パナソニックの中途採用・転職難易度、採用倍率は?トップエージェントが明かす対策方法
2024/06/09

パナソニックの中途採用・転職難易度、採用倍率は?トップエージェントが明かす対策方法

パナソニックは1918年に松下電器産業として設立され、以来、エレクトロニクス製品やソリューションを提供し続けてきました。世界中に拠点を持ち、多岐にわたる事業を展開しているパナソニックは、常に革新と成長を追求しています。パナソニックの中途採用では、技術職、営業職、マーケティング職、管理部門など、多岐にわたる職種が募集されています。それぞれのポジションで具体的な業務内容や求められるスキルが異なるため、自身のキャリアパスに合った職種を選ぶことが重要です。

ここでは、弊社sincereedの転職ノウハウの一部から、求める人材像や、各選考のポイント、さらにはこれまでご支援させて頂いた転職事例をもとにパナソニックへの転職成功ポイント」をご紹介していきます。

 

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そもそもなぜパナソニックの中途採用倍率はなぜ高いのか?

倍率が高い理由としては、

(1) 応募数が多い

(2) 高い「専門性」が求められる

(3) 面接の通過率が低い

の3点が挙げられます。

 

(1) 応募数が多い

パナソニックは、日本国内外で広く知られた大手企業であり、長い歴史と豊富な実績を持っています。そのため、ブランド力が強く、多くの求職者にとって魅力的な就職先となっています。さらに家電、オートモーティブ、エネルギーソリューション、住宅関連など多岐にわたる事業を展開しています。このため、様々な専門分野のプロフェッショナルが自身のスキルを活かせる多様な職種が存在し、長年にわたり安定した経営を続けてきたパナソニックは、経済的な安定性を求める求職者にとっても魅力的な選択肢です。安定した収益基盤と将来性が、中途採用を目指す多くの人々を引きつけています。

そのためパナソニックのwebサイト、転職サイト、転職エージェントからの応募、どれも非常に多くなっておりライバルは多くなっている傾向にあります。

 

(2) 高い「専門性」が求められる

パナソニックは、多岐にわたる技術分野やビジネス領域で活動しており、それぞれの分野で高度な専門知識とスキルが必要とされます。特に新しい技術や製品開発、海外市場の開拓など、最先端の知識と実務経験が求められるポジションが多くあります。

具体的には次世代技術(例:AI、IoT、エネルギーソリューションなど)の開発における専門性、グローバル企業として、世界中に拠点を持ち、多文化環境でのビジネス展開を行っているため国際ビジネス経験や多文化対応能力を持つ専門性、大規模なプロジェクトを成功に導くためのマネジメントスキルやリーダーシップなどの専門性など、職種によって分けられますが、こうしたスキルセットを持つ人材は限られており、これが採用の難易度を高めています。

 

(3) 面接の通過率が低い

上記2点の通り、人気企業であり、採用ポジションでの求めるスキルから、おのずと面接通過率も低くなっています。パナソニックで実現したいことはもちろん、積極的に課題に取り組める人材、他のメンバーと協力し効果的にコミュニケーションを取れる人材、自己研鑽を続け新しい知識やスキルを習得する意欲がある人材を求めているため、面接でのアピールはもちろん論理的思考能力やコミュニケーション能力もポイントとなってきます。

面接でこれらをアピールする必要があるでしょう。さらになぜパナソニックなのか、ポジションによっては他業界の可能性もあるため、なぜパナソニックでなければいけないのかを論理的に述べることがポイントとなっており、その通過率は低くなっています。

 

どのような対策が必要か?

