リクルート 企画ポジションへの転職
2023/07/28

リクルート 企画ポジションへの転職

監修者

sincereed株式会社南雲 亮

株式会社リクルートキャリア(現リクルート)にてキャリアアドバイザー、マーケティング企画、事業企画/プロダクト/DX推進マネジャーを経験。
その後、新規事業開発に携わり、HRテクノロジーSaaS「リクナビHRTech」の新規事業開発/エージェントサービス企画部長を歴任。
中途採用の最終面接官としても数百名の候補者とも面接した経験を持つ。

 

リクルートの企画職には、営業企画や事業企画、プロダクト企画とさまざまなポジションがあります。各企画職の詳細やポジションの魅力、面接対策などに関して、元リクルート社員が徹底解説いたします。
また実際にリクルートの企画として働く社員の声もご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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リクルートの企画職とは

リクルートの企画職には、営業企画や事業企画、マーケティング企画、プロダクトマネジメントとさまざまなポジションがあります。それぞれの企画職について、詳しくご紹介していきます。

営業企画

営業企画は、営業組織全体を統括する役割です。営業組織の戦略や目標を作ることがメインミッションであり、営業組織にどのように行動してもらえば目標達成できるのかを考え、方針を考えることが主な役割になります。

 

例えば、とある広告商品を強化するという方針だけが決まった際に、膨大なデータをもとにしてどういったクライアントがターゲットになるのか、どういった商談が刺さるのかといった営業方針を考え、適切な目標設定までを行っていきます。この目標設定は営業担当のモチベーションを大きく左右するため、営業企画にとって特に重大な役割といっても過言ではありません。

 

営業する商品や戦略が大きく変わった際には、営業担当者が何を主軸に営業を行っていけば良いのか迷うことも多々あります。そのため、営業担当者が迷うことなく動けるように評価軸を変えたり、適切な目標設定を行ったりしながら、営業担当者が目標やモチベーションを見失わないような道筋を作ることが、営業担当としての大きな役割です。

 

その他、営業部が戦略を決めるためのデータを加工したり、営業ツールの作成を行ったりしながら、営業組織を支えています。

事業企画

事業企画は、事業部全体を担当します。各事業部に対して事業企画の組織が配置されており、事業方針策定や売上予測、売上管理などを行っています。営業企画よりも、”事業”という俯瞰的な視野が求められるポジションです。マーケットや競合の動きに対して、経営に近い立場で事業戦略の構築や投資計画の策定を行いながら、事業運営の中枢を担っていきます。

 

時には、現在確立されているリクルートの事業の成長性だけでなく、リクルートが支援できていない顧客に対してアプローチするための事業戦略を考えることもあります。大きな事業を時代のニーズに合わせて変化させていけることも、事業企画の醍醐味です。

プロダクト企画

リクルートのプロダクトはアプリやWebなどのデジタルプロダクトと、情報雑誌のような紙媒体のプロダクトの2種類があります。例えばホットペッパーやホットペッパービューティーなどはアプリでも紙面でもプロダクトを展開しており、ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

 

プロダクト企画のメインミッションは、これらのプロダクトに対し事業戦略にもとづいて定量と定性の観点で課題を見極め、課題解決をしていくことです。短期的なUI・UXの改善や、より中長期にわたる新しい機能の追加、新しいWebサービスやアプリケーションの企画など、課題解決の手法は多岐にわたります。

 

プロダクト企画において重要なのは、”個人ユーザー向け(BtoC)”の視点と”企業クライアント向け(BtoB)”の双方の視点を持つということです。先ほど例に挙げたホットペッパーの場合には、”どうすればより多くの個人ユーザーに選ばれ続けるか”といった個人ユーザー向けの課題と、”導入クライアントにとってより使いやすくするにはどんな機能があれば良いか”などの企業クライアント向け課題の双方からアプローチしています。更には定量と定性の双方の観点から課題を見極める必要があるので、数字的なデータなどの定量面、リアルなユーザーやクライアントの声などの定性面、両方から課題を考えていきます。

 

