初めての転職、自己分析に苦戦しながらも見事リクルートの内定獲得
2023/02/09

初めての転職、自己分析に苦戦しながらも見事リクルートの内定獲得

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ご経歴と転職理由

大学院卒業後、2021年4月からインターネット回線事業を取り扱う通信会社に入社。光回線に関わるサービス設計、および業務設計を行いました。 配属部署では、企画のブラッシュアップや業務フローの設計だけでなく、サービスリリースまでの他部署含めたスケジュール管理も行うため、他部署とのコミュニケーションとタスク管理に注力。1年間で主担当、副担当含め年間63案件を担当し、主担当案件では回線のオプションサービスとなるセキュリティサービスの業務設計、サービス設計に着手し、3ヶ月でサービスリリースしました。2022年7月からは物流資産管理を主担当として新サービスの物流管理に着手しています。

 

新卒で入社した会社で1年半、2部署で働きましたが、異動を機に、初めの部署で携わった業務設計、運用設計にやりがいやおもしろさを感じていたことに気が付き、このスキルを高めていきたいと思いはじめました。 しかし前部署に戻るためには年単位の時間を要するため、社内に居続けるのではなく転職することを決めました。

 

転職エージェント選定

主にスカウトサービスを活用しており、企業からの直接スカウトや、具体的な募集企業名まで記載されているエージェントからのスカウトを閲覧していました。 気になるスカウトがあれば、とにかくまずは話を聞いてみようと、複数のエージェントとメッセージのやりとりをし、面談で話を伺いました。

シンシアード社からは、原則リモートワークの具体的な企業群、さらには「業務設計」というキーワードと想定年収が記載されていたスカウトに魅力を感じ、話を伺うことにしました。

 

活動で苦労した点

自己分析にとにかく時間を使いました。

具体的には、入社から現在に至るまで担当した業務で苦労した点や工夫した点が自分のどんな性格、特徴に由来しているものなのかを振り返ることや、どうすれば自分と働くところを想像してもらえるかを考えることに苦労しました。

実際に企業との面談を進める中でも自己分析を深め、面接官の反応や質問内容を振り返りつつ、どのように伝えれば自分という人間をもっと分かってもらえるかを考え続けました。エージェントの方にも相談しつつ伝え方をアップデートしていけたことが、最終的に内定をいただけたことにつながったと思います。

 

転職決定の理由

転職するのであれば、将来は経済的自立を目指したかったので、年収アップと年収の上がり幅の改善を実現したいと考えていました。また、入社時からテレワークに慣れていたため、場所にとらわれない働き方ができる会社を希望していました。

そのため、業務設計ができるかどうか、年収は増えるかどうか、テレワークはできるかどうか、という3点で会社を選定。 その3点がすべてクリアできたうえで、実際に人事や部署の方々と話してみて、この会社であれば、自分の理想に近い働き方をしつつ、成長できそうだと感じたため、リクルートへの転職を決意しました。

リクルートへの転職体験談

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担当コンサルタント:白石 巴実

白石 巴実

2008年株式会社リクルートキャリア(現リクルート)に入社。
キャリアアドバイザー、マーケティング企画・DX推進マネジャー、HR領域のSaaS新規事業開発・サービス企画部長を歴任。
2021年にsincereedを創業。

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