パナソニックへの転職では面接対策が重要なポイントとなります。書類においても実際に不採用になっているケースもあるため、ここでは書類、面接と合わせて、どのような対策が必要なのかご紹介していきます。

書類対策

一般的な書き方で問題ありませんが、応募ポジションと親和性のある経験、スキルをアピールしましょう。専門職であればどんな業務内容を経験してきたのか、企画系であれば実績を記載するようにしましょう。転職エージェントに相談し、客観的な意見も交えてブラッシュアップしながら進めると良いかと思います。 応募書類の重要なポイントは人事担当者に「会ってみたい」を思ってもらうことです。どんなに人物面がよくてもこの書類選考で落ちてしまっては面接で何も伝えられません。

例えば、「売上を20%増加させた」「新規顧客を50社獲得した」など数値や具体例を用いて、過去の成果やプロジェクトでの貢献度を明確に記載したり、パナソニックが求める専門スキルや知識を具体的に記載します。技術的なスキルや業界特有の知識など、応募する職種に関連するものを強調することで効果的なアピールとなるでしょう。

また、職歴を通じてどのように成長してきたか、どのようにスキルを磨いてきたかキャリアの一貫性があり、論理的にステップアップしていることを示すことも重要です。

そのためには単にやってきたことを羅列するのではなく、パナソニックの応募ポジションとの親和性があるように記載していくことが重要になってきます。

 

面接対策

パナソニックでは一般的な、自己紹介から始まり、なぜパナソニックなのか、志望動機や転職理由から、これまでの経験で苦労したこと、それをどのように乗り越えてきたのか、などが聞かれます。なぜパナソニックを選んだのか、その理由を具体的に述べられるよう準備しましょう。過去の経験やスキルがどのようにパナソニックで活かせるか、どのような貢献ができるかを明確にすることが重要です。

具体的には過去の職務経験から具体的な成功事例をいくつか用意し、それらがパナソニックでの仕事にどのように役立つかを説明できるようにします。特に、数値や具体的な成果を交えて話すと説得力が増します。

面接対策では徹底的に自己分析、そしてパナソニックの企業分析を行いう必要があります。パナソニックのビジョン、ミッション、企業文化、最近のプロジェクトや事業戦略について深く理解することが必要です。公式ウェブサイトやニュースリリース、業界の情報をチェックし、パナソニックが直面している課題や目指している方向性を把握しましょう。

さらに、面接の最後に必ず「何か質問がありますか?」と聞かれることが多いので、企業のビジョンや具体的なプロジェクトに関する質問をいくつか準備しておきましょう。これにより、企業に対する関心と理解度をアピールできます。

面接では自信をもって話せなくてはいけないため、例えば想定質問に対しての問答など模擬面接で練習を重ねたり、自分自身の回答がロジカルになっているのか、録音しながら振り返って確かめながら進めていくのもいいでしょう。

 

転職エージェントに相談する

パナソニックがどのような人材を求めているのか」を的確に把握することが転職成功のカギとなります。 sincereedではパナソニックへの転職支援数も多く、「どんな人材を求めているのか」このポイントを熟知しており、選考ノウハウはもちろん、入社事例やWebサイトには掲載されていないエクスクルーシブな情報も提供させていただきます。まずは一度ご相談頂ければ幸いです。

 

求める人材像

パナソニックの中途採用において求められる人材像は、技術力だけでなく、多様なスキルや姿勢が重要とされています。

1. 高度な専門知識と技術スキル

パナソニックは、多岐にわたる事業領域で活動しているため、各分野において専門的な知識とスキルを持つプロフェッショナルが求められます。特に、最新技術や製品開発に関連するポジションでは、高度な技術スキルが必須です。

 

2. グローバルな視点と多文化対応能力

パナソニックはグローバル企業であり、国際的なビジネス展開が進んでいます。そのため、国際経験や多文化対応能力を持つ人材が重要視されます。グローバルな視点で問題を捉え、解決に導く力が求められます。

 

3. 課題解決能力とイノベーション志向

革新を推進するためには、問題解決能力と新しいアイデアを生み出す力が必要です。パナソニックは、積極的に課題に取り組み、解決策を提案できる人材を重視しています。

 

4. チームワークとコミュニケーション能力

大規模なプロジェクトを成功に導くためには、チームワークが欠かせません。パナソニックでは、他のメンバーと協力し、効果的にコミュニケーションを取れる能力が求められます。

 

5. 自己研鑽と成長意欲

技術や市場環境は常に変化しています。そのため、パナソニックでは、自己研鑽を続け、新しい知識やスキルを習得する意欲がある人材を求めています。

 

パナソニックの選考フローは?

