デジタル分野への関心が強まり、未経験で官公庁から大手インターネット企業の企画職に挑戦
ご経歴と転職理由
中央省庁にて予算関連業務、財務省への予算要求対応のほか、DX事業の企画・運用、庁内データ利活用プロジェクトの企画・運営などを行っていました。
自分の中でデジタル分野への関心が高まり、デジタルを軸にキャリアを歩みたいと考えたときに、今後は官公庁ではなく、データプラットフォームを有する民間企業において経験を積みたいという想いが強くなったため、転職を決意しました。
転職エージェント選定
はじめは大手転職サイト複数に登録しました。スカウトサービスを利用する中で、ヘッドハンターの顔が見えたり、今後のキャリアを考える上で関心を引くような記述が多数あったり、さらには接点が取りやすかったりとメリットが大きく、最終的には一つのスカウトサービスのみを使っておりました。
シンシアード社に面談を申し込ませていただいのは、スカウトサービス上での評価が高かったことと、関心を持っていた事業会社への転職支援実績があったためです。その後の面談はもちろんですが、メールでのやりとりがスムーズかつ丁寧で、転職を進める上でのポイントが抑えられていたため、ぜひ転職活動全体を通じてサポートいただきたいという気持ちが強くなりました。
活動で苦労した点
新卒での就活以来だったこともあり、面接の上手な受け答えについては苦労しました。特に、当時の就活においては、企業にフィットする回答を準備できずに通過できなかった苦い経験もあったため、今回の転職活動においては企業にとって魅力的な人材であることをアピールできるような語り方を意識しました。
転職決定の理由
デジタル分野での経験を詰めることを軸に、異なる関わり方で検討しようと考え、事業会社かコンサルティングファームを選定しました。企業選定の基準は、知見やノウハウが蓄積されているという観点から大手企業を対象に考えていました。
決定企業を選んだのは、面接を通じて感じた一緒に働く方の雰囲気(一緒に働きたいと思える)と入社後の想定される働き方(テレワーク週4、残業35時間以下)が主な理由です。
担当コンサルタント:南雲 亮
2008年株式会社リクルートキャリア(現リクルート)に入社。
キャリアアドバイザー、マーケティング企画・DX推進マネジャー、HR領域のSaaS新規事業開発・サービス企画部長を歴任。
2021年にsincereedを創業。
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