掲載日 ・ 2026/05/26
ウェルスナビ株式会社
ウェルスナビ株式会社:データアナリティクスエンジニア
500~800万円
東京都
ウェルスナビ
インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)
データエンジニア
500万~
会社名
ウェルスナビ株式会社
会社概要
働く世代の資産形成をサポートするウェルスナビ株式会社。資産運用サービス「WealthNavi(ウェルスナビ)」は、ロボアドバイザーとして預かり資産・運用者数ともに国内No.1(※)のシェアを誇る。
次なる事業拡大の一歩として、2024年3月に三菱UFJ銀行の完全子会社化し、「総合アドバイザリー・プラットフォーム(MAP:Money Advisory Platform)」という構想に基づいた挑戦を開始。
・上場区分:非上場(3月のスクイーズアウトにより非上場化)
・平均年齢:38歳
・社員数:214人(2025年3月31日時点)
・残業時間:18.4時間
・運用者数:42万人(2025年4月1日時点)
・預かり資産:1兆4,000億円を突破(2025年1月23日時点)
ポジション
データアナリティクスエンジニア
仕事内容
ミッション:「働く世代に豊かさを」
ウェルスナビは最先端のテクノロジーを活用しながら、世界水準の資産運用を誰もが安心して実践できる全自動資産運用ロボアドバイザー『WealthNavi』を開発・提供し、世界水準の個人金融資産プラットフォームを築いていくことを目指しています。
「ものづくりする金融機関」をビジョンに掲げ、ロボアドバイザーのさらなる飛躍に向けた取り組みに加えて、資産運用だけではなく個人が利用するさまざまな金融サービスについて、一人ひとりのお金の悩みを総合的に解決していく、個人向け金融プラットフォームを目指しております。
正式リリースから9年目を迎え、今ではユーザー数50万人・預かり資産2兆円(2026年5月時点)を突破し、国内No.1(※)のロボアドバイザーとしてお客様から高い支持をいただけるようになりました。
しかしながら、今後10年間のロボアドバイザーの潜在市場は数十兆円規模になると見込んでおり、私たちの挑戦は始まったばかりです。
※ 一般社団法人日本投資顧問業協会(2026年4月1日以降 一般社団法人資産運用業協会)「契約資産状況(最新版)(2025年9月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2025年12月時点)
募集背景
ウェルスナビでは、データ活用を技術戦略の中核に据えています。マーケティング施策の精度向上やプロダクト機能の継続的改善はもちろん、今後は個人向け金融プラットフォームを目指すうえで、データ活用がますます重要になってきています。
ところが、従来のデータ基盤は、一部のデータ専門家しか使えない複雑なものになっており、データ利活用戦略を推進する上で阻害要因となっていました。 また、新規事業などを進めており、増え続けるデータの扱いに関しても再考するタイミングとなりました。
期待役割
データ専門家でなくても、容易にデータ利活用できる環境を整備していきます。
データ基盤のマルチプロダクト化やデータカタログの整備・運用、
並行して、データの可視化や各種データ抽出を行います。
仕事内容詳細
▼メイン業務としてデータ基盤上でSQLを作成しデータ抽出をお任せします(7割程度)
・当社や提携先主催のマーケティングキャンペーンの達成者抽出
・新規キャンペーン企画時のデータの観点からの実現性調査・改善提案
・社外への公表数字の抽出・レビュー
・管理部門や監査法人向けのデータ抽出
・カスタマーサービス部門向けの顧客取引状況のデータ抽出
・各種KPIデータ抽出・可視化
▼以下状況に応じてお任せします
エンジニアと連携したデータパイプライン上のSQL作成・設計
・分析用データマート設計・作成・運用
・各種データ基盤を使ったアプリケーションのSQL作成・レビュー
・SQLチューニングによる速度改善
データ利活用支援
・データカタログの導入・運用
・他チームからのデータに対する問い合わせ対応
・データの利活用改善によるコスト削減
・新規事業データのデータマネジメント
求める経験・スキル
必須要件
・SQLを用いたデータ抽出経験
・クエリをチューニングした経験
・ビジネス課題に対してご自身で分析要件を定義し分析を実施した経験
・関係する各所と積極的にコミュニケーションを図り要件ヒアリングができる方
歓迎要件
・ETL処理の構築もしくはデータ基盤の開発運用
・GCP(BigQuery)の経験
・GCP/AWSなどのパブリッククラウドの知識
・クエリレビューの経験
・BIツールを活用したダッシュボード構築の経験
・データカタログの導入・運用経験
求める人物像
1. 業務を「自分事化」し、主体的に取り組める
決まった作業をただこなす受け身の姿勢ではなく、業務を自分事として捉えられる方が向いています。
対等な立場で、効果の最大化や最適な条件を自ら提案しながら進められる主体性が求められます。
2. 相手の要求の「本質」を読み取れる
依頼内容を鵜呑みにするのではなく、「なぜそのデータが必要なのか」という疑問を持ちながら本質を読み取ろうとする姿勢が必要です。
相手との間に暗黙知がある場合でも、お互いの意図を汲み取り、認識の齟齬が起きないように調整できる方がご活躍できます。
3. 目的意識を持った積極的なコミュニケーションができる
事業側や開発側としっかりすり合わせを行い、言語化しながら物事を前に進めていく力が求められます。
4. 周囲を巻き込み、折衝しながら進められる
マーケティング、アライアンス、経営企画、CSチームなど、多くのステークホルダーと関わるため、周囲の協力やアドバイスを得ながら円滑に折衝を進められる協調性と調整力が重要です。