掲載日 ・ 2026/08/20
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社:◆《横浜・大阪》技術戦略インテリジェンス(車載コックピット・キャビン領域)
700~1,155万円
大阪府
パナソニック オートモーティブシステムズ
自動車・自動車部品
リサーチ・データ分析
700万~
会社名
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社
会社概要
「持続可能なモビリティ社会」の実現をミッションに、「安心」「安全」「快適」「環境への配慮」を追及した自動車関連の製品や技術を開発・生産・販売するパナソニックグループの会社です。
パナソニックがこれまで家電や住宅分野で培ってきた技術力と社内のノウハウを結集し、オーディオやカーナビ、フロントガラスに情報を表示する電子表示技術、電気自動車向けの車載商品を手がけています。
PASグループ 2024年12月末人員実績
PAS単体 5,000人
国内 6,100人(関連会社含む)
グローバル 約21,000人(国内含む)
ポジション
◆《横浜・大阪》技術戦略インテリジェンス(車載コックピット・キャビン領域)
仕事内容
職務内容
●技術戦略・インテリジェンス部のミッション
「技術インテリジェンスで、経営と開発の意思決定をリードする」
・市場・規格・競合・技術動向を統合的に先読みし、技術ロードマップ・投資判断・開発アクション・経営意思判断を主導
・定量エビデンスに基づく先読みで、経営と開発の意思決定を加速
●募集背景
100年に1度の変革期と言われる自動車業界。その本質は、「未来を予測できる企業が勝つ時代」への転換にあります。
技術革新のスピードが増す中、変化が起きてから対応するのでは遅く、変化の兆候を捉え、将来を予測し、先手を打った技術戦略を描くことが競争力そのものになっています。
私たち技術戦略・インテリジェンス部は、技術・市場・競合データを分析し、経営・事業の意思決定につながるインサイトを創出する役割を担っています。
今回募集するポジションは、単なるデータ分析者ではなく、データを用いて未来を読み解き、次の成長機会を発見し、会社の進むべき方向を示唆する「戦略データサイエンティスト」です
●担当業務と役割
社内外の膨大なデータ・情報を収集・管理・分析・統合し、
・技術トレンドの変化兆候の発見
・競争優位性の源泉となる技術領域の特定
・新規事業機会の探索
・経営層への戦略提言
を担っていただきます。
データの品質・活用基盤を整備しながら、AIやデータ分析を活用して有益なインサイトを創出し、単なる分析レポート作成に留まらず、
「So What?(だから何か)」を導き出し、意思決定と戦略立案に影響を与えることを期待しています。
●具体的な仕事内容
・技術インテリジェンス活動による、意思決定を変えるインサイト創出
技術・市場・競合情報を分析し、経営層の意思決定につながるインサイトを創出します。
単なる情報整理ではなく、 「どの技術に投資すべきか」 「どの市場に参入すべきか」 「どの競争領域で勝負すべきか」
をデータに基づいて示唆し、技術戦略・投資判断・事業戦略をリードすることがミッションです。
・技術インテリジェンス基盤の高度化
急増する情報を効率的に活用するため、データの収集・管理・品質向上・統合を推進するとともに、AI・データサイエンスを活用した技術インテリジェンス基盤を高度化します。
情報収集から分析、可視化、インサイト創出までを効率化・自動化し、組織全体の意思決定品質向上とリードタイム短縮に貢献します。
●この仕事を通じて得られること
・技術戦略・経営戦略に直結する意思決定への関与経験
・市場・技術・競争・供給網などを横断的に扱う高度な戦略思考力
・「先読み × 分析 × 意思決定」を一体で扱うスキル
・グローバル視点での技術トレンド理解
●職場の雰囲気
・チームワークを重視し、協力しながら課題解決に取り組み風土
・自らテーマ設定し推進する「自走型」を重視
・明るく楽しく仕事をすることをモットーとした職場
・改善提案を歓迎するオープンな風土
●キャリアパス
・技術インテリジェンス専門職
・事業戦略/商品企画/経営企画への展開
業務の変更の範囲:会社の定める業務
求める経験・スキル
資格・スキル・経験など
【必須】
・トレンド分析、ベンチマーク分析
・論理的思考力(構造化、仮説思考)
・データをもとにした説明・提案能力
・データ分析実務経験(3年以上)
【歓迎】
・半導体/自動車/電装領域の知見
・戦略系フレームワーク活用経験(SWOT、3C等)
・技術調査/サプライチェーン/市場分析経験
・Pythonを用いたデータ分析経験
・Power BI等のBIツール利用経験
・クラウド(Azure/AWS/GCP)利用経験
【人柄・コンピテンシー】
<思考・スタンス>
・受け身ではなく自らテーマを創る姿勢
・事象ではなく「変化の兆し」を捉える力
<行動特性>
・定量・構造で語れる(エビデンスドリブン)
・スピード感を持ってアウトプットできる
<人材タイプ>
・情報感度が高い(違和感を拾える)