リクルート Webデザイナーポジションへの転職
2023/08/10

リクルート Webデザイナーポジションへの転職

監修者

sincereed株式会社南雲 亮

株式会社リクルートキャリア(現リクルート)にてキャリアアドバイザー、マーケティング企画、事業企画/プロダクト/DX推進マネジャーを経験。
その後、新規事業開発に携わり、HRテクノロジーSaaS「リクナビHRTech」の新規事業開発/エージェントサービス企画部長を歴任。
中途採用の最終面接官としても数百名の候補者とも面接した経験を持つ。

 

リクルートのWebデザイナーポジションは、リクルートのサービスであるSUUMO、ホットペッパー、じゃらんといった世の中の多くの人が使っているアプリやWebページのデザイン業務をはじめ、様々な仕事内容があります。

具体的な仕事内容やポジションの魅力、面接対策などに関して、元リクルート社員が徹底解説いたします。また実際にWebデザイナーとして働く社員の声もご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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リクルートWebデザイナーの仕事とは?

リクルートでのWebデザイナーの仕事は、リクルートが持つ様々なプロダクトのデザインをリードする立場として、UIデザインやディレクション、デザインルールや戦略策定など、プロダクトのデザインに関する業務全般を行います。ビジュアル的なデザインだけでなく、プロダクト企画部門と協働しながらデザインの観点でプロダクト成長を目指すべく、事業目標を見据えた短期的なUI・UXの改善や、定量・定性の両方の観点からデザインの改善提案を行い、中長期的なプロダクト成長に寄与していきます。

 

また、プロダクト戦略を踏まえたUX設計を行い、デザイン戦略のみならずブランドやコミュニケーション戦略にも関与しながら、デザインによる課題解決をより強化し、ビジネスとユーザー体験の相乗効果を生み出していきます。

 

リクルートの代表的なサービスであるSUUMOやホットペッパービューティーなどはご存じの方も多いかと思いますが、WebデザイナーはそれらのサービスのWebやアプリのUIデザイン、ビジュアルデザインなどを改善し、ユーザーがより使いやすいように日々改良を行っています。

 

デザイナー経験のある方はお分かりいただけるかと思いますが、例えばアプリ内の”お気に入りボタン”のデザイン変更一つとっても、デザイナーにとっては非常に大きな案件です。変更後の効果を検証したデータを分析し、その結果をもとに次の案件につなげていきます。”デザイン変更をすることでどういった効果が得られるのか””具体的な数字の変化はどうだったか”といったビジネス的な観点から、デザインの変更を検証していく必要があります。

 

また、キャラクターやロゴのルールを定めたブランドガイドラインを策定したり、プロダクトのUIガイドラインを作成するなどといった、各ブランドのデザインガバナンスを守る役割なども担っています。

リクルート Webデザイナーのキャリアパス

まずは自分の担当サービスを持ち、その中でビジュアルデザイン、UIデザイン、UXなど様々なデザイン業務に携わっていきます。その後はデザインチームのリーダーとして担当サービスのデザインを統括したり、スペシャリストとしてデザイン責任者の立場でプロダクトの企画に関わるなど、自身の志向性に合わせてキャリアを選択することが可能です。

 

またリクルートには様々な事業があるので、自分の志向性に合った事業領域を担当するといったことも可能です。例えば0→1のような開発フェーズのサービスであれば、ビジョンやコンセプト、ロゴのデザイン検討の段階から携わることができますし、1→10、10→100といった事業価値を拡大していくフェーズであればより大きなチームとして働いたり、統括したりする経験を積むことができます。

 

また協働する他職種も多いので、デザインをベースとしつつ様々な職種へ進む多様な選択肢があります。プロダクトデザインの領域を超え、マーケティング領域のデザインやブランディング、コミュニケーションデザインなど、デザイン能力を軸にした多様な活躍が可能です。

リクルートが募集するWebデザイナーポジション

現在、リクルートでは下記ポジションをはじめとする多くのWebデザイナーポジションを募集しています。

 

UI/UXディレクター(オープンポジション)