パナソニックの選考フローは以下のようになっています。ポジションに応じて面接回数や、オンライン・対面など異なってきます。応募から内定までは、大体1カ月~2カ月程度となっています。

書類選考

各ポジションの採用責任者が応募職種における求める人財像(経験、スキル)とのマッチングの観点から選考履歴書・職務経歴書を基に判断されます。応募ポジションと親和性のある経験、スキルをアピールしましょう。専門職であればどんな業務内容を経験してきたのか、企画系であれば実績を記載するようにしましょう。

 

1次~2次面接

適性検査も実施されます。面接は通常2〜3回行われ、オンラインで実施されることが多いですが、応募職種によっては対面での面接も行われます。面接では、転職理由はもちろんですが、入社して何がしたいのか、という質問や、前職における成功体験・失敗体験などがよく聞かれ、主に職務経験やスキル、パナソニックに対する熱意などが問われます。

どんな対策が必要かは転職エージェントに相談しながら進めると良いでしょう。

 

最終面接

最終面接では、基本的には他面接と同じ内容になりますが、ここでも書類→面接で答えた内容と齟齬がないよう、ロジカルに答えていきましょう。

 

パナソニック 中途採用情報

パナソニックの中途採用でのコンサルタント募集要件を見ていきましょう。

新規サービスのスマホアプリエンジニア【東京・大阪勤務】

職種ポジション 新規サービスのスマホアプリエンジニア【東京・大阪勤務】
仕事内容 ●担当業務と役割
本質的な価値提供を実現するプロダクト開発に携わり、企画、営業、カスタマーサクセスメンバーと連携しながら仕様策定から設計、実装、テスト、デプロイ、運用に至るまでご担当いただきます。

●具体的な仕事内容
・顧客理解に基づいたUXを実現するスマホアプリ開発(設計、実装、テスト、デプロイ)
・新規機能の仕様策定
・他エンジニア(協力会社含む)のマネジメント、設計レビュー、コードレビュー

●この仕事を通じて得られること
・企業の中での新しい事業の立ち上げに中心人物としてかかわることができます。
・社内外含めた様々な人材と交わることができ、新しい人脈を作ることができます。
・SDG’s関連の新しいソリューションにかかわることができ、環境貢献を行うことができます。
・少数精鋭で運営している新規事業であるため、今後の事業拡大を自ら推進頂くことで、エンジニア部隊の中核人材として活躍していただけます。

●職場の雰囲気
・新しく立ち上がった組織で、30代~40代のメンバーが中心となって活躍している職場です。
・年齢や役職に関係なくフラットに議論・相談を行う活発な組織です。
・スピード感・責任感をもって業務推進を行っている職場です。

●キャリアパス
・初期配属の部署の仕事にとどまらず、様々な職務を経験いただいて、総合的なスキルを身につけられるキャリアパスを用意しています。

求める経験・スキル 【経験】
・商用スマホアプリ開発経験(iOS/Android)
・スマホアプリ/クラウドサーバ含むシステム全体の設計・開発経験
・アプリストアへの審査申請、公開経験

【スキル】
《必須》
・iOS(Objective-c/Swift)/Android(Java/Kotlin)
・スマホアプリのセキュリティ設計
・UI/UX設計
・スマホアプリ機能に関するクラウドサービス(AWS SNS/Pinpoint等)
《推奨》
・iOS/AndroidのSDK、OSS
・クラウドサーバのAPI設計、実装
・認証認可SaaS(Auth0等)

【歓迎】
・リーダーシップ
・粘り強さ、ストレス耐性
・コミュニケーション能力(顧客への対応力、様々な背景を持った部署のメンバーとの連携)

給与 前職のご経験、年収を考慮して決定いたします

 

人事のCOEとして組織開発推進リーダー【PID 人事戦略統括部】

職種ポジション 人事のCOEとして組織開発推進リーダー【PID 人事戦略統括部】
仕事内容 ●人事戦略統括部 戦略人事部のミッション
パナソニックインダストリー(株)における人事の専門能力を活かしたコア組織(COE)として、人事戦略の立案・HRリサーチ、幹部開発・人事、組織開発、グローバル人事ガバナンス、HRコミュニケーション、HRDXの推進を戦略人事部のミッションとしています。加えて、カンパニー化後のインダストリー社においてインダストリー社のCEO及びマネジメントチームのビジネスパートナーとして全社的な人事領域におけるコンサルテーション・施策の立案・提供をミッションとしています。

