掲載日 ・ 2026/04/28

Sansan株式会社

Sansan株式会社:ソリューションセールス[Bill One]

586~803万円
東京都

sansan

インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)

法人営業

500万~

会社名

Sansan株式会社

会社概要

名刺管理のクラウドサービスを提供しています。法人向けには、企業活動で日々集まる大量の名刺をクラウド上で共有・管理することで、人脈情報をビジネスに活かし、営業管理、顧客管理、CRMを最適化するサービスを提供しています。
法人向け名刺管理サービスの「Sansan」は、国内市場において導入企業7000社、シェア82%で6年連続1位(2018年)。
名刺管理サービスから始まり、現在出会いを起点にした様々なプロダクトを次々開発しています。配属からすぐにプロダクトに貢献できるスピード感、
年齢や年次の差のないフラットな雰囲気ミッションドリブンでの、会社一丸となったサービス提供などがこの会社の魅力です。

ポジション

ソリューションセールス[Bill One]

仕事内容

サービスについて
Bill Oneは、請求書受領・経費精算・債権管理といった各領域の業務課題を解決する経理AXサービスです。AI-OCRとオペレーターの二重チェックによる99.9%のデータ化精度※を強みに、請求書受領サービス市場で4年連続マーケットシェアNo.1(売り上げシェア49.0%)を獲得。サービス提供開始から5年以内でARR100億円を突破し、導入企業は11,000社を超えています。

2026年1月には、請求書処理における「起票」「照合」「承認」そのものをなくすAI新機能を発表しました。生成AIの国家プロジェクト「GENIAC」に2年連続で採択され、自社開発AIモデル「Cello」をプロダクトに実装するなど、「業務を効率化する」から「業務をなくす」へと進化を加速させています。

Sansan株式会社は、名刺・請求書・契約書といったビジネスデータの入口を押さえ、正確なデータとAIを組み合わせることで、企業活動に残るアナログ業務をなくしていく会社です。Bill Oneは、企業間取引の一次情報である請求書を起点に、経理部門だけでなく全社の働き方を変える役割を担っています。

▼参考URL
- [サービスサイト](https://bill-one.com/)
- [請求書受領](https://bill-one.com/ap/)
- [経費精算](https://bill-one.com/exp/)
- [債権管理](https://bill-one.com/arm/)
- [4年連続シェアNo.1発表](https://jp.corp-sansan.com/news/2025/1222_01.html)
- [AI新機能の発表(2026年1月)](https://jp.corp-sansan.com/news/2026/0115.html)
- [GENIAC 2年連続採択](https://jp.corp-sansan.com/news/2026/0604.html)
- [AIモデル「Cello」のプロダクト実装](https://jp.corp-sansan.com/news/2026/0519.html)

※Sansan株式会社が規定する条件を満たした場合のデータ化精度

組織のミッション
Bill Oneが目指すのは、「『なくせる』をつくり、全社の働き方を変える」ことです。
請求書や領収書といった証憑書類が関わる業務プロセスに、AIとテクノロジーの力で「なくせる」をつくることで、経理部門だけでなく、全社の働き方を変えます。

アカウントコンサルティング部は、小規模事業者のお客様を対象に、最初に課題を把握した営業担当が、提案・受注から導入後の価値実現まで責任を持つフィールドセールス組織です。
商談で得た顧客理解と導入後の学びを循環させ、一貫した顧客体験を届けるとともに、小規模事業者領域における再現性のある営業・支援モデルを確立することをミッションとしています。

具体的な業務
小規模事業者を対象に、初回商談から契約獲得、自身が受注したお客様のオンボーディング・活用定着までを一貫して担当します。
フィールドセールスとして営業成果を追いながら、受注後の顧客成果にも向き合うポジションです。

【営業活動】
- インサイドセールスが獲得した商談への対応
- 請求書受領、経費精算、債権管理などに関する現状のヒアリング
- 顧客の業務フロー、問題点、解決すべき課題の整理と言語化
- 経営課題や業務課題に応じた提案内容の設計
- 経営者や決裁者へのアプローチとサービス提案
- 見積もり、稟議支援、社内関係者との連携など、契約獲得までの一連の対応

【受注後のオンボーディング・活用定着】
- 自身が受注したお客様の初期設定と導入計画の策定
- 現行業務の棚卸しと、導入後の業務フロー・運用ルールの設計
- 管理者や利用者への説明、社内展開の支援
- 利用状況のモニタリングと、活用が進まない要因の特定
- 運用変更、追加設定、社内周知など、定着に向けた改善提案と実行支援
- 経費精算、債権管理など、追加ソリューションの提案

【組織・プロダクトへの還元】
- 顧客の声や業務課題を、開発部門やプロダクトマネジャーへフィードバック
- 成功事例、失敗事例、提案ノウハウの言語化とチーム内共有
- 営業とオンボーディングを一貫して担う業務フローの整備

入社後は、まず営業活動を通じて案件をつくり、受注につなげます。
その後、自身が受注したお客様のオンボーディング・活用定着を、新規営業と並行して担当します。顧客ごとの状況に応じて優先順位を設計し、リーダーやチームと相談しながら業務を進めます。

募集背景
Bill Oneは、請求書受領を起点に、経費精算・債権管理へと提供領域を広げながら成長してきました。
導入企業が11,000社を超える中、事業が次の成長段階へ進むためには、新規契約の獲得に加え、導入したお客様がサービスを日常業務に定着させ、継続的に価値を得られる状態まで支援することが重要になっています。

特に小規模事業者では、経理・バックオフィスの専任人員が限られ、業務フローが特定の担当者の経験に依存しているケースも少なくありません。
サービスの導入だけでなく、初期設定、運用ルールの見直し、社内への浸透まで進めて初めて、「手作業がなくなる」「月次決算が早くなる」といった成果につながります。

こうした顧客特性に合わせて営業モデルを進化させるため、商談時に課題を把握した営業担当が、受注後のオンボーディング・活用定着まで担うアカウントコンサルティング部を新設しました。
現在は、顧客への価値提供方法や業務フローをつくり上げる立ち上げフェーズです。小規模事業者領域におけるBill Oneの成長を加速させるため、組織の初期メンバーを募集します。

組織構成
Bill Oneのアカウントコンサルティング部には約15名が在籍しています。
(2026年9月時点)

開発環境、使用するツールなど
Salesforce:主に案件管理として使用します。
Sansan:顧客接点の確認などに使用します。
Slack:主に社内連絡として使用します。
※ SalesforceはSalesforce, Inc.の商標であり、許可のもとで使用しています。

求める経験・スキル

応募資格(必須)
法人営業の経験(3年以上)
これまでの業務で卓越した成果を残した経験

応募資格(歓迎)
無形商材を扱った経験
経営層または、複数の部門に対し横断的な提案を行った経験
新規顧客開拓の経験
自ら提案することで顧客ニーズを生み出し、従来のやり方に固執せず新しい提案をしてきた経験

労働条件

雇用形態

正社員

年収

586~803万円

勤務地

東京都

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