掲載日 ・ 2026/07/22

東京電力ホールディングス株式会社

東京電力ホールディングス株式会社:【26-廃炉-16】【遠隔技術活用推進】遠隔技術活用を支える組織運営・企画推進※メンバークラス※

非公開
福島県

東京電力ホールディングス

事業企画・事業統括

会社名

東京電力ホールディングス株式会社

会社概要

【主な事業概要】
グループ経営管理
賠償・廃炉・復興推進等
水力・新エネルギー発電事業
原子力発電事業 等


東京電力ホールディングス株式会社は、首都圏をはじめとする一都八県のエネルギーインフラを支える、日本最大級の電気事業者です。持株会社体制のもと、福島への「責任貫徹」を経営の原点とし、廃炉や賠償、復興推進を最優先で実行しています。

事業面では「安心で快適なくらしのため エネルギーの未来を切り拓く」を経営理念に掲げ、経済・社会の脱炭素化を牽引しています。水力・風力・太陽光などの「再生可能エネルギーの主力電源化」や、系統用蓄電池の拡大、DX(デジタルトランスフォーメーション)を用いた次世代の「スマート発電所」構築、多角的なガス供給事業などをグループ一体となって推進し、持続可能な社会の実現を目指しています。

ポジション

【26-廃炉-16】【遠隔技術活用推進】遠隔技術活用を支える組織運営・企画推進※メンバークラス※

仕事内容

業務内容・職責
1.業務内容
遠隔技術活用推進室の運営統括担当として、組織全体の業務を俯瞰しながら、進捗管理・調達・予算管理・対外調整を横断的に担当いただきます。廃炉作業の遠隔化を推進する組織において、複数の案件や関係者をつなぎ、安定した運営体制の構築と継続的な改善を支えるポジションです。

・室内で進行する複数案件の進捗状況を把握し、課題整理や対応方針の検討を行う
・関係部署や関係機関との調整窓口として、情報共有や業務連携を推進する
・調達・予算に関する管理業務を担当し、計画的な事業運営を支援する
・報告資料や説明資料を作成し、組織運営に必要な情報を整理・可視化する
・業務プロセスの標準化や効率化に向けた改善施策を企画・推進する

日々の運営を支えるだけでなく、持続的に機能する組織づくりにも携わることができる環境です。

2.職責
本ポジションでは、遠隔技術活用推進室の運営を横断的に支えながら、業務全体が円滑に進むための調整・管理を担います。関係者との連携を図りながら、組織運営の質を高めていく役割を想定しています。

・室全体の業務状況を可視化し、進捗や課題を整理する
・進捗管理・調達・予算管理を統合的に把握し、安定した運営を支援する
・関係省庁や国内外パートナーとの窓口として、適切な情報共有や調整を行う
・管理者への報告や提案に向けて、判断材料となる情報を整理する
・業務プロセスの標準化や効率化に向けた改善活動を継続的に推進する

組織内外の多くの関係者と連携しながら、事業推進を支える基盤づくりに貢献いただくことを期待しています。

3.採用背景
廃炉作業のさらなる安全性・効率性向上に向けて、ロボットや遠隔技術を活用した業務への転換が進められています。この取り組みを推進するため、2026年2月に遠隔技術活用推進室が新設されました。

遠隔技術の活用領域が拡大する中で、進捗管理や予算管理、調達、関係省庁やパートナーとの調整など、組織運営に関わる業務も増加しています。一方で、これらを個別ではなく横断的に管理し、組織全体の運営を支える体制強化が課題となっています。

こうした背景から、組織運営の安定化と高度化を担い、事業推進を支える中核人材を募集しています。

4.魅力・やりがい
本ポジションは、遠隔技術を活用した廃炉プロジェクトを支える組織運営の中核として、幅広い業務に携わることができます。特定の領域に限定されず、組織全体の視点で事業推進に関与できる点が特徴です。

・社会的意義の高い廃炉事業において、組織運営面からプロジェクト推進に貢献できる
・進捗・予算・調達・対外調整など幅広い領域に関わり、視野を広げられる
・関係省庁や国内外パートナーとの連携を通じて、多様なステークホルダーとの調整経験を積める
・自らの改善提案が業務効率化や運営体制の安定化につながりやすい
・組織全体に影響する施策や仕組みづくりに携わることができる

日々の運営支援に加え、組織の成長や業務高度化に直接関与できる実感を得られるポジションです。

5.キャリアパス
短期(1〜3年)
組織運営の担当として、進捗管理、調達・予算管理、対外調整業務を担い、業務全体の流れを把握するとともに、運営基盤の安定化に貢献する。
中期(3〜5年)
複数業務を横断的に管理する中核人材として、業務の標準化・改善を推進し、組織全体の運営高度化および効率化をリードする。
長期(5年以上)
組織運営の統括人材として、戦略的な運営方針の立案や人材育成を担い、遠隔技術活用推進の中核として組織運営を牽引する。

求める経験・スキル

応募要件
1.必須要件
 ・経験:
  以下①〜③を満たし、かつ④のいずれかに該当する方
  ① 複数の関係者(顧客・社内・協力会社等)と調整しながら業務を推進した経験
  ② PowerPoint、Excel等を用いて、業務内容や課題を整理・可視化し、説明した経験
  ③ 社会人経験3年以上
  ④ 以下のいずれかの経験
   ・進捗管理またはプロジェクト管理の経験
   ・調達、契約、予算管理に関する業務経験

 ・知識・技能:
  以下いずれも満たす
  ・業務全体を俯瞰し、進捗・課題・リスクを整理できる能力
  ・情報を分析・構造化し、分かりやすく可視化できる力
  ・関係者の利害を踏まえ、合意形成に向けて調整できる能力
  ・基本的な資料作成スキル(Excel、PowerPoint等)
  ・関係者と円滑に業務を進めるコミュニケーション能力
  ・新しい知識を主体的に学び、業務に活かせる力

 ・資格:
  ・福島第一原子力発電所における放射線管理区域で業務できること

2.歓迎要件
 ・経験:
  ・エンジニアリング会社、商社等におけるプロジェクト管理または調整業務の経験
  ・複数関係者(顧客・メーカー・施工会社等)との折衝・調整経験
  ・官公庁または外部機関との折衝・調整経験

 ・知識・技能:
  ・遠隔技術、ロボット、プラント等に関する基礎知識
  ・英語を用いた業務対応力(読み書き・会話)

労働条件

雇用形態

正社員

年収

非公開

勤務地

福島県

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