通価値として定着させ、複雑化するシステムにおけるエンジニアの認知負荷を下げながら、全社の事業成長を支える次世代基盤を共に創り上げる熱意あるシニアリーダーを募集します。
募集背景:現状の課題/今後取り組みたいこと
急成長に伴うマルチプロダクト環境やマイクロサービスの複雑化により、エンジニアの認知負荷増大と運用トイルの肥大化が生産性を阻害しています。また、組織拡大でインフラ支援が画一化し、各プロダクトのドメインに即した柔軟な支援体制の構築が課題です。
この現状を打破するため、開発と基盤双方の視点を持ち、自律的に課題を解決できる技術的リーダーが必要です。インフラのセルフサービス化やAI・自動化による技術変革を戦略的に推進し、意思決定を通じて組織全体のエンジニアリングプロセスを根本から変革できる方を求めています。
業務内容詳細
* AWS/EKSを活用した、マルチプロダクト環境のクラウド設計・運用の主導
* AI/LLMを戦略的に組み込んだ、AI Nativeな運用(AIOps)の構築と基準策定
* SLI/SLO等のSREプラクティスの導入と、各プロダクトチームへの定着支援
* IaCによる標準化と、迅速な開発を支えるセルフサービス環境の設計・提供
* 全社的な技術方針の意思決定および中長期技術ロードマップの策定
* 重大障害への対応リード、および再発防止策の策定・実行の主導
* アプリ・DBのチューニングによる、本質的なユーザー課題の解決
業務内容の変更範囲:会社の事業状況やご本人の適性に応じて担当する業務内容が変更となる場合があります
求める経験・スキル
【必須要件】
AWS/GCP/Azureなどのクラウド技術を用いた、システムのアーキテクチャ設計から運用までを主導した経験。
Docker/Kubernetesを用いたプロダクションサービスの設計・運用経験、および技術選定や構成方針の意思決定経験。
障害対応をリードし、原因分析・再発防止策の策定と実行までを主導した経験。
ビルド・テスト・デプロイの自動化を含むCI/CDパイプラインの設計・整備をリードし、デプロイ頻度やリードタイムの改善を実現した経験。
アプリケーション開発の経験、もしくはアプリケーション/データベースのパフォーマンスチューニングを通じて、課題解決まで導いた知見。
【歓迎要件】
マイクロサービス/クラウドネイティブなアーキテクチャの設計・移行をリードした経験。
大規模プロダクトにおけるキャパシティプランニングや可用性向上施策を設計・実行した経験。
SRE/Platform Engineering 織の立ち上げや、信頼性文化の醸成・浸透をリードした経験。
複数チームを横断する技術課題の調整・リードや、メンバーの技術的育成・メンタリングの経験。
求める人物像
不確実性を突破する課題設定力:複雑なシステム環境において、解くべき本質的な課題を自ら感度高く定義し、突き抜けたアウトプット思考で仮説検証を繰り返せる方。
越境型リーダーシップ:自身の技術領域に閉じこもらず、プロダクト開発のドメインに自ら踏み込み、周囲と一蓮托生で価値創造に向き合える方。
本質的な技術選定力:AIの活用が常に正解であるとは限らないという見識を持ち、決定論的アプローチとAIを適切に使い分け、最適解を議論できる方。
組織への還元と起爆剤:自身の学びを「あえて共有」し、建設的なフィードバックを提供することで、周囲が自発的にチャレンジするきっかけとなれる方。