リクルートが募集する企画ポジション

現在、リクルートでは下記ポジションをはじめとして多くの企画ポジションを募集しています。

 

・営業企画・事業企画(オープンポジション)

事業企画・推進(HRエージェント領域・新卒エージェントサービス部)

サステナビリティ企画推進

・プロダクトマネジメント(オープンポジション)

・UI/UXディレクター(オープンポジション)

 

ご覧いただくとわかるように、「〇〇企画」という名称だけでなく、様々な名称のポジションが存在します。企画経験が無くても応募できる求人もありますので、ぜひご覧ください。

いくつか求人をご紹介していきます。

営業企画・事業企画(オープンポジション)

ポジション 営業企画・事業企画(オープンポジション)
仕事内容   リクルートグループの国内外の販促メディア事業やSaaS事業の、課題抽出・論点設定を行い、中長期的な事業計画の策定、策定された計画の進捗のモニタリングをしながら計画修正を行っていただきます。

設定された課題・論点のひとつ、もしくは複数を担当し、解決策の立案と推進を、社内社外、現場役員と協働しながら担当していただきます。

事業領域の組織運営として、組織風土創りの一環としてのイベント運営や、事業運営ルール策定、事業系システムの導入なども行います。

 

【お任せする業務例】

具体的には下記の業務をご担当いただく予定です。

◆入社1年目

・事業の計数管理

年間数百億円規模の事業を顧客、市場から得られたデータを基にBIツールを活用した分析を実施し、毎月予算のフォーキャストを作成し、翌月に実績との予実分析を実施します。

・売上計画・コスト計画の策定

中長期計画の策定のための分析や集計などで手を動かします。

・事業内の案件推進

リーダーのサポート付で案件を推進する。競合対策施策や担当案件についての打ち手の検討から、その実行までを実施します。

・売上計画・コスト計画の策定

中長期計画の策定のためにリーダーとして議論をファシリテーションする。並行して分析や集計などで手を動かすこともあります。

・事業内の案件推進

マネージャーサポート付きで事業の重点テーマの検討担当者として案件を推進します。

 

◆入社2~3年目~

・事業の中長期計画の策定

5年後の外部環境・事業環境を前提とした中長期計画の策定のために、リーダーとして議論をファシリテーションします。

・事業内の最重要案件の推進

・メンバーのマネージメント、育成

応募条件 下記のいずれかのご経験・スキルをお持ちの方。

・3年以上のビジネス経験を有し、戦略の立案から実施された方。

・これまでのビジネス経験において、圧倒的な成果を残された方。

・中期計画策定、営業企画、事業企画、商品企画、サービス企画・開発、事業推進、営業推進、業務改善といった経験を自ら『主体者』となってやり切った経験をお持ちの方

 

事業企画・推進(HRエージェント領域・新卒エージェントサービス部)

ポジション 事業企画・推進(HRエージェント領域・新卒エージェントサービス部)
仕事内容 主に事業企画・推進に関わる業務をご担当いただく予定です。

事業計画の作成やPL管理、目標設定・モニタリングなど部の経営に携わる業務に加え、事業成長のために必要な様々な戦略テーマの設計・推進を担っていただきます。

少数精鋭組織で個人に任される業務の幅が広く、自らの発信や取り組みで事業をダイレクトに動かしていける、非常にやりがいの大きな仕事です。

業務の大半を部長・マネージャー層と連携しながら推進いただくため、高い視座や広い視野が必要とされる仕事です。

 

【具体的な業務内容】

・事業計画の策定、必要に応じた期中の計画修正

・事業計画に基づく週次/月次のモニタリング、報告

・部の重要戦略テーマの推進

・営業組織を巻き込んだ業務企画や改善の立案、推進

新卒エージェントサービスを利用する全ての学生・クライアントからの高い期待に応え満足いただけるよう、多くのステークホルダーとともにサービスのあるべき姿を描き、その価値の磨きこみを実現するところまで一気通貫で担えるポジションです。

応募条件 以下のご経験をお持ちの方。

・企画経験1年以上(企画の規模や領域は不問)

※社内の役員やマネジメント層を巻き込みながら、プロジェクトの立案~推進の経験をお持ちの方を特に歓迎します!