デザインディレクター/UIディレクター/プロダクトデザイナー

・PdM/Webディレクター/UXディレクター/プランナー(toC領域)

・PdM/Webディレクター/UXディレクター/サービス企画・開発ディレクター(toB領域)

・フロントエンジニア

 

いくつか求人をご紹介していきます。

UI/UXディレクター(オープンポジション)

ポジション UI/UXディレクター(オープンポジション)
仕事内容   リクルートのカスタマー、クライアントに選ばれ続けるサービスを作るポジションです。

選ばれるためには「一番優れている」、そして「好意が醸成される」ことが必要です。

選ばれ続けるサービスを作るために、カスタマーが利用するWebサービス、アプリのUI/UX改善、クライアントが利用する業務支援ツールの開発を担っています。

事業戦略に紐づいて、定量定性両観点から課題を特定し、短期的なUI改善から中長期の新機能追加まで打ち手を検討、要件定義から小規模開発のディレクションまで幅広く業務を行います。

 

【担当サービスの例】

・日本全国向けの正社員人材/求人紹介サービス

・地域密着型のアルバイト/パート求人紹介サービス

・住宅情報サービス

・美容サロン情報/予約サービス

・学習情報サービス

・クライアントの業務支援ツール(予約管理、決済など)

など

 

【担当業務の例】

・Webサービスのグロースハック(CVR改善、リピート率向上など)

・カスタマーやクライアントの利用価値を上げる新機能開発

・予約/シフト管理、RPA、BIなどSMBの業務支援ツールの開発

など

応募条件 ・Webサービス、アプリでのプロダクト改善もしくはマネジメント経験

・データの定量観点とUI/UXの定性観点からの課題抽出・仮説構築および改善計画・KPI策定の提案と実行の経験

・デザイナー・エンジニアとの協業もしくは開発ディレクション・マネジメント経験

デザインディレクター/UIディレクター/プロダクトデザイナー

ポジション デザインディレクター/UIディレクター/プロダクトデザイナー
仕事内容 【概要】

デザインディレクターは、プロダクトの幅広い工程に関わり、デザインの観点から価値を生み出すための業務を担当します。

デザインをリードする立場として、プロダクト戦略を踏まえたUX設計 、UIデザインやディレクション、デザインシステム構築や戦略策定、デザインチームの統括など、プロダクトのデザインに関する業務全般に携わります。

定量・定性データを元に、改善案の提案やプロトタイプ作成を行ったり、デザイン戦略のみならず、ブランドやコミュニケーション戦略にも関与し、デザイン職能としてプロダクトの成長に寄与していきます。

 

【担当サービスの例】

・HR領域

タウンワーク、リクナビ派遣、リクナビ新卒、リクナビNEXT、リクルートエージェント等

・住まい領域

SUUMO

・ライフスタイル領域

ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティ、じゃらん、カーセンサー等

・ブライダル領域

ゼクシイ、ゼクシイ縁結び等

・まなび領域

スタディサプリ、スタディサプリEnglish等

・SaaS領域

Airレジ、Airペイ、Airワーク、Airシフト、Airウェイト、Airリザーブ等

 

【仕事内容例】

◆プロダクト成長に寄与するグロース系デザイン

・定量・定性、両観点からプロダクトに対するデザイン提案を行い、事業目標にコミットする短期的なUI/UXの改善と、中長期的なプロダクト成長に寄与

◆非連続成長を促すデザインリニューアルの企画・推進

・カスタマージャーニーマップやトレンド分析などを用いて、プロダクトのデザイン分析・課題設定を行い、デザインリニューアルを企画・推進

◆新規プロダクトの立ち上げにデザイン責任者として参画

・デザインのプロトタイピングを通してMVP検証を行い、新規プロダクトの立ち上げに貢献。デザインシステムを構築し、継続的な改善施策を推進

◆プロダクトのデザイン業務改善提案

・デザインの業務フローや役割分担の整備を通して、デザインチームを組成し、プロダクトにおけるデザイン職能の関与幅を拡張。定常業務にデザインが最大限寄与する仕組みを構築

