掲載日 ・ 2026/06/02
日揮グローバル株式会社
日揮グローバル株式会社:JGBL_TEP_原子力プロジェクトエンジニア
非公開
神奈川県
日揮グローバル
プラント・エンジニアリング
新規事業企画・事業開発
会社名
日揮グローバル株式会社
会社概要
日揮は、約80カ国で2万件以上のプロジェクトを手掛けてきた世界有数のエンジニアリング会社です。エネルギーや環境など、様々な分野で世界的な課題を解決し、日本トップのエンジニアリング会社として業界を牽引しています。
■EPC事業
・石油・ガス・資源開発 原油生産設備/天然ガス処理プラントなど
・石油精製 製油所/石油備蓄基地など
・LNGプラント/LNG受入設備
・石油化学・ガス化学
・エチレン精製プラント/ポリマー精製プラント
・クリーンエネルギー・発電 DMEプラント/ガス化複合発電プラント
・原子力 使用済核燃料再処理工場、処分施設
・医薬品・研究所 原薬プラント/製剤プラント/研究所など
・非鉄精錬 銅精錬プラント/ニッケル精錬プラントなど
・病院 医療福祉施設など
・環境保全 下水汚泥処理/土質浄化処理/CO2削減関連プラントなど
■コンサルティング・オペレーション・メンテナンス事業
■事業投資・運営
・資源開発 ガス開発サービス事業
・シェールオイル・ガス開発事業など
・電力・水・新エネルギー 発電・造水事業/太陽熱発電事業など
・都市インフラ開発 複合産業都市開発事業など
・アグリカルチャー
・ヘルスケア 病院開設・運営など
・環境保全技術開発 CDM事業/CCSなど
現在、我々が目指す2040年ビジョンに向けて、社会や産業の課題に真摯に向き合い、人と地球の健やかな未来のために以下の5つのビジネス領域に挑戦しています。
◇エネルギートランジション
オイル&ガスの分野では、EPC(Engineering、Procurement、Construction:設計・調達・建設)プロジェクトの遂行を通じた各種プラント・施設の実現に加えて、CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)技術や、LNG(液化天然ガス)生産におけるCO2排出量を最小化する技術など化石燃料の低・脱炭素化に注力しています。クリーンエネルギーの分野では、太陽光発電や洋上風力発電をはじめとした再生可能エネルギー事業の参入・拡大、SMR(小型モジュール型原子炉)への先行投資、水素やアンモニアといった次世代エネルギーの普及など、増加するエネルギー需要に応え地球全体の低・脱炭素化に貢献しています。
◇ヘルスケア・ライフサイエンス
医療施設や医薬品の生産・開発設備、医療系の研究施設のエンジニアリングを国内外で行っており、医療のインフラ、および高度な医療技術の社会への拡充に貢献しています。
◇高機能材
日揮グループの強みである、石油精製や化学製品の生産の際に用いられる触媒技術、ファインセラミックスの生産技術を駆使し、各成長分野でオンリーワンの高機能材料を開発・製造しています。
◇資源循環
廃プラスチックや廃繊維を油やガスへと変換し、それらを資源やエネルギー源として再利用するための設備の開発を進めています。また、近年では使用済み食用油を航空燃料向けに再利用する、SAF(持続可能な航空燃料)の国内初となる大規模商用生産の技術にも注力しています。
◇産業都市インフラ
日揮グループは強みであるプロジェクトマネジメントや海外での事業経験を活かし、産業設備、水処理施設、鉄道、複合的インフラ(工業団地、都市開発)等、環境に配慮し地域の特性に合わせたインフラ設備を提供しています。
ポジション
JGBL_TEP_原子力プロジェクトエンジニア
仕事内容
職種
プロジェクトマネジメント
職務内容
<業務内容>
① SMR技術の海外輸出に向けた事業開発業務
・国内外の省庁・行政機関、電力会社、エンジニアリング会社等の社外ステークホルダーとの折衝・関係構築
・欧米におけるSMR技術動向の調査、および関連企業とのチーミング・アライアンス推進
・SMR技術に関する対外的な説明・提案活動
② SMRプロジェクトにおけるプロジェクトマネジメント業務
・原子力発電所建設プログラム遂行に向けた技術基盤の整備
・顧客と社内設計各部門間、ならびに社内設計部門間のインターフェース調整
・海外企業を含む社外協力会社との役務分担・調整業務
<仕事のやりがい・魅力>
■本ポジションでは、まずSMRプロジェクトの中核メンバーとして、構想段階からプロジェクト推進に関与頂きます。
■その後は、経験・志向に応じて、SMRプロジェクトマネージャー、事業統括、海外事業開発など、原子力技術を軸とした中長期的なキャリア形成が可能です。
<中長期的なキャリアプラン>
当初はプロジェクトマネージャーまたはプロジェクトエンジニアとして、社内のSMR遂行環境・遂行体制の構築・維持・改善を行いつつ、社内外ステークホルダとの折衝等に携わって頂きます。
将来的には、SMRプロジェクトのエンジニアリングマネージャーや、プロジェクトマネージャとして、複数SMR案件の統括や事業スキーム・リスク評価・パートナー選定の責任者として進めて頂きます。
<海外駐在の有無・頻度>
■当面は海外出張中心で事業開発を進めていきます。
■事業開発の行方によっては、海外駐在の可能性があります。
●基本設計/詳細設計の期間は海外オフィス駐在が主となります。(1~3年程度)
●建設期間は海外オフィス駐在および海外現場駐在となります。(3~5年程度)
<海外出張の有無・頻度>
海外出張:年に数回
国内出張:年に数回。
国内外出:頻繁に有。
求める経験・スキル
<必須要件(経験年数・応募資格)> ・国内、海外問わず原子力発電プラント計画・建設に係る許認可、設計、調達、建設、試運転、技術開発、QA/QCなど実務経験:5年以上
<必須要件(英語力)>
ビジネスレベルの英語力
<求めるベストな人財>
■原子力発電プロジェクトの実務経験がある方
■技術的知見を基盤に、遂行計画・工程・コスト・関係者調整を含めたプロジェクト推進を志向する方
■専門分野に閉じず、プロジェクト全体を俯瞰する立場へ役割を広げていきたい方
■自ら発信し、周囲と調整しながら柔軟に業務を進めることができる方
求める人財像
〇新たな領域、技術、手法に挑戦できる人
〇社会への好奇心をもち、人のニーズに応えて創造性を発揮できる人
〇多様な人や技術を結集できる柔軟性とリーダーシップをもてる人
〇困難があっても諦めずに最後までやり遂げる目標達成への意欲をもてる人
〇文化や立場の違う人を尊重し、高い倫理観をもって誠実に行動できる人