プロダクトマネジメント(オープンポジション)

ポジション プロダクトマネジメント(オープンポジション)
仕事内容 リクルートグループの国内外の販促メディア事業やSaaS事業、HR事業等を統括するリクルートにおいて、事業やプロダクトの戦略立案とその実行を推進する仕事をお任せいたします。

 

【詳細】

具体的には下記の業務をご担当いただく予定です。

・ サービスにおける課題設定、定量定性分析、仮説に基づいた企画方向性検討、およびその推進と振り返り

・プロダクト戦略、ロードマップの策定、ビジネスインパクト創出までのシナリオ策定

・ 内部業務システム自動化による、コスト改善のプランニング

・データソリューション部署連携のもと、BigData/機械学習を活用した企画立案

・ビジネス(売上/利益)、集客(webマーケティング/ブランドプロモーション)、ユーザーアクションKPI、IT投資などを横断した全体戦略設計

・3年後/5年後/10年後を見据えた中長期シナリオ検討 など

応募条件 下記のすべてのご経験・スキルをお持ちの方。

・抽象的な課題に粘り強く取り組むことができる方

・激変する環境下でサービスプロデュースをリードしたい方

・事業・プロダクト計画策定に必要な数値に関する力をお持ちの方

・Webサービスのプランニング経験をお持ちの方

 

リクルート企画ポジションの魅力

◆社会の「不」を解決するダイナミックな仕事

世の中の不を解決すべく、事業やプロダクトのあるべき姿を描きながら業務を遂行していきます。与えられた事業課題や数字目標を追うのではなく、常に速いスピードで変化し続ける世の中の動きを捉えながらその都度課題を考え、自ら事業やプロダクトの方向性を描くことが可能です。クライアントやユーザーの数も圧倒的なため、社会に与える影響が大きい事業やプロダクトがほとんどです。役割や責任が大きいぶん、ダイナミックな仕事に携わることができます。

 

◆社内上部レイヤーとの接点

経営部長や部長といった上部レイヤーへの報告やディスカッションをする機会が多いため、経営視点やビジネス的思考を学べるチャンスが多く、高い視座をもって仕事することが可能です。

 

◆サービス全体を担う責任者としてのスキルを習得できる環境

・戦略

ビジネスとサービス、短期と中長期、進化とリスクといった両立が難しいテーマを、限られたリソースを最大効率で活用しながら、短中長期の実行計画に落とし込んでいくプランニング力

 

・ サービス設計

様々な定量定性データやユーザー観察を通してバリューチェーン全体視界でサービス全体を設計する力

 

・ 論点思考

経営ボードを含む多様な関係者に納得させるに足る、論点整理にもとづいた提案力

 

・ プロジェクト管理

大型の開発案件や抽象度の高い検討プロジェクトを、納期を守って必要なアウトプットや成果に導くプロジェクトマネジメント力

 

・ 組織運営

関係する組織のメンバーの専門性を最大限に引き出すために、組織全体の運営を仕組み化し改善していく力

sincereedがリクルート企画職の転職に強い理由

リクルート企画職は、他の職種と比較すると選考難易度が高いと言われています。そんな中、リクルート企画職への転職においてトップクラスの内定率を誇るのが弊社sincereed株式会社の代表取締役でありコンサルタントの南雲です。もともと株式会社リクルートキャリア(現リクルート)にてキャリアアドバイザー、マーケティング企画、事業企画/プロダクトDX推進マネージャーを経験し、その後新規事業開発に携わり、HRテクノロジーSaaS「リクナビHRTech」の新規事業開発/エージェントサービス企画部長を歴任した経験をもちます。

 

南雲がリクルート企画職に強い理由としては、大きく2点あります。

まずは業務内容の理解が圧倒的である点です。

上記の通り、リクルート企画職には様々な種類や職種が存在しています。各業務の内容や違いを詳しく把握しているため、求職者の方の経験や志向にはどのポジションが合うか、併願するとしたらどのポジションが良いか、ということをアドバイスしています。