応募条件 ・コンセプト立案からデリバリーまで、一連のデザイン業務経験

・企業内デザイン組織、またはデザイン領域を専門とする企業でのデザインの業務経験

・クライアントや他組織への提案、協議、調整などの折衝業務経験

・UI/UXデザイン領域の業務経験

PdM/Webディレクター/UXディレクター/プランナー(toC領域)

ポジション PdM/Webディレクター/UXディレクター/プランナー(toC領域)
仕事内容 【概要】

リクルートが運営するカスタマー向けのWebサービス、アプリを選ばれ続けるサービスにするための改善、開発業務を担っていただきます。

事業全体戦略に紐付いた、短期的なUI改善から中長期の戦術までを幅広く担当し、定量定性の両観点からの分析・課題設定、打ち手となる施策の実行と一部開発のディレクションまで幅広く関わり、事業成長への貢献を目指します。

 

【担当サービスの例】

・日本全国向けの正社員人材/求人紹介サービス

・地域密着型のアルバイト/パート求人紹介サービス

・住宅情報サービス

・美容サロン情報/予約サービス

・学習情報サービス

・クライアントの業務支援ツール(予約管理、決済など)

など

 

【詳細】

・短期的な課題である、担当メディアのCVR改善、リピート率向上

・中長期視点で、カスタマーの利用価値を上げる新機能開発

など

ご経験に合わせてミッションを設定します。はじめのうちはUI改善などグロースハック業務をおまかせし、サービスや業界構造の理解に務め、徐々に抽象度の高いビジネス検討、戦術立案を担っていただくケースが多いです。

応募条件 メディアや業務支援などのオンラインサービス(ウェブ・アプリ不問)を対象とした以下の経験がある方

・定量、定性データ解析からの課題抽出や仮説構築、改善計画やKPI策定の提案と実行の経験

・プロダクト・サービスのUXからUI設計まで詳細な要件定義策定の経験

・Webディレクターとして、デザイナー・フロントエンジニア、サーバーサイドエンジニアとの協業もしくは開発ディレクション、プロダクトマネジメントの経験

リクルート Webデザイナーポジションの魅力

リクルートにおけるWebデザイナーの仕事は、単に指示されたものをデザインするのではなく、事業の一員としてデザインでプロダクトに価値を付与していきます。デザインを通してユーザーの体験価値とビジネス価値の両立を目指しコミットする、非常にやりがいのあるポジションです。また知識や取り組み事例を自組織に留めることなく、他事業に展開したり交流したりする場も用意されており、組織横断で専門性を高め合っています。

豊富なプロダクトとデザイン

リクルートには200を超えるサービスがあり、そのフェーズも立ち上げ段階〜売上3桁億規模まで様々です。人材、住宅、飲食、美容、旅行、ブライダル、自動車、教育等、リクルートが持つあらゆる規模、フェーズ、ドメインのプロダクトに横断デザイン組織として参画することが可能です。これだけ幅広い種類やフェーズのプロダクトに関わることができるのも、リクルートデザイン組織の醍醐味です。

様々なキャリアパス

リーダーとしてチームのデザインを推進していくことも、プレイヤーとしてデザインを突き詰めることもできます。デザイン職能として多様なキャリアパスが許容されており、自分の志向性に合った事業領域を担当することも可能です。

ナレッジシェア

リクルートは国内企業の中でも特に事業の幅が広く、各事業領域において常に多くの案件が進行しているため、豊富なナレッジが蓄積されております。組織やサービスを超えてナレッジを流通させ、組織全体の専門性を高めるために、組織横断でナレッジシェアの取り組みが実施されています。

 

例えばWebデザイナーの配属先の一つである”プロダクトデザイン室”では、各事業で実施したUX改善事例のナレッジ共有をするために4つの取り組みを実施しています。

1つ目は、各事業で実施した施策の振り返り結果を検索、閲覧できる”案件データベース”。例えばSUUMOの事業担当者がアプリ画面の改善施策に迷った際、じゃらんやホットペッパー事業の案件事例を検索して参考にすることが可能です。

