掲載日 ・ 2026/07/27
株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社みずほフィナンシャルグループ:プロダクトマネージャー(PdM)
非公開
東京都
みずほフィナンシャルグループ
銀行・信託銀行
PM・プロジェクトマネジメント
会社名
株式会社みずほフィナンシャルグループ
会社概要
1873年に渋沢栄一が 〈みずほ〉 の前身となる日本初の銀行「第一国立銀行」を設立してから、2023年で150周年。この間、 〈みずほ〉 は産業や社会の将来を見据え、世界最大規模の金融グループ設立や非金融を含めたOne MIZUHO体制など、個や組織を越えた新たな枠組みで世の中に価値を生み出してきました。
2024年4月より、新たなキャリア採用の取り組みとして、みずほフィナンシャルグループ・みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券・みずほリサーチ&テクノロジーズ5社共通の人事の枠組みに移行。枠のない環境で“自分らしさ”を実現するため、これまで以上に会社の垣根をなくし、〈みずほ〉 のオンリーワンのフィールドで、“自分らしい”成長が可能となります。
みずほFG 採用広報note:
https://note.com/mizuho_rbc_hr
ポジション
プロダクトマネージャー(PdM)
仕事内容
募集背景
みずほフィナンシャルグループでは、2026年度からの3年間で約1,000億円規模のデジタル投資を行い、AIを軸とした変革を推進しています。
この取り組みは、みずほフィナンシャルグループのデジタル戦略・AI活用推進を担う《デジタル戦略部》が全社レベルで牽引しており、重点AIプロジェクトの旗振り役として推進する体制を敷いています。
その中でも生成AI/AIエージェント領域では、デジタル戦略部 テクノロジー開発チームが、ビジネス部門が抱える課題(みずほの重点領域)に向き合うプロジェクト推進チームと連携し、テーマ検証からプロダクト開発、本番運用・継続改善までを一気通貫で進めています。
複数のAIプロダクトがすでにリリースされ、本番運用・継続改善が進んでいます。同時に、新たなPoC開発も並行して進んでおり、「運用で価値を積み上げる取り組み」と「新規プロダクトを生み出す取り組み」が両輪で走っているフェーズです。
生成AIプロダクトやAIエージェントがお客さまや社員に継続利用される形にするために、信頼性と運用を踏まえたプロダクトマネジメントの重要性が高まっています。
企画構想からリリース後の運用改善までをリードする「プロダクトマネージャー」を募集します。
職務内容
生成AI/AIエージェント活用を推進するデジタル戦略部 テクノロジー開発チームにて、プロダクトやサービスの開発・推進を担うPdMポジションです。
ビジネス課題の整理から、PoC推進・本番化判断、リリース後の運用改善までを一貫してリードし、継続的な価値創出につなげていただきます。
具体的な業務内容
新規プロダクト(企画~リリース)
・ユーザー分析・リサーチを通じた課題整理と価値仮説の設計
・MVP/PoCの計画・推進、検証設計、プロトタイプ改善
・KPI/成功条件の定義、要件整理、ロードマップ策定
・関係者との合意形成をリードし、本番化判断からリリースまで推進
・利用開始・利用拡大に向けた施策設計(プロモーションチーム連携)
既存プロダクト(運用~グロース)
・利用状況分析・現場ヒアリングを通じた課題抽出と改善企画
・改善優先順位の意思決定および開発推進(進行管理・効果検証)
・生成AIの安全な利用を前提とした運用設計とリスク観点の整理
・保守・障害対応を含む運用品質の改善、継続的な価値向上
・利用拡大・定着に向けた施策推進(プロモーションチーム連携)
使用ツール
コード分析:Claude Code(in VS Code)
コミュニケーション:Teams、Slack、Outlook
バックログ・タスク管理:Jira、Planner、Gitlab、OneNote
参考資料
【採用情報】「ど変革」──非連続な変革を起こし、未来をつくる
https://www.mizuho-fg.co.jp/dx/articles/dohenkaku-01/index.html
▼取り組み紹介
・AIは「脅威」ではなく「飛躍」のチャンス。藤井デジタル戦略部長が語る、人とAIが協働する未来の金融。
https://www.mizuho-fg.co.jp/dx/articles/interview-fujii-2510/index.html
・トップ自らがAI活用を主導。加藤頭取の「バイブコーディング」実践から見た、〈みずほ〉の変革への覚悟
