リクルート出身者、起業家や経営者一覧 – あの人も元リク?
2023/02/22

リクルート出身者、起業家や経営者一覧 – あの人も元リク?

監修者

sincereed株式会社南雲 亮

株式会社リクルートキャリア(現リクルート)にてキャリアアドバイザー、マーケティング企画、事業企画/プロダクト/DX推進マネジャーを経験。
その後、新規事業開発に携わり、HRテクノロジーSaaS「リクナビHRTech」の新規事業開発/エージェントサービス企画部長を歴任。
中途採用の最終面接官としても数百名の候補者とも面接した経験を持つ。

リクルートは以前から起業家輩出企業として有名です。リクルートの企業文化でもある当事者意識や論理的思考、そして国内最大級サービスを扱うビジネス最前線での経験は、リクルート内だけではなく起業においても大きく活きているのではないでしょうか。

 

これからご紹介させていただくようなリクルート出身者が活躍していることでリクルートブランドは高まり、リクルート出身者の市場価値も上がっていますので、リクルートへの転職をお考えの方は、その後のキャリアの選択肢の一つとして見ていただけると良いかもしれません。

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起業家・リクルート出身者

以下が元リクルートで起業されている方々です。非常に多くの方がいらっしゃいますので、今回は代表的な方を一部ご紹介していきます。弊社sincereed代表、南雲もご紹介させていただきます。

 

宇野 康秀

インテリジェンス

明治学院大学卒業後、リクルートコスモス(現コスモスイニシア)入社。89年に独立し、インテリジェンス(現パーソルキャリア)を設立。98年、大阪有線放送社(現USEN-NEXTHOLDINGS)を創業者である父から受け継ぎ、代表取締役社長に就任。

 

七村 守

セプテーニ・ホールディングス

1979年に山口大学卒業後、リクルートに入社。34歳で北関東支社長に就任。

その後1990年に現(株)セプテーニ・ホールディングスを設立、代表取締役社長に就任。その後2001年にジャスダック上場を果たし名誉会長に就任。現在は退任されています。

 

有本 隆浩

MS-Japan

大学卒業後にリクルートを経て、28歳で株式会社日本MSセンター(現 株式会社MS-Japan)を設立、代表取締役に就任。1995年に人材紹介業の許認可を経て主に管理部門への転職支援を行う。2017年には東証一部に上場(現在東証プライム上場)。

 

鎌田 和彦

インテリジェンス

1988年慶応義塾大学卒業後、株式会社リクルートコスモス(現・コスモスイニシア)に入社。その後1989年に、宇野康秀氏、島田亨氏、前田徹也氏とともに株式会社インテリジェンス(現・パーソルキャリア株式会社)を設立(設立当時は取締役、その後常務、さらに副社長)。その後人材紹介事業立上や、代表取締役社長を歴任し、2008年には相談役に就任。その後2015年に株式会社オープンハウス取締役副社長に就任。

 

安川 秀俊

ゴールドクレスト

東京大学工学部を卒業後リクルートに入社。マンションの分譲事業に携わり1992年、30歳の時にゴールドクレストを起業し代表取締役に就任。わずか8年で東証1部上場(現東証プライム)。

 

多田弘實

キャリアデザインセンター

1977年にリクルートセンター(現リクルートホールディングス)に入社。1986年に取締役に就任。就職・転職市場における経験と実績を生かし、1993年に株式会社キャリアデザインセンターを設立し代表取締役社長に就任。現在は代表取締役社長兼会長。

 

小笹 芳央

リンクアンドモチベーション

1986年に早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。リクルート時代には7年間、人事部にて人材採用や育成に従事、その後の7年間をクライアント企業への組織人事コンサルティングの新規事業立上、および責任者として活躍。その後2000年に世界初の「モチベーション」に焦点を当てた経営コンサルティング会社、株式会社リンクアンドモチベーションを設立。

 

杉本 哲哉

マクロミル

1992年に早稲田大学社会科学部を卒業後、杉本哲哉は株式会社リクルートに入社し、就職情報誌営業部、財務部、新規事業開発室、デジタルメディア事業部などを経て、2000年にマクロミルを設立、代表取締役社長に就任。05年代表取締役会長、06年取締役ファウンダーの後、09年代表取締役会長兼社長に復帰。12年にキュレーションアプリ「antenna*(アンテナ)」を手掛けるグライダーアソシエイツを設立し、代表取締役社長を務める。

 

平尾 丈

じげん

慶應義塾大学在学中から2社のITベンチャーを起業し、2005年に株式会社リクルートに入社。 2006年にリクルート最年少取締役として現・株式会社じげんの創業に参画。2008年に代表取締役社長に就任。2010年にMBOにより完全独立。2013年に東証マザーズ上場。2018年に東証一部上場に。(現東証プライム)

 

井上 高志

LIFULL

青山学院大学経済学部卒業後、株式会社リクルートコスモス(現、株式会社コスモスイニシア)に入社。その後リクルートへ出向・転籍後、「不動産業界の仕組みを変えたい」との信念から、1997年、株式会社ネクスト(現:株式会社LIFULL)を設立。2010年に東証一部上場(現東証プライム)。

 

高山 雅行

アイレップ

1989年神戸大学経済学部卒業後、リクルート人材センター(現リクルートエージェント)に入社。営業課長、情報システム課長、電子メディアプロジェクトなどを歴任後、1997年にアスパイア(現:アイレップ)を設立、代表取締役に就任。検索エンジンマーケティングを中心とするインターネットマーケティング事業を展開。SEM専業時代には国内トップ企業へと成長させた。

 

森 健志郎

スクー

2009年近畿大学経営学部卒業後、株式会社リクルート・リクルートメディアコミュニケーションズで、SUUMOを中心とした住宅領域での広告営業・企画制作に従事。 2011年10月株式会社スクーを設立し代表取締役に就任。

 

経沢 香保子

トレンダーズ、キッズライン

慶應義塾大学経済学部卒業後、1997年にリクルート入社、同社時代には新入社員で競う会社の名刺集め競争で関東ナンバーワンに。その後創業間もない楽天に転職、様々な新規事業に携わり2000年にマーケティングなどを手がけるトレンダーズ株式会社を設立し、代表取締役に就任。2012年には当時女性最年少社長としてマザーズ上場。 その後代表取締役会長、相談役を歴任し退任。2014年にカラーズ(現キッズライン)を設立し、同社代表取締役に就任。

 

古川 健介

nanapi

19歳で学生コミュニティ「ミルクカフェ」を立ち上げ、大学在学中に掲示板サイトを運営するインターネット企業の社長に就任。大学卒業後、リクルートに入社。在職中に起業。2009年に退職し、nanapi代表取締役に就任。ダイヤモンド社ハーバード・ビジネス・レビュー2016年11月号の「U-40経営者20人」の1人に選ばれている。

 

廣岡哲也

フージャースコーポレーション

慶應義塾大学法学部卒業後、リクルートコスモス (現コスモスイニシア)入社。財務・営業・企画開発を経験した後、94年に独立。有限会社フージャース(現、㈱フージャースコーポレーション)設立。02年ジャスダック上場、03年東証二部上場、04年9月には、設立9年9ヶ月で東証一部に上場。

 

松本 洋介

LiB

明治大学卒業後、2003年に株式会社リクルートに入社。タウンワーク・ホットペッパーの営業部門では、全国営業MVP受賞等の好成績を収めた後、新規事業開発部門の「エルーカ」の創刊に携わる。2007年トレンダーズへ入社。最高執行責任者、取締役就任、営業取締役を歴任し、2012年10月東証マザーズへの上場を実現。2014年に株式会社LiBを創業。

 

工藤 智昭

ジーニー

早稲田大学大学院(理工学研究科)卒業後、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)入社。事業開発室にてアドネットワーク事業推進を行い、リクルートの広告を起点として、日本最大のエリアアドネットワークの構築を手掛ける。2010年4月にジーニー設立、代表取締役社長に就任。

 

山野 智久

アソビュー

明治大学法学部卒。大学在学中に千葉県柏市で累計30万部のフリーペーパーを主宰。新卒で株式会社リクルートに入社後、2011年アソビュー株式会社創業。観光庁アドバイザリーボードなど中央省庁・自治体の各種委員を歴任。

 

篠塚 孝哉

Loco Partners

東洋大学経済学部卒業後、ワシントン州立大学へ留学。帰国後、株式会社リクルートに入社。旅行カンパニー営業部に配属され、企画営業として首都圏大手チェーンホテルや各地のリゾートホテル、旅館などを担当し活躍。全国の営業部門でMVP、新規事業コンテストで準グランプリなど数多くの賞を受賞。2011年に株式会社Loco Partnersを設立。同社代表取締役に就任。

 

須藤 憲司

Kaizen Platform

2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。 同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。 その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。 現在は日米2拠点で事業を展開。

 

南雲 亮

sincereed

2008年株式会社リクルートキャリア(現リクルート)に入社。キャリアアドバイザー、マーケティング企画を経た後、リクルートエージェントの事業企画/プロダクト/DX推進マネジャーを経験。その後、新規事業開発に携わり、HRテクノロジーSaaS「リクナビHRTech」の新規事業開発/エージェントサービス企画部長を歴任。2021年にsincereed株式会社を創業。

まとめ

今回は一部のご紹介となりますが、まだまだリクルート出身の起業家、そしてビジネスプロフェッショナルでご活躍中の方々は大勢いらっしゃいます。

国内でも有名企業となっていることが多く、東証プライム上場企業も多数あり、リクルートでの経験・スキルが起業、事業立ち上げ、そして事業拡大に活きているのではないでしょうか。

将来起業を考えている方にとっても、リクルートはビジネスを学ぶという意味でおすすめの企業のひとつでしょう。

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リクルートへの転職は難易度は非常に高く、十分な面接対策なしでは内定獲得は難しいと言えます。これはどの職種でも同じであり、企画職でもエンジニア職でも難易度は変わりません。面接ではリクルートが求める人材像や企業風土を理解し、ポイントとなる点を押さえていかなければいけません。

sincereedはリクルート出身者、最終面接官をはじめ、DX領域における転職支援経験や業務経験を有するエージェントです。リクルート出身だからこそわかる選考対策、さらには入社後の早期活躍方法についても多くのアドバイス、サポートが可能となっております。

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