2つ目は、社内の案件事例の中でもプロセスやノウハウが他事業に展開できそうなものを共有しあう”シェアイベント”。3~4ヶ月に1回のペースで開催されています。

3つ目は”動画研修”。事例をもとにした汎用性の高いナレッジをオンライン配信しているものです。新人研修などにも活用されています。

最後は”プロダクトデザイン組織横断チャット”です。普段の業務では頻繁に関わることができない他事業の担当者同士で相談や質問をし合うことができる場です。新しい案件に取り組む際に、他事業の担当者に相談したり、アドバイスをもらったりしています。

交流会・勉強会

他企業のインハウスデザイン組織のメンバーとの交流会が不定期で開催されており、取り組み事例を共有しています。お互いの価値観やデザインの捉え方を知ることで、日頃のデザイン業務をより豊かなものにしていくための交流会です。

その他、有識者や専門家を招いて「著作権・意匠権勉強会」や「デザイン指標の作り方」など色々なテーマが学べる勉強会も開催されています。

横断デザイン会

リクルートでデザイン業務を担当するメンバーで、月1回開催されている共有会です。組織の中で”有益な情報が常に流通している”状態を目指し、業務で疑問点などがあった際に他事業の事例をすぐに調べたり、相談したりする環境を実現するために開催されています。

各プロダクト毎に現在進行中の施策について発表したり、ツール導入事例、新規サービス立ち上げ事例、デザインガイドライン導入事例など幅広いテーマを共有したりと、業務で役立つ情報をタイムリーに知ることができます。

リクルートWebデザイナーポジションの面接対策

Webデザイナーポジションは経験者を募集しているため、まずはこれまでの経験や実績を棚卸したうえで、しっかりとアピールすることが重要です。

ただ、それに加えてリクルートの面接では企画・営業・エンジニアに限らず主体性を重視しており、徹底的に「リクルートに合う人」かを見られます。面接官が見ているポイントは下記の5つです。Webデザイナー職でも必ず押さえておきましょう。

 

・一貫したキャリアに関する価値観を語れること

・構造的・論理的思考能力

・素直さ

・当事者意識

・行動力

 

この5つのポイントはリクルートのカルチャーが大きく反映されており「リクルート=圧倒的な当事者意識」を表すように自律した個人を尊重し、成長を支援するカルチャーが根付いている特徴的なポイントになります。

自らがビジネスを作っていくという気概と責任感、組織の中でどんな役割であっても一つの歯車ではなく、自分はどうしたいのか、何を実現したいのかという部分が重要になります。

一貫したキャリアに関する価値観を語れること

リクルートのカルチャーで最も特徴的なのは、「ボトムアップ型」の組織であるということです。会社のいいなりではなく、個人として仕事で何を実現したいと考えているのか?そのためになぜリクルートである必要があるのか、ということを問うています。またリクルートの人事評価制度は、Will・Can・Mustというフレームワークで運用されています。Will=仕事を通じて実現したいこと、ありたい姿、Can=持ち味・スキル・経験・武器・強み、Must=現部署でのミッションという考え方です。面接官は面接でもこのフレームワークに則ってあなたのキャリア観・転職軸を深堀りします。そのため、面接に向けては自身のキャリアに関する価値観・転職軸を整理しましょう。

構造的・論理的思考能力

これは一番重要なポイントになります。構造的思考・論理的思考能力は面接を通して常に見られており、転職理由から志望動機、これまでの実績・エピソード、さらには逆質問など、背景や課題を筋道立てて整理され、一貫した内容になっているのか確認しています。もちろん話も長くならず簡潔に納得性があり、わかりやすい内容でなくてはいけません。

対策としては事前にしっかりとこれまでの経歴も含め棚卸ししておく必要があるでしょう。なぜ転職するのか、なぜリクルートなのか、リクルートで活躍するために自身のどんな経験が役立つのか、さらにどんな実績・エピソードがあれば、これらの内容に納得感を持たせることができるのか、事前に自ら「なぜ?なぜ?」と深堀しながら考えて用意していくといいでしょう。