●人事戦略デザイン課のミッション・戦略人事部の中でもデザイン課では、特に『HRリサーチ』、『組織開発』『HRコミュニケーション、ブランディング』『HRDXの推進』を主なミッションとしています。
●募集背景
22年4月パナソニック(株)から事業会社化された新会社として、より事業の”専鋭化”と連動した人事戦略の立案と”エンプロイーサクセス”を実現する人材マネジメントシステムの構築が求められます。パナソニックグループとしての良いDNAを継承しつつ、新会社インダストリー社としての新しい人事のあり方を描き、その実装に向けた具体的、戦略的取組のために新しい風を吹かせられる人財が必要となっています

●担当業務と役割
・主な担当業務は、エンゲージメントサーベイ(EOS Employee Opinion Survey)から見える全社的なエンゲージメント向上に向けた施策の立案及び改善サイクル自走化の仕組みづくり
・エンゲージメントサーベイ以外でのデータを活用し、分析結果から見える組織状態の診断や見える化(パルスサーベイ導入検討、ストレスチェック等のデータ掛け合わせからの課題提議)            ・パナソニック(株)から事業会社化された現在、今までよりも組織の状態を解像度高く見えることが可能なこのタイミングで、よりエンゲージメントの高い組織に導くにはどうしたらよいのか、組織力をどう高めればベストパフォーマンスのチームを作れるのかを考え課題提議し実装することができる仕事です。

●具体的な仕事内容
・エンゲージメントサーベイ(EOS)から見える全社的な傾向やペインポイントの把握と施策の立案
・エンゲージメントサーベイから抽出されるベストプラクティスの全社的な展開
・エンゲージメントサーベイ以外の組織診断要素を活用した組織状態の把握とそこから見える課題提議
・リーダーズアシミレーションや、システムコーチング、職場の対話場面のファシリテーション等組織活性化のためのソリューションの提供

●この仕事を通じて得られること
・パナソニック(株)から分社したインダストリー社の本社機能として、全社的な視点で経営に対する課題提議やコンサルテーションをする機会
・組織開発のソリューションを具体的なツールや機会を利用して提供する経験値(システムコーチング・ファシリテーション)

求める経験・スキル 【必須】
・人事部門における経験5年以上

【歓迎】
・データ分析や統計を使った企画立案をした経験のある方
・コーチングやワークショップのファシリテーションなどの経験をプロジェクトとして実行した経験がある方
・英語による会議やワークショップのファシリテーション経験があると尚可

【人柄・コンピテンシー】
・周囲とコミュニケーションがスムーズにとれる方
・積極的に自らテーマ設定や課題の捉えなおしをしてセルフドリブンで仕事を進められる方
・チームマネジメントに関し、積極的にリーダーシップが取れる方
・能動的、主体的に活動し、最後までやり遂げる強い意志(やる気)をお持ちの方

給与 前職のご経験、年収を考慮して決定いたします

 

経営管理【EW マーケティング本部】

職種ポジション 経営管理【EW マーケティング本部】
仕事内容 ●パナソニック(株)経理のミッション
パナソニックにおける経理の仕事は、決算業務にとどまりません。数字から経営の実態を的確に把握・分析して、課題と対策を事業責任者にタイムリーに報告し、戦略策定や意思決定をサポートしています。経営のナビゲーション機能として、長期的・戦略的に経営課題の解決策を立案し、実践することを通じて、経営目標の達成に貢献することが、パナソニックの経理の役割です。
ここに「経営経理」としての “誇り” と “やりがい” があります。

●募集背景
パナソニック(株)では、パナソニックの家電事業・電材事業を中心とした事業を展開しています。今後の事業成長に向けて、経営層の意思決定に参画できる経営管理を担う即戦力を求めています。

●担当業務と役割
事業課題の分析や事業価値向上に向けた施策の提言を行い、経営層・事業責任者の意思決定に積極的に関与。

●具体的な仕事内容
・経理・会計スキルを活かした経営管理業務全般:
決算、収支分析、見通し管理、資金管理、事業計画策定、内部統制など
・単体および連結会社の経営管理(業績管理、経営分析)