もう1点は、人事採用マネージャーと定期的にミーティングを行っていること。毎週リクルートの採用情報がアップデートされるため、非常にタイムリーな内容まで把握しています。「数か月前はこのポジションに求められる経歴は○○だったが、今は社内状況が変わったためその経歴の方は採用されにくくなっている」といった、新鮮かつ詳細な情報を常にアップデートしている状態です。

 

リクルートで数多くの企画系業務を経験し、かつキャリアアドバイザー経験も持ち合わせた南雲だからこそ、求職者の方のご志向を一緒に整理したうえで適切なポジションをアサインしております。南雲の詳しい経歴について知りたい場合はこちらをご覧ください。

リクルート企画ポジションの面接対策

企画業務未経験で応募可能なポジションもありますが、その場合にも「圧倒的なビジネスでの成果」が求められます。まずはこれまでの経験や実績を棚卸したうえで、しっかりとアピールすることが重要です。

 

それに加えて、リクルートの面接では企画・営業・エンジニアに限らず主体性を重視しており、徹底的に「リクルートに合う人」かを判断されます。面接官が見ているポイントは下記の5つです。企画職でも必ず押さえておきましょう。

 

・一貫したキャリアに関する価値観を語れること

・構造的・論理的思考能力

・素直さ

・当事者意識

・行動力

この5つのポイントはリクルートのカルチャーが大きく反映されており「リクルート=圧倒的な当事者意識」を表すように自律した個人を尊重し、成長を支援するカルチャーが根付いている特徴的なポイントになります。

自らがビジネスを作っていくという気概と責任感、組織の中でどんな役割であっても一つの歯車ではなく、自分はどうしたいのか、何を実現したいのかという部分が重要になります。

一貫したキャリアに関する価値観を語れること

リクルートのカルチャーで最も特徴的なのは、「ボトムアップ型」の組織であるということです。会社のいいなりではなく、個人として仕事で何を実現したいと考えているのか?そのためになぜリクルートである必要があるのか、ということを問うています。またリクルートの人事評価制度は、Will・Can・Mustというフレームワークで運用されています。Will=仕事を通じて実現したいこと、ありたい姿、Can=持ち味・スキル・経験・武器・強み、Must=現部署でのミッションという考え方です。面接官は面接でもこのフレームワークに則ってあなたのキャリア観・転職軸を深堀りします。そのため、面接に向けては自身のキャリアに関する価値観・転職軸を整理しましょう。

構造的・論理的思考能力

これは一番重要なポイントになります。構造的思考・論理的思考能力は面接を通して常に見られており、転職理由から志望動機、これまでの実績・エピソード、さらには逆質問など、背景や課題を筋道立てて整理され、一貫した内容になっているのか確認しています。もちろん話も長くならず簡潔に納得性があり、わかりやすい内容でなくてはいけません。

対策としては事前にしっかりとこれまでの経歴も含め棚卸ししておく必要があるでしょう。なぜ転職するのか、なぜリクルートなのか、リクルートで活躍するために自身のどんな経験が役立つのか、さらにどんな実績・エピソードがあれば、これらの内容に納得感を持たせることができるのか、事前に自ら「なぜ?なぜ?」と深堀しながら考えて用意していくといいでしょう。

論理的思考能力は、もともとはコンサルタントのフレームワークとして知れ渡っていますが、構造化しながら順序立てて筋の通った内容にしていくことが求められています。

素直さ

人物面の定性的な印象となりますが、素直に指摘や状況を受け止められる人材か、謙虚さを持ち合わせているかを確認しています。

中途採用の場合、入社後に年下の上司、年上の部下がいることも多いです。リクルートに限らず、こうした環境下の中でこれまでの経歴・実績のプライドからうまく意見を取り入れられないと、どの企業でも活躍していくことは難しいでしょう。指摘やアドバイスを真摯に受け止め、自身の成長、所属組織やチームの成長に繋げていくことを意識できる人をリクルートでは求めています。

