掲載日 ・ 2026/02/19
日揮グローバル株式会社
日揮グローバル株式会社:材料/腐食エンジニア【日揮グローバル】
非公開
神奈川県
会社名
日揮グローバル株式会社
会社概要
日揮は、約80カ国で2万件以上のプロジェクトを手掛けてきた世界有数のエンジニアリング会社です。エネルギーや環境など、様々な分野で世界的な課題を解決し、日本トップのエンジニアリング会社として業界を牽引しています。
■EPC事業
・石油・ガス・資源開発 原油生産設備/天然ガス処理プラントなど
・石油精製 製油所/石油備蓄基地など
・LNGプラント/LNG受入設備
・石油化学・ガス化学
・エチレン精製プラント/ポリマー精製プラント
・クリーンエネルギー・発電 DMEプラント/ガス化複合発電プラント
・原子力 使用済核燃料再処理工場、処分施設
・医薬品・研究所 原薬プラント/製剤プラント/研究所など
・非鉄精錬 銅精錬プラント/ニッケル精錬プラントなど
・病院 医療福祉施設など
・環境保全 下水汚泥処理/土質浄化処理/CO2削減関連プラントなど
■コンサルティング・オペレーション・メンテナンス事業
■事業投資・運営
・資源開発 ガス開発サービス事業
・シェールオイル・ガス開発事業など
・電力・水・新エネルギー 発電・造水事業/太陽熱発電事業など
・都市インフラ開発 複合産業都市開発事業など
・アグリカルチャー
・ヘルスケア 病院開設・運営など
・環境保全技術開発 CDM事業/CCSなど
現在、我々が目指す2040年ビジョンに向けて、社会や産業の課題に真摯に向き合い、人と地球の健やかな未来のために以下の5つのビジネス領域に挑戦しています。
◇エネルギートランジション
オイル&ガスの分野では、EPC(Engineering、Procurement、Construction:設計・調達・建設)プロジェクトの遂行を通じた各種プラント・施設の実現に加えて、CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)技術や、LNG(液化天然ガス)生産におけるCO2排出量を最小化する技術など化石燃料の低・脱炭素化に注力しています。クリーンエネルギーの分野では、太陽光発電や洋上風力発電をはじめとした再生可能エネルギー事業の参入・拡大、SMR(小型モジュール型原子炉)への先行投資、水素やアンモニアといった次世代エネルギーの普及など、増加するエネルギー需要に応え地球全体の低・脱炭素化に貢献しています。
◇ヘルスケア・ライフサイエンス
医療施設や医薬品の生産・開発設備、医療系の研究施設のエンジニアリングを国内外で行っており、医療のインフラ、および高度な医療技術の社会への拡充に貢献しています。
◇高機能材
日揮グループの強みである、石油精製や化学製品の生産の際に用いられる触媒技術、ファインセラミックスの生産技術を駆使し、各成長分野でオンリーワンの高機能材料を開発・製造しています。
◇資源循環
廃プラスチックや廃繊維を油やガスへと変換し、それらを資源やエネルギー源として再利用するための設備の開発を進めています。また、近年では使用済み食用油を航空燃料向けに再利用する、SAF(持続可能な航空燃料)の国内初となる大規模商用生産の技術にも注力しています。
◇産業都市インフラ
日揮グループは強みであるプロジェクトマネジメントや海外での事業経験を活かし、産業設備、水処理施設、鉄道、複合的インフラ(工業団地、都市開発)等、環境に配慮し地域の特性に合わせたインフラ設備を提供しています。
ポジション
材料/腐食エンジニア【日揮グローバル】
仕事内容
職種 材料・腐食
職務内容
<業務内容>
(1) 石油・天然ガス処理設備、LNG、石油精製・石油化学などのプラントに関する材料選定
(2) 機器、配管材料に関する設計支援
(3) ベンダーの技術支援
(4) 各種試験(機械試験・腐食試験など)の技術支援
(5) プラントのメンテナンスや検査に関する技術支援
(6) トラブルシューティング、技術開発、学会・協会活動
<配属組織のミッション・役割>
・「各設計部門ではカバーできない高度専門技術領域を担い、技術の領域拡大と深化を続けることで、日揮グループの技術力を高めて、ビジネスを支える。」が部門のミッション
・EPC遂行において材料/腐食エンジニアは設計から施工まで材料や腐食全般に関与し、材料選定、施工支援、コストダウン提案やトラブル防止施策の立案と実施、トラブルシューティングの役割がある
・過去PJで得た経験やLessons Learntを後続のPJへ展開して競争力向上や利益貢献に、また学協会での論文発表などを通じての当社のアピールや顧客信頼の獲得も役割となる
<海外駐在の有無・頻度>
基本無し
<海外出張の有無・頻度>
有り:トラブルシューティングや技術支援などのプロジェクトからの要望があった場合や、学協会での論文発表をする場合
頻度:年1~2回、1週間程度/回
求める経験・スキル
<必須要件(経験年数・応募資格)>
・金属材料や腐食に関する知識を有し、プラント材料選定の実務経験がある
・鉄鋼メーカー等の実務経験により製造技術に関する知見を有している
<必須要件(英語力)>
・TOEIC 730点以上
・英文報告書・レターの読解、作成、顧客、パートナーを含む社内外のステークホルダーとのコミュニケーションなどの経験がある方
求める人財像
〇新たな領域、技術、手法に挑戦できる人
〇社会への好奇心をもち、人のニーズに応えて創造性を発揮できる人
〇多様な人や技術を結集できる柔軟性とリーダーシップをもてる人
〇困難があっても諦めずに最後までやり遂げる目標達成への意欲をもてる人
〇文化や立場の違う人を尊重し、高い倫理観をもって誠実に行動できる人