●この仕事を通じて得られること
・グローバルに事業展開している当社の経理部門で、「経営に役立つ経理」を目指して頂きます。
・当社は「経理社員制度」を有し、職能ネットワークを通じて、色々な場所で経験を積みキャリアアップできる機会があります。

●職場の雰囲気
・キャリア入社の方も多く、働きやすい職場環境です。
・個人の意見や意欲、チャレンジを尊重します。
・リモートワークでも円滑にコミュニケーションできるインフラが整っています。

●キャリアパス
定期的なローテーションを通じて、事業・製造・流通・本社など、様々な部門で経理の業務を経験し、スキルや専門性を磨いていただけます。また、グローバルに事業展開しておりますので、希望者には海外勤務の可能性もあります。

求める経験・スキル 【必須】
・メーカー, 商社, 金融機関等での経理業務の経験(決算、収支分析、資金管理、事業計画策定等の実務経験)
・日商簿記2級の資格、または同程度の会計、財務知識
・大学、大学院卒

【歓迎】
・海外勤務の経験
・TOEIC 650点以上

【人柄・コンピテンシー】
・チャレンジ精神がある
・コミュニケーション能力が高い
・課題設定、解決力を有している

給与 前職のご経験、年収を考慮して決定いたします

 

新規クラウドサービスの開発エンジニア【東京・大阪勤務】

職種ポジション 新規クラウドサービスの開発エンジニア【東京・大阪勤務】
仕事内容 ●担当業務と役割
本質的な価値提供を実現するプロダクト開発に携わり、企画、営業、カスタマーサクセスメンバーと連携しながら仕様策定から設計、実装、テスト、デプロイ、運用に至るまでご担当いただきます。

●具体的な仕事内容
・顧客理解に基づいたUXを実現するサーバのフロントエンド開発(設計、実装、テスト、デプロイ)
・新規機能の仕様策定
・他エンジニア(協力会社含む)のマネジメント、設計レビュー、コードレビュー

●この仕事を通じて得られること
・企業の中での新しい事業の立ち上げに中心人物としてかかわることができます。
・社内外含めた様々な人材と交わることができ、新しい人脈を作ることができます。
・SDG’s関連の新しいソリューションにかかわることができ、環境貢献を行うことができます。
・少数精鋭で運営している新規事業であるため、今後の事業拡大を自ら推進頂くことで、エンジニア部隊の中核人材として活躍していただけます。

●職場の雰囲気
・新しく立ち上がった組織で、30代~40代のメンバーが中心となって活躍している職場です。
・年齢や役職に関係なくフラットに議論・相談を行う活発な組織です。
・スピード感・責任感をもって業務推進を行っている職場です。

●キャリアパス
・初期配属の部署の仕事にとどまらず、様々な職務を経験いただいて、総合的なスキルを身につけられるキャリアパスを用意しています。

求める経験・スキル 【経験】
・クラウド上の商用サーバソフトウェア開発経験(特にフロントエンド)

【スキル】
(必須)
・AWS
・HTML/CSS/Javascript
・React等、モダンフロントエンド技術を利用した開発経験
・Github

(推奨)
・アジャイル開発経験(スプリント)
・TypeScript / Next.js
・システムアーキテクチャ設計

【人柄・コンピテンシー】
・リーダーシップ
・粘り強さ、ストレス耐性
・コミュニケーション能力(顧客への対応力、様々な背景を持った部署のメンバーとの連携)

給与 前職のご経験、年収を考慮して決定いたします

 

パナソニック 会社概要

会社名 パナソニック株式会社
代表者 代表取締役 社長執行役員 CEO 品田正弘
事業内容 家電・空質空調・食品流通・電気設備・デバイス等の開発・製造・販売
本社所在地 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル
拠点数 166拠点
従業員数 約90,000人
売上高 3兆4,944億円

 

パナソニックは、企業活動を通じて社会に貢献し、全人類の繁栄に寄与することを目指しています。この理念は、「産業報国の精神」として表現され、社員一人ひとりが自らの働きを通じて社会の発展に貢献することを大切にしています。

