ユーザーに寄り添ったプロダクト作りがしたい!WEB広告代理店から自社プロダクトマネージャーとして年収100万円アップの転職を実現
ご経歴と転職理由
2019年にWEB広告代理店に転職し、CXデザイン部に所属。 CXデザイン部では、クライアント様の事業におけるデジタル上の顧客体験設計や、既存顧客育成・維持のためのCRM戦略策定・PDCA活動支援に従事しました。アパレル業界大手企業・ネット証券大手企業・グローバルハイブランド企業・大手総合通販企業など多様な業界のクライアントを担当し、CX・CRM戦略策定、実行支援の経験を積んできました。 その後、2022年よりDX開発部と兼任し、 顧客体験向上のための新規プロダクト開発や、新規機能開発のPJにも従事。より多角的に理想の体験設計ができるように邁進してきました。
そのような中で転職を考えたきっかけは大きく2点あります。 1つ目は、しっかりとユーザーに寄り添ったユーザー中心のサービス・プロダクト作りをしていきたいという思いが強くなったからです。 2つ目は、私自身データアナリストとしてのキャリアが長かったのですが、データ分析の活用先をコミュニケーション設計だけでなく、より根幹のサービスやプロダクトに還元していきたいと思ったからです。
転職エージェント選定
大手転職エージェントや大手スカウトサービス、ハイクラス向けスカウトサービス、若手ハイキャリア向けスカウトサービスなど複数のサービスを使用していました。 最初は色々なエージェント様と接点を持ち情報収集をしたかっため大手を中心に選んでおりました。
その中でシンシアードを選んだのは、担当いただいた藤井様が元リクルートということもあり、リクルート社に関する詳細な情報を把握されていたためです。 志望していた企業の中にリクルート社も入っていたため、元社員のリアルな情報は企業選定において非常に助かりました。
活動で苦労した点
苦労した点については、選考を受ける企業の選定、志望度の整理、日程調整です。
まずは選考を受ける企業をあまり絞り切らず、幅広く情報収集を行いたかったため、上記について苦労した記憶があります。その際に藤井様との面談を通して、互いに擦り合わせながらスムーズに整理をしていただけました。
転職決定の理由
転職理由である「ユーザー中心のプロダクト作りにより深く関与ができるかどうか」を主な軸として選定していきました。具体的には、未経験からPdM(プロダクトマネージャー)としての転職を希望していたため、
・定量定性分析を通したユーザーの課題把握
・課題を解決するための企画案の立案
・企画案を形にするためのモックアップの作成
等を中心に担当できるかどうかをまずは面談の中でキャッチアップしながら選定を行なっていきました。
最終的にリクルート社に決めた理由は大きく2点あります。
1つ目は、リクルートには200を超えるプロダクトがあり、長期的にPdMとして成長していくには最高の環境だと感じたためです。多様なプロダクトと様々なPhaseがあり、担えるミッションの機会が他の企業と比較しても圧倒的に多い点は魅力的でした。
2つ目はユーザーに寄り添う文化が根付いていると感じたからです。事業会社ではなかなか専任でいないUXリサーチャーをされている方がいる等、ちゃんとユーザーに寄り添う文化がポジションにも表れているのではと感じました。
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