掲載日 ・ 2026/04/22
JFEエンジニアリング株式会社
JFEエンジニアリング株式会社:溶接技術を主とする生産技術開発
非公開
神奈川県
JFEエンジニアリング
電力・ガス・水道
研究・要素技術開発(機械・自動車)
会社名
JFEエンジニアリング株式会社
会社概要
エネルギー、環境、社会インフラ、機械・システムなど幅広い分野において、プラントや構造物のEPC(設計・調達・建設)、製造、運営事業を展開する、JFEグループの総合エンジニアリング企業です。
ポジション
溶接技術を主とする生産技術開発
仕事内容
【お任せする業務内容】
当社パーパス ”くらしの礎を「創る」「担う」「つなぐ」Just For the Earth” を指標に、多様な商品・技術に対して以下のような研究開発を取り組む。
・多様な商品に対応した溶接施工法の開発、実用化
・工場での生産、建設現場での施工に関する生産技術の開発
具体的には、
予算規模 数千万円~数億円/年の研究開発テーマを商品本部や社外研究機関等と連携しながら、研究開発テーマの提案・推進をしていただきます。
開発テーマの企画・立案段階では、技術・マーケット調査、実用構想の立案などを行います。
開発過程では、実施計画の立案、技術開発、試験の実施・検証などを行います。
実用化段階では、事業部と協力して開発技術の実装に携わります。
【採用背景・事業を取り巻く状況】
橋梁やパイプラインなど鋼構造物の建設を担ってきた当社において、溶接技術は重要な要素技術です。溶接技術を専門とする技術者は研究所や事業部に複数名在席しておりますが、蓄積してきたノウハウを適切に伝承していくには、世代交代も含めてより多くの溶接技術者を必要としています。
技術開発の観点においても、新商品への実践的な対応も加え、溶接士の不足、熟練溶接士の高齢化などの課題に対処する必要があり、溶接技術者の役割は重要になっています。
【仕事の進め方】
研究開発テーマは、企画立案者を中核に数名の研究員で取り組みます。
担当テーマは、1つに専従することはほとんどなく、複数を同時並行で進めるケースが多いです。
働き方は、担当テーマの状況に応じて、出社と在宅を組み合わせています。
【キャリアパス】
変化の激しい時代に継続的に企業成長を実現させる研究開発のスペシャリストとして、当該分野の技術力強化に資する活躍を期待しています。前職での経験にも依りますが、ゆくゆくは開発推進責任の役割も担ってもらいたいと考えています。
また、本人の希望や適正によっては、関連する他本部との人事ローテーション等の機会もあります。
【中途入社者への期待】
総合研究所には溶接を専門とする技術者が所属していますので、当社が取り扱う商品の経験が無くても、協力して業務に取り組むことで入社後にキャッチアップすることが可能です。
主体的に研究開発テーマを企画立案してイノベーションを創出することを楽しめる方にご活躍いただきたいと思います。
■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/
■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/
■手当や制度も充実
超過勤務手当(残業時間に連動して支給)
帰省手当(※入社時単身赴任となる場合、自宅が通勤圏外の場合は支給なし)
独身寮・借上げ社宅制度(40才まで または入社後5年まで家賃の75%を会社が負担※負担上限 寮7.5万円、社宅10万円)
住宅融資制度(勤続3年以上の社員が対象)
産休・育休制度あり など
【JFEエンジニアリングについて】
エネルギー、環境、社会インフラ、機械・システムなど幅広い分野においてプラントや構造物のEPC(設計・調達・建設)、運営事業を展開しています。エネルギーサービスやリサイクルといった分野に進出するなど、EPC部門を持つエンジニアリング企業として、社会に必要不可欠なインフラ構造物を国内外に提供しています。
職種の変更範囲:当社業務全般
求める経験・スキル
【必須】
・溶接技術の専門知識(学部卒程度以上)
・機械工学、金属材料に関する知識
・基礎的な英語力(TOEIC600点以上)
【歓迎】
・WES1級(溶接管理技術者1級)相当の知識
・生産技術に関する専門知識もしくは業務経験