https://www.mizuho-fg.co.jp/dx/articles/toudorihandson-2603/index.html
・【エンジニア本気のメガバンク変革】1,000億円規模のAI投資でみずほFGはどう変わる?/“ど変革”を掲げる組織とは/AIエージェントも内製開発/みずほFGならではの仕事の面白さ
https://www.youtube.com/watch?v=RPf8dk1Zl8s
▼社員インタビュー
・メガバンクにおけるAIプロダクトの内製開発。PdMが語る仕事の手応え
https://note.com/mizuhofg_dx/n/ne4b91a0cf9dd?nstoken=7SOY%2FFbMog3%2FTQb%2Fdo8Vv60XOoqQlikjB32XgJb7reUHkThOMV%2F%2Bf9OfldJ1%2F3qChliv%2B8b4deVavvkkPBfhwP%2Bce5YAuji5dZFfIa7VEkpcjtDiaKP7NQ%2FOYlYydjLhXrOznwVP8k4yDEq0l3AEATdHQJoMFOzwWCoGrCiroskfrp0%2BYYsIzMI0nJwuC9bOxQhi1TMCMUuy%2Fhxe%2BDYbYKntV6Jx6WoQLxZCoQlfFXO9A2CCgh5IyfaR5wjkyTFwSa%2BhBhxVO3srvnnBisbsbr%2F1n%2FFYLODmU8f3gOYOMXD7DfP6%2FugIKeEmIVUjrsnF6Wroj44Fiwq4bMrOgKIKZC1AvMs8%2F9aa8BEVO%2BT1lyt4TNHilSvQCyug37GfLKvEyLTeW59GCkf7AmOmpvQxX0Zoip%2BQ99H0jku1cNJA2Mw8P3CSw43jxowsJZW8d8RE7%2BOoJ5g%2FHUCcraGuaxD9MAReaSisF18xrBpbl45Hy4788vt31IMOt4kzi4Twhgn4pJ8rJ27JjlHQUJ0W6pqGHKoA4ogOyy9rJQF47Az5VCM1ZO4jbPkt6buiiOWg%2BnLtFaa%2FeLs%2BgXHZMsg%2BIlHFpJs%3D&nscheck=Uqzwe40bDrUqSZzZAFiuIA%3D%3D
▼プロダクト例
・資料作成はAIに任せよ。〈みずほ〉が挑む、“バイブ・ドキュメンティング”とは?
https://www.mizuho-fg.co.jp/dx/articles/vibe-documenting/index.html
■職員
基本的な労働条件は次のとおりですが、部署により「フレックスタイム制」が適用される場合があります。勤務形態、その他の条件については、内定時までに明示いたします。
【業務内容】
本求人にて配属される部室店における業務
(変更の範囲)会社の定める業務
【勤務地】
本求人勤務地欄参照
(就業場所の変更の範囲)会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む)
求める経験・スキル
応募資格(経験/資格など)
【必須要件/must】
・以下いずれかの経験
◦PdM / PO経験 (企画~開発~リリース後の計測・改善まで一連を推進)
◦システム開発またはITプロダクト開発におけるPM経験
・データに基づく課題整理・要件定義と、意思決定の実務経験
・エンジニア等と連携しながら開発推進した経験
【希望要件/want】
・AI(生成AI含む)を用いたプロダクトのPdM/PO経験、または生成AI機能の企画・運用改善経験
・0→1(構想~デモ)、1→10(PoC)、10→100(本番化・運用)など、複数フェーズでの推進経験
・セキュリティ/プライバシーや規制への理解(要件整理・運用設計に反映できる)
・パブリッククラウド(AWS/Azure/GCP)を活用した開発・運用の知見
・データ分析スキル(SQL/BI等)や、効果測定・改善の実務(A/Bテスト等)
・システム運用経験(障害対応、インシデント対応、運用改善)
・KPI設計・ロードマップ策定および、プロダクト方針をドキュメント化して運用した経験
求める人物像
・ユーザー/現場起点で課題を捉え、データも踏まえて仮説検証を回しながら意思決定できる方
・不確実性の高いテーマでも、優先順位付けとスコープ調整を行い、PoCから本番化・運用改善までやり切れる方
・セキュリティ/コンプライアンス等の前提を理解し、品質とスピードのバランスを取りながらプロダクトを成立させられる方
・関係者の論点を整理し、合意形成を設計して粘り強く推進できる方
・オーナーシップを持ってやり切り、学びを言語化してチームに共有・再現性を高められる方
・生成AI/AIエージェントの技術動向を継続的に追い、プロダクトへの活用可能性を自ら探れる方