論理的思考能力は、もともとはコンサルタントのフレームワークとして知れ渡っていますが、構造化しながら順序立てて筋の通った内容にしていくことが求められています。

素直さ

人物面の定性的な印象となりますが、素直に指摘や状況を受け止められる人材か、謙虚さを持ち合わせているかを確認しています。

中途採用の場合、入社後に年下の上司、年上の部下がいることも多いです。リクルートに限らず、こうした環境下の中でこれまでの経歴・実績のプライドからうまく意見を取り入れられないと、どの企業でも活躍していくことは難しいでしょう。指摘やアドバイスを真摯に受け止め、自身の成長、所属組織やチームの成長に繋げていくことを意識できる人をリクルートでは求めています。

対策としては、面接の回答内容で「環境や他社批判、現職批判となるような発言」は、当事者意識の観点でお見送りとなってしまう可能性がありますので避けた方がいいでしょう。ネガティブな転職理由は、できるだけポジティブな言い回しに変換することを心掛けましょう。またこれまでの業務内容から「素直さ」をアピールできるエピソードがあると良いかもしれません。

当事者意識

当事者意識はリクルートのカルチャーにフィットした人物かを確認するポイントです。自らがビジネスを作っていくという気概と責任感、組織の中でどんな役割であっても一つの歯車ではなく、自分はどうしたいのか、何を実現したいのかという部分が重要になってきます。

面接では、「一段上の視座で物事を見ているか(経営陣やマネジメント、事業、社会の視点)、事業において関わることを多面的に自分ごとと捉え、能動的に活動・発信しているか」という観点で見られています。

対策としては、これまでのご経験・実績エピソードの中で、「当事者意識を発揮して物事に取り組んできた」という点をを盛り込みながら話を進めるといいでしょう。

行動力

当事者意識と関係してきますが、自身が考えたことを机上の空論で終わらせず、その仮説を確かめるための行動ができるかどうかがポイントです。面接では、これまでの経験の中で愚直に行動した経験や、現場を見に行き泥臭く実績を求められる人材かを確認しています。 対策としては、自ら情報を取りにいったエピソードや、現場の方々に納得・信頼を得るために自ら巻き込んで業務を進めていった、などの主体的に行動を具体的に伝えるといいでしょう。

社員の声

■多くの組織と関わりながらプロダクトを創るやりがい(29歳/男性)

現在デザインディレクターとして働いています。デザイナー、プランナー、エンジニアとチームを組んで動くので、それぞれの専門知識を掛け合わせたプロダクトを創ることができ、自分一人では成し遂げられないデザインを形にすることができるので、とても楽しいです。

 

■あらゆるナレッジを気軽に聞ける環境(30歳/男性)

入社前からリクルートはフラットで風通しが良いと聞いていましたが、入社してその魅力を実感しています。自分が担当業務で迷うことがあった際に、他事業で既にその業務に似た経験をした方がいれば気軽に相談ができる環境です。様々な事業を展開しているリクルートには多くのナレッジが蓄積されているので、気軽に相談したりシェアできる社風はとても魅力的に感じています。

 

■デザイナーもプロダクトに主体的に関われる(35歳/女性)

単に決まったものをデザインするだけではなく、デザイナーも新規案件のプランニング段階から関わる機会が増えてきています。「課題分析、施策検討、情報設計、ビジュアルデザイン、実装」という開発の流れの中でデザイナーも上流工程から参加することで、ビジネス的な観点で話し合う難しさもありますが、デザインの観点から事業価値を高めていけることにやりがいを感じています。

リクルートへのご転職をお考えの方へ

リクルートが求める人材像では「当事者意識」「行動力」「成長意欲」を重要視しており、選考時だけでなくこれらを体現する企業風土となっています。

sincereedではリクルート出身者、最終面接官をはじめ、DX領域における転職支援経験や業務経験者を有するエージェントです。リクルート出身だからこそわかる選考対策、さらには入社後の早期活躍方法についても多くのアドバイス、サポートが可能となっております。

リクルートでのキャリア、リクルートへの転職にご興味のある方はまずは一度ご相談いただければ幸いです。

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