対策としては、面接の回答内容で「環境や他社批判、現職批判となるような発言」は、当事者意識の観点でお見送りとなってしまう可能性がありますので避けた方がいいでしょう。ネガティブな転職理由は、できるだけポジティブな言い回しに変換することを心掛けましょう。またこれまでの業務内容から「素直さ」をアピールできるエピソードがあると良いかもしれません。

当事者意識

当事者意識はリクルートのカルチャーにフィットした人物かを確認するポイントです。自らがビジネスを作っていくという気概と責任感、組織の中でどんな役割であっても一つの歯車ではなく、自分はどうしたいのか、何を実現したいのかという部分が重要になってきます。

面接では、「一段上の視座で物事を見ているか(経営陣やマネジメント、事業、社会の視点)、事業において関わることを多面的に自分ごとと捉え、能動的に活動・発信しているか」という観点で見られています。

対策としては、これまでのご経験・実績エピソードの中で、「当事者意識を発揮して物事に取り組んできた」という点をを盛り込みながら話を進めるといいでしょう。

行動力

当事者意識と関係してきますが、自身が考えたことを机上の空論で終わらせず、その仮説を確かめるための行動ができるかどうかがポイントです。面接では、これまでの経験の中で愚直に行動した経験や、現場を見に行き泥臭く実績を求められる人材かを確認しています。 対策としては、自ら情報を取りにいったエピソードや、現場の方々に納得・信頼を得るために自ら巻き込んで業務を進めていった、などの主体的に行動を具体的に伝えるといいでしょう。

社員の声

■年次を問わず、筋の良い提案ができればアイデアを形にしていける環境(30歳・男性)

リクルートに入社して4年目になりますが、現在は事業企画・推進のリーダーを務めています。現在私がリーダーを務めるプロジェクトは私自身の起案からスタートしたもので、既存のリクルートエージェントサービスを大きく変える、大型のプロジェクトです。起案当時は決して経験年数が長いとは言えない立場でしたが、経営陣からは「多少目先の売り上げが減っても仕方がない。リクルートエージェントにとって、今後の非連続的な成長を遂げるための投資だと思って、あなたの施策に懸ける」と言っていただき、現在のプロジェクト推進に至っています。想いだけでなく事実に基づいた筋の良い提案ができれば、経験年数によらずとも自分のアイデアを形にしていくことができます。

 

■幅広い業務を担当し、提案していける面白さ(29歳・女性)

現在はホットペッパービューティーの営業企画を担当していますが、事業企画と連携して商品の企画にも携わることができます。ホットペッパービューティーのサービスは、クライアントであるサロンと、カスタマーであるユーザーの双方のニーズを考えていきますが、商品企画側がユーザー目線でサービスの検討をする機会が多い分、私たち営業企画サイドはクライアント側の視点から商品企画側に提案を行うことが求められます。幅広い業務に携わり、影響範囲を広げていけることはリクルートの魅力だと思います。

 

■幅広いプロダクトと、専門性の高い人材の中で成長できるやりがい(34歳・男性)

これまでプロダクトマネージャーとして様々なプロジェクトに関わってきましたが、各プロジェクト毎に”転職レベル”のような業務内容の違いを感じました。幅広い事業内容やサービスを持つリクルートだからこそ、このような経験ができていると感じます。またリクルートは各自の専門性が高いため、その力を借りて自分のやりたいことに挑戦することも可能です。自分一人では成し遂げられないことも周囲の力を借りることで実現させることができ、かつ自分が思い描いていた以上のものを世の中に生み出すことができるのは、自分にとって大きなやりがいとなっています。

リクルートへのご転職をお考えの方へ

リクルートが求める人材像では「当事者意識」「行動力」「成長意欲」を重要視しており、選考時だけでなくこれらを体現する企業風土となっています。

sincereedではリクルート出身者、最終面接官をはじめ、DX領域における転職支援経験や業務経験者を有するエージェントです。リクルート出身だからこそわかる選考対策、さらには入社後の早期活躍方法についても多くのアドバイス、サポートが可能となっております。

リクルートでのキャリア、リクルートへの転職にご興味のある方はまずは一度ご相談いただければ幸いです。

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