掲載日 ・ 2026/08/31
株式会社本田技術研究所
株式会社本田技術研究所:【1968】_HG_持続可能な航空燃料(SAF)の合成に必要な触媒の研究開発(材料領域)
570~1,040万円
栃木県
本田技術研究所
自動車・自動車部品
研究・開発(化学・素材)
500万~
会社名
株式会社本田技術研究所
会社概要
ホンダのモビリティに関連する新技術の基礎応用研究と技術開発、新価値商品の研究開発を通じて、お客様の喜びの拡大にチャレンジしています。「R(研究)とD(開発)」の二つのシステムを一体として機能させ、商品開発を支えています。このアプローチにより、社会のニーズやお客様の期待に応える商品づくりを目指しています。
ポジション
【1968】_HG_持続可能な航空燃料(SAF)の合成に必要な触媒の研究開発(材料領域)
仕事内容
募集背景
【募集の背景】
Hondaは創業以来、「技術は人のために」という理念のもと、エネルギー・ロボティクス・航空・宇宙といった領域へも挑戦の幅を広げてきました。
その最前線を担う本田技術研究所(Honda R&D)では、創造的な研究・開発を通じて、「自由な移動の喜び」と「豊かで持続可能な社会」の実現を目指し、常に進化を続けています。
Hondaは、Honda JetやeVTOLなどの空飛ぶモビリティやそのエンジンなどを開発・製造する立場としてだけではなく、持続可能な航空燃料/SAF(Sustainable Aviation Fuel)の研究開発を通じて、安全性評価と規格化の支援に携わっております。
本ポジションは、SAF合成におけるコスト低減の肝となる触媒材料の研究開発をお任せします。
職務内容
【具体的な業務内容】
① CO2からSAF収率を向上させる革新触媒材料
・触媒の材料探索、開発
・触媒の試作、解析(メカニズム解析/劣化解析)、分析など
② 創出された触媒材料について、工業化に向けた成型体仕様や耐久信頼性や生技性の技術確立
・スケールアップ反応器での性能評価
・得られた結果をもとにした、工業化仕様のチューニングと最終仕様の作りこみ
・将来的なスケールアップを見越した、シナリオ開発や実証シナリオ構築
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
求める経験・スキル
【求める経験・スキル】
・無機触媒、二酸化炭素変換触媒やプラント触媒材料の研究・開発経験
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・海外サプライヤーや研究パートナーとの英語を通じた会議の遂行経験
【求める人物像】
以下の想い・適性をお持ちの方を歓迎します:
・正解のない最先端領域において、理想像や未来像を自ら描き、形にしていける方
・技術課題に対して自ら課題を発見・設定し、粘り強く解決に取り組める方
・目的意識を持ち、ゴールに向けて着実にやり遂げられる方
・チームでの議論・共創を楽しみながら、主体的に動ける方