パナソニックの信条には、以下のような精神が含まれています。

  • 公明正大の精神: 誠実で正直な行動を重視し、公私ともに誠実な姿勢を持つこと。
  • 和親一致の精神: チームワークと協力を重視し、全員で一つの目標に向かって努力すること。
  • 力闘向上の精神: 努力を重ね、常に自己改善と成長を目指すこと。
  • 礼節謙譲の精神: 謙虚で礼儀正しい態度を持ち、他者を尊重すること。
  • 順応同化の精神: 社会の変化に適応し、常に進歩を追求すること。
  • 感謝報恩の精神: 感謝の気持ちを持ち、社会や人々に報いる行動を取ること。

ビジョン

パナソニックは、2030年までに「くらしの豊かさの維持向上」と「地球・社会課題の解決」を両立させることを目指しています。このビジョンのもと、持続可能な社会の実現と人々の生活の質の向上に取り組んでいます。

 

パナソニックへの転職理由は?

転職成功者の転職理由を見ていきましょう。

 

ワークライフバランスの良さ

多くの口コミでパナソニックのワークライフバランスが評価されています。特に、フレックスタイム制の導入やリモートワークの普及により、家庭との両立がしやすいと感じている社員が多いです。また、残業時間が少なく、休日がしっかりと取れることも高く評価されています。

 

福利厚生の充実

パナソニックは福利厚生が非常に充実しており、健康保険や厚生年金はもちろんのこと、社員割引やカフェテリアプランなど、多岐にわたるサポートがあります。これにより、長期的に安心して働ける環境が整っています。

 

給与と待遇の良さ

給与水準が高く、年収に満足しているとの声が多く見られます。また、賞与や昇給の制度がしっかりしており、成果に応じた報酬が期待できる点も魅力の一つです。特に技術職や管理職において、高い給与水準が維持されています。

 

企業の安定性

パナソニックは大手企業であり、経営基盤が安定しています。このため、長期的なキャリアを築きやすいと感じる社員が多いです。企業の信頼性や将来性に対する安心感も、転職理由として挙げられています。

 

成長機会とキャリアパスの広さ

社内公募制度や海外勤務のチャンスがあり、自身のスキルやキャリアを積極的に伸ばすことができる環境が整っています。また、研修や教育制度も充実しており、成長意欲の高い人材にとって魅力的な職場です。

 

パナソニックの事業内容

パナソニックは、幅広い事業分野を展開している総合電機メーカーです。以下に、パナソニックの主な事業内容を詳述します。

 

家電・家庭用製品

  • キッチン家電: 電子レンジ、炊飯器、冷蔵庫など、日常生活をサポートする家電製品を提供しています。
  • ビューティ・パーソナルケア: ヘアドライヤーやシェーバー、スキンケアデバイスなど、美容と健康に関する製品を展開しています。

 

エネルギーソリューション

  • ソーラーパネル: ペロブスカイトソーラーセルなど、効率的な太陽光発電技術を開発し、住宅やビル向けに提供しています。
  • リサイクル技術: 廃棄物の最小化や資源の循環利用を促進するための技術を開発し、製品のライフサイクル全体で環境負荷を低減しています。

 

オートモーティブソリューション

  • 車載音響システム: 高品質な車載オーディオシステムを開発し、自動車メーカーと提携しています。例えば、インフィニティやフィスカーとのコラボレーションにより、プレミアムオーディオ体験を提供しています。

 

産業ソリューション

  • パワーエレクトロニクス: 電力制御技術やエネルギーマネジメントシステムを開発し、産業分野でのエネルギー効率向上に貢献しています。
  • 熱・流体技術: 空調システムや冷凍技術などを通じて、環境に優しい製品を提供しています。

 

デバイス・材料

  • 新材料開発: 機能性材料や新しいエネルギーデバイスの開発に取り組んでおり、未来の生活に革新をもたらすことを目指しています。

 

パナソニックの育成制度

階層別研修

  • 若年層研修: 入社から最大2年間、先輩社員によるメンタリングを通じて基礎を固めます。
  • 中堅・管理職研修: リーダーシップやマネジメントスキルを磨くための研修が提供されます。

 

職種別研修

  • 高度な専門スキルを育成するための専門研修が行われ、技術職や管理職など、それぞれの職種に特化した内容が提供されます。

 

グローバル研修

  • 海外トレーニー制度: 若年層から挑戦できる海外研修制度があり、語学力向上のための研修費用も補助されます。
  • MBA派遣プログラム: 次世代の経営リーダーを目指す社員に対し、グローバルTOP20のフルタイムMBAを受験し、合格した場合に費用補助を行います。

 

ラーニングプラットフォーム

  • Udemy Business: いつでもどこでも学べるラーニングプラットフォームを導入し、社員が個々の力を磨き、常に成長し続ける「プロフェッショナル」になることを支援します。
  • 社内E-Learning: ビジネスリテラシーやリーダーシップを習得するためのオンラインコースが提供されています。

 

キャリアサポート制度

  • 社内公募制度: 社内で新たな挑戦を希望する社員が、自ら希望するポジションに応募できる制度です。
  • eアピール制度: 社内のフリーエージェント制度により、社員が自らのキャリアを自由に選択し、異動することが可能です。
  • キャリア&ライフデザインセミナー: キャリア形成とライフデザインを支援するセミナーが定期的に開催されます。

 

副業制度

  • 専門性の向上や視野・視点の拡大を目的とした副業を認める制度があります。個人事業主や他社雇用での副業が可能であり、キャリア開発サポート勤務との併用も認められています。

パナソニックの福利厚生

パナソニックの福利厚生は多岐にわたり、社員が安心して働ける環境を整えています。以下に主な福利厚生内容を詳しく説明します。

 

主な福利厚生制度

カフェテリアプラン

P’s Cafe: 社員に付与されるポイントを使用して、自身のライフスタイルに合わせた福利厚生メニューを選択・利用できる制度です。これには、育児サービスや介護サービスのポイントも含まれています。

 

社内製品従業員購入制度

e-SHAIN: パナソニックの製品を割引価格で購入できる制度です。社員は社内製品をお得に購入することができます。

 

住宅関連制度

  • 独身寮・社宅: 自宅からの通勤が難しい社員に対して、独身寮や社宅の提供があります。転勤者やキャリア採用者にも社宅が用意され、転居に伴う費用の一部を会社が負担します。
  • 住宅費補助: 転勤者が社宅ではなく、個人で賃貸契約を希望した場合には住宅費補助が支給されます。

 

健康・福祉関連

  • 健康管理: 定期健康診断や健康相談が可能な保健室が設置されています。また、産業医や保健師による健康相談も定期的に行われます。
  • 各種休暇: 年次有給休暇は年間25日付与され、節目休暇やファミリーサポート休暇も利用可能です。また、産前産後休暇や育児休業も充実しています。

 

スキルアップ支援

  • 資格取得支援制度: 業務に必要な資格の取得者に対して奨励金が支給され、社内外の研修も会社が費用を負担します。
  • オンライン学習プラットフォーム: Udemy Businessを導入し、社員がいつでもどこでも学習できる環境を提供しています。

 

働き方支援

  • フレックスタイム制度: ノンコア・フレックスタイム勤務制度があり、柔軟な働き方をサポートします。さらに、ホームオフィス制度により自宅を主勤務地として働くことも可能です。
  • 服装の自由化: カジュアルな服装で勤務できる制度を導入しています。

 

社内イベントと交流

  • ファミリーイベント: 社員の家族が職場を訪れ、職場の理解を深めるイベントが開催されます。また、健康増進を目的としたイベントも実施されます。

 

各種保険と年金

  • 社会保険完備: 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に全社員が加入しています。
  • 企業年金制度: 確定拠出年金制度を導入し、退職後の生活をサポートしています。

 

これらの福利厚生制度により、パナソニックは社員一人ひとりの働きやすさとキャリア成長を強力に支援しています。

パナソニックへのご転職をお考えの方へ

パナソニックへの転職は難易度は非常に高く、十分な面接対策なしでは内定獲得は難しいと言えます。

弊社sincereedだからこそわかる選考対策、さらには入社後の早期活躍方法についても多くのアドバイス、サポートが可能となっております。

パナソニックへの転職にご興味のある方は、まずは一度ご相談いただければ